連続テレビ小説『スカーレット』第5週「ときめきは甘く苦く」あらすじ&感想

はじめに

連続テレビ小説『スカーレット』第5週では、荒木荘に住んでいる圭介があき子という女性に恋をします。

そして貴美子は貴美子が通うことになる美術学校の特別講師のジョージ富士川のサイン会で思わぬ人と再会します!

連続テレビ小説『スカーレット』第5週「ときめきは甘く苦く」あらすじ

第25回あらすじ

貴美子は荒木荘にきて3度目の春に、ちや子は新聞社で忙しく働き、俳優を目指している雄太郎は歌える喫茶「さえずり」で働くことになった。

貴美子が近所の人たちと山菜採りに行った帰りに、ゴンが「さえずり」の前に繋がれていて、貴美子は圭介に圭介の恋を応援すると言ったことを思い出した。

貴美子が「さえずり」に入ろうとすると、ゴンの飼い主の圭介が一目惚れしたあき子のお父さんが出てきてそこにあき子が現れてあき子はお見合いを断るとお父さんに話しお父さんも賛成した。

貴美子は彼女の名前が「あき子」という名前を聞いて圭介はときめいたが、雄太郎がありきたりな名前やと圭介に言ったら、圭介は「あき子さんのことはどうでもええわ」と圭介は言った。

そして、貴美子はさだと雄太郎にあき子のお父さんにあき子に圭介を会わせたいと言ったらとアドバイスを受けて、貴美子は翌日「さえずり」であき子のお父さんに会い圭介にあき子を合わせてほしいとお願いする。

お父さんはあき子に会わせたいなら然るべき人に会わせろと言って店を出て行く。

貴美子は雄太郎にアドバイスを受け、貴美子は圭介は”医学生”で優しい青年だとお父さんに語りお父さんは去って行く。

貴美子は圭介におはぎを出し、ちや子に頼まれていた新聞のエロ小説の感想を圭介に聞いてほしいと頼まれ圭介は「下品ちゃう」と言いながらも熱心に読んでいたその時、なんと荒木荘にあき子がやってきた。

貴美子は驚いてすぐに圭介を呼びに行き、圭介は思いっきり動揺していた。

圭介は服がアルコール臭くないかと貴美子に確認させ、圭介はキスする時にアルコール臭かったら嫌やろと圭介が言い「もうキスするんですか!」と貴美子は圭介の言葉に驚いていた。

第26回あらすじ

荒木荘の圭介は恋をした。

貴美子はあき子のお父さんに「い・が・く・せ・い」と言っって、お父さんは何も言わずに去っていった。

しかし、荒木荘にあき子がやってきて貴美子は驚いた。

貴美子は圭介にあき子が来たことを急いで伝えるが圭介は動揺していたが、圭介は貴美子に感謝して抱擁した。

圭介とあき子は話が弾んであき子はおはぎが好きじゃないといい、貴美子は圭介がおはぎが好きだといったらあき子は子供みたいだと笑っていた。

あき子はお茶じゃなくコーヒーがいいとわがままを言い、貴美子は困っていた。

圭介とあき子はハンバーグを食べにいき、貴美子はさだにハンバーグの作り方を教えてもらう。

雄太郎が帰ってきて貴美子が魔法の言葉であき子を荒木荘に読んだことを嬉しそうに話していた。

貴美子はお茶漬けを作っている時も心ここにあらずだった。

圭介は酔って帰ってきてあき子とダンスホールで踊ってきたと嬉しそうに話して貴美子の頭を撫でた。

雄太郎とさだが起きてきて貴美子のことを心配した。

ちや子は貴美子の様子がおかしいといい、それは恋だと貴美子に話す。

貴美子は恋は悲しくなったり喜んだり気持ちが忙しくてこいって面白いと貴美子は笑いながら言った。

第27回あらすじ

貴美子は圭介に恋をして貴美子は「来いっちゅのはおもろいな!」と貴美子は笑った。

圭介とあき子の恋は順調であき子は夕方になるとゴンを連れて荒木荘の前をよく通るようになった。

貴美子はあき子のおかげで圭介との距離は急接近した。

貴美子はさだに着付けを教わったいた。

圭介は関西百貨店にあき子と行くために貴美子にどっちの服がいいか選んでもらった。

そして雄太郎は役者の面接に行くために貴美子に草間流柔道の背負い投げをみんなで願掛けのためにやった。

圭介は喫茶「さえずり」であき子に荒木荘を出て行って欲しいと言われて、女中なんかとも仲良くしないでと圭介にいい圭介は貴美子を見下されたみたいであき子に怒った。

あき子は圭介に怒られて出て行き圭介は追いかけて、あき子は泣いて「ヤキモチや」と言って圭介は黙ってあき子を抱きしめた。

圭介は荒木荘に帰ってきて、貴美子に荒木荘を出て行くと告げて大学の寮に行くと決めた。

貴美子は泣きそうになりながら圭介のために笑顔で見送った。

圭介はあき子に出て行くようにと言われて圭介は好きな人の悲しい顔は見たないと圭介は決意が変わらないうちに荒木荘を出て行った。

翌朝、あき子も彼女の父親もゴンを連れて荒木荘の前を通らなくなり貴美子は散歩コースを変えたと心の中で思った。

第28回あらすじ

圭介が荒木荘を出て行く日が来て貴美子はおはぎを圭介に渡そうとしたが手がふさがっていて無理だと言われ貴美ちゃんが食べてと言われて圭介は去っていき貴美子は寂しそうにしていた。

