朝ドラ『エール』50話ネタバレあらすじ 音の夢を引き継ぐ裕一

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第10週「響きあう夢」の第50話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

憧れの環から子どもが危険な目にあっても舞台に立ち続ける覚悟があるのかと問われた音は思い悩む。

つわりで体調がすぐれない音がある日突然いなくなり裕一は探し回ってようやく音を見つけるが…。

朝ドラ『エール』第50話のあらすじ

環(柴咲コウ)から、たとえお腹の子供が危険なことになっても舞台に立つプロとしての覚悟があるかを問われた音(二階堂ふみ)は思い悩んでいた。

つわりで体調がすぐれない音に裕一(窪田正孝)は、体を大事にすることが一番だと稽古を休むことをすすめたが、音は機嫌を悪くする。

その後も練習に参加できない日々が続いたある日、音がいなくなってしまった。

あちこち探し回った裕一は音の姿を見つけて…。

朝ドラ『エール』第50話のネタバレ

「椿姫」の練習に音が参加しなくなり周りは千鶴子がヴィオレッタをやるべきではないかと話す。

だが千鶴子は自分に与えられた役を精一杯やるだけだと告げる。

久志は周りが音のことを心配していると裕一に話し、気を使われるとかえって孤独になると鉄男は言う。

その時、お腹の赤ちゃんのことしか考えてなかったんじゃないかと下駄屋の娘は裕一に言い奥さんに寄り添ったあげるべきだと怒る。

裕一が家に帰ると音がいなくなっていて裕一は音を探しに音楽学校に行った。

すると、音が夜に練習している姿を見かけて音に話しかける。

裕一は作曲家として音に観客を不安にさせる歌しか歌えないようじゃ舞台に立つべきじゃないと冷たく言う。

裕一にビンタした音は環に子どもが死にそうな目にあってもプロは舞台に立ち続けなきゃならないと言われたことを裕一に話す。

音は子どもができたのはもちろん嬉しいけど何で今なんだと考える自分が嫌で自分を責めていたと裕一に泣いて告げる。

子どもも夢も諦めたくないと音が泣きながら叫び、裕一は音に「君の夢は僕の夢でもある!」と話す。

裕一は音のために曲を作曲してその曲を音に歌ってほしいと告げる。

「音の夢は僕が引き継ぐ!」と裕一は音に話し、音は裕一の胸に寄り添って力一杯泣いた。

その後、音は「椿姫」の舞台を降板して音楽学校も退学した。

環が歌った「椿姫」のレコードを環に返した音に環は大抵の人は茨の道より平穏な道を選ぶと話す。

「あなたは茨の道より平穏な道を選んだ、ただそれだけよ」と環は音に淡々と言った。

今までは自分のことしか考えてなかったけど裕一が音のために作曲をしてくれると言われて自分だけの夢じゃなかったことに気づいた。

音は歌手になる夢を諦めたわけじゃなく裕一と一緒に夢を育てていくんだと環に伝える。

音が帰っていくと環は寂しそうな顔を浮かべていた。

しばらくして音のお腹が大きくなり千鶴子からの葉書を読んだ。

千鶴子はラフマニノフ先生から特別授業を受けていることを音に報告して負けっぱなしじゃ悔しいからと音には早く音楽の世界に戻ってきてほしいと書いてあった。

「千鶴子さんらしい」と音が呟くと急に陣痛がきて裕一に助産師さんを呼んでと苦しみながら言った。

音は出産の痛みで叫びながらも女の子を出産した。

裕一は赤ちゃんの顔を見て音と喜びあっていた。

裕一と音の2人にまた一つ宝物ができたーー。

朝ドラ『エール』第50話の感想

「椿姫」の舞台の練習に音が来なくなりヴィオレッタ役を千鶴子がしたほうがいいと周りが言っていた。

でも千鶴子は自分の役を精一杯務めあげるだけだと凛として答えた。

この発見がいかにも千鶴子らしい、自分のプライドを精一杯保ってるんだな。

裕一は音のことを心配していたと思っていたが下駄屋の娘から赤ちゃんのことを心配してるだけでしょと言われて目が覚めた。

音にとって周りから気を使われるのがかえって辛いんだな…。

音楽学校に行くと音がかすれながらも歌の練習をしていて、裕一は不安な気持ちで舞台に立つべきじゃないとあえて冷たく音に言う。

音のために現実を突きつける裕一は辛かったろうな。

音も赤ちゃんのことが大事だけど夢も諦めたくないと裕一に訴える。

音も音で子どもか夢かどちらを選ぶべきか葛藤があったと思う。

音の夢は裕一が引き継ぐことになり音は舞台を降板して音楽学校も退学した。

夢を諦めたわけじゃないと音に言われた後の環の顔が印象的💓

音は女の子を出産してまた一つ宝物ができた裕一と音は喜びあっていた。

赤ちゃん可愛かったな(●´ω`●)

まとめ

朝ドラ『エール』第10週「響きあう夢」の第50話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

環に子どもが死にそうな目にあっても舞台の上に立ち続けるのがプロだと言われ音はどうしていいか悩んでいた。

裕一はお腹の子どものために稽古を休むように勧めたが音は不機嫌になる。

つわりがひどくなり練習に参加できなくなったある日、音がいなくなってしまう。

裕一は音を探しまわり音を見つけたが不安なまま舞台に立つべきじゃないと冷たく言う。

子どもも夢も諦めたくないと裕一に訴えた音。

裕一は音の夢を引き継ぐと音に約束して、音は裕一とともに夢を育てることを決意した。

舞台を降板して音楽学校も退学した音は家で無事に女の子を出産して裕一と喜びあっていた。

第51話では、音は子育てに追われて疲れ果てていて、裕一の恩師である藤堂先生から校歌の作曲依頼がくる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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