貴美子は片付けもひと段落し、圭介に渡しそびれたおはぎを貴美子は食べて思わず涙が出て荒木荘に来てからの圭介との思い出を振り返った。

恋なんて二度とするかと貴美子は誓った。

そして、今年の暮れが差し迫り大久保が荒木荘に来て貴美子が上手くやっているかチェックしに来た。

貴美子は嬉しそうに帰ってきて3校見学に行ってきたと話した。

美術の学校が2校と、美術研究所というのが1校で貴美子はどこの学校に行こうか迷っていた。

ちや子は美術研究所の特別講師のジョージ富士川が今度サイン会を開くと言うので貴美子は一度見に行くことになった。

数日後、ちや子の上司の平さんが来て知り合いのお嬢さんのために下見に来たが、平さんは新聞社が赤字続きでちや子にも身の振り方を考えるようにいった。

しかし、ちや子はいつまでも平さんについて行くと言い切った。

そして、貴美子はジョージ富士川がサイン会をする美術館にきていた。

ジョージ富士川はコテコテの関西弁を喋っていて貴美子は驚いたがこれからもっと驚くことになる。

第29回あらすじ

貴美子はジョージ富士川を見に美術館に来ていて、ジョージ富士川はコテコテの関西弁を話していて、この後びっくりすることが起こる。

「自由は不自由やで」ジョージ富士川の決め台詞で貴美子もサインをもらった。

貴美子はレノア美術研究所に行くことをジョージに話しジョージは基本を学ぶことは大事だと話した。

そこであったのはなんと草間だった!

貴美子は草間を見て驚き草間も最初はわからなかったが貴美子の名前を聞き草間も驚いた。

二人は喫茶「さえずり」に行き、雄太郎は「草間流柔道さん」とあだ名で呼んでいた。

そこにさだも来てさだも「草間流柔道さん」と呼んでいて、貴美子からよく話を聞かされたと嬉しそうに語った。

さだは帰り雄太郎は仕事に戻った。

貴美子は信楽には帰らず3年荒木荘で働いていることを草間に話した。

草間は妻を探しに東京に行って大阪で飯屋をやっていると聞き草間は大阪に行って妻の飯屋に行ったが、もう別の男を暮らしていて妻はどうやら草間が死んだと思ったらしい…。

貴美子は悲しい顔を見せた。

そして、ちや子は平さんが別の新聞社に引き抜かれてちや子は同僚の記者から平さんが結婚せ絵と言っていたのを聞き、ちや子はいたたまれず新聞社を出て行った。

一方、「さえずり」を出た貴美子と草間は貴美子は草間が小さくなったと草間に言い、草間は「喜美ちゃんが大きくなったんだよ」と笑って言っていたが、貴美子は昔の大きくてたくましい草間はどこかに言ってし余ったと感じていた。

貴美子は小さい時に草間の顔の向こうに星が見えたような気がしたと草間に言い、貴美子は行きたいところがあると草間にあるところに連れて行こうとした。

第30回あらすじ

貴美子は草間に草間の奥さんのメシ屋に連れていく。

貴美子は草間に「奥さんに会わなきゃ駄目ですよ、柔道だったら草間さんは負けてますよ」と草間に説教して草間は決意を固めて店に訪ねた。

奥さんは突然草間が訪ねてきて驚いていたが、その後は平然と注文をとり草間は焼き飯を頼んだ。

草間は焼き飯を食べて草間は黙って会計をして帰っていき貴美子も草間と一緒に帰った。

奥さんは新聞の裏に離婚届けと「お幸せに」と書かれたメモを残していた。

奥さんはそのメモを見て泣いていた。

草間は貴美子に奥さんが貴美子に渡した飴を貴美子に渡され草間は貴美子のカバンに入れたり投げたりしたが最後は飴を食べて貴美子と笑って帰っていった。

草間は貴美子に住所を書いた紙を渡して草間はジョージ富士川の香港の通訳をしていたと貴美子に話して貴美子は富士川が特別講師をする美術学校に行くと草間に話した。

草間と貴美子は「お互いに礼!」とお辞儀して別れた。

荒木荘に帰った貴美子は父の常治から電話があり常治は母のマツが倒れたと話し貴美子は驚いていた。

感想

僕は貴美子が圭介の恋を応援するといったときに恋敵のあき子に嫉妬していました。

貴美子は圭介のことが好きですが圭介の幸せを祈り笑顔で送るシーンは僕も胸が締め付けられる思いでした。

そんな貴美子はサイン会で偶然草間と再会して貴美子は嬉しくなり思わず昔のことを思い出します。

貴美子は草間の妻との再会を後押しして貴美子は草間とともに一歩前に踏み出した思い出何よりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

貴美子が美術学校に通おうとした矢先に母親のマツが倒れて貴美子は信楽に帰ることになり貴美子は選択を迫られます。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