朝ドラ『はね駒』63話ネタバレあらすじ 救護所で看護するりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第63話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

大津波の被害を受けた海岸の街があった地帯の惨状を見て言葉にならず呆然と立ち尽くしていた。

高台の小学校に急遽作られた救護所には多くの被災者がいて源造もそこで献身的に働く。

りんと源造は再会を喜ぶがそんな暇もなかった…。

朝ドラ『はね駒』第63話のあらすじ

りん(斉藤由貴)たち東北女学校の救援隊は、大津波の被害を受けた海岸地帯の惨状を見てぼう然と立ち尽くす。

高台の小学校に作られた臨時の救護所には大勢の被災者が避難していた。

そこでりんは、献身的に働いている小野寺源造(渡辺謙)を見つける。

再会を喜ぶ暇もなくけが人の手当に追われている2人だったが…。

朝ドラ『はね駒』第63話のネタバレ

津波の直撃を受けた海岸付近は燦々たる状況だった。

りんが被災地を歩いていると親とはぐれた子どもを見つける。

高台の小学校に臨時の救護所があり子どもが中に入っていった。

その子どもを源造が抱えてもうすぐ治療してあげられるからねと子どもに言い聞かせた。

りんと源造は再会を喜ぶ暇もなく看護婦が1人しかいないから人手が足りないと源造は訴えた。

怪我人の怪我の手当てをりんに任せて女学校の先生や生徒は被災者のためにおにぎりを作った。

看護婦は寝ずにずっと看病をしていて疲れ果てていた。

そのとき、軍の篠原大尉が救援物資を持ってきて妻の節子と話した。

りんにも挨拶し妻のことをよろしくお願いしますと敬礼して帰っていく。

源造はりんに火葬場まで亡くなった人の遺体を持っていくのを手伝ってほしいと頼んだ。

遺体を目の前にしてりんは立ちくらみを起こして源造はりんに気を使う。

子どもは救護所を抜け出そうとしていたがりんが何とかなだめた。

しかし、ちょっと目を離した隙に子どもがいなくなりりんは慌てて源造と探し回った。

無事に子どもが見つかりりんたちは焚き火をした。

そして、源造が誰かの歌声が聞こえるとりんに言いりんが振り返るとそこに呆然と歩いてくる鶴次がいた。

りんは鶴次に奥さんと子供はどうしたのかと尋ねたが鶴次は力尽きて倒れてりんと源造は必死に鶴次のことを呼び続けていたーー。

朝ドラ『はね駒』第63話の感想

津波の直撃を受けた三陸沖の海岸付近は瓦礫の山があり見るも無残な状況になっていた。

このシーンを見たとき思わず「東日本大震災」のことが頭をよぎってつらい…。

りんは瓦礫だらけの場所でうずくまっている女の子を見つけて高台の小学校にある救護所に連れて行った。

そこで源造と再会したが人手が足りず源造はてんてこ舞いだったとりんに話す。

この2人再会しても喧嘩してるな、息が合うのか合わないのか。

りんはけが人の手当にあたり源造とともに犠牲になった人の遺体を火葬場まで運んだりもした。

「東日本大震災」でもこんな感じだったんだろうな。

りんの連れてきた女の子がいなくなってりんと源造は被災地を懸命に探し回った。

ようやく女の子を見つけて焚き火をしていると1人さまよい歩いていた鶴次と遭遇した。

鶴次は1人だけど奥さんと子供達はどうしたんだ、あまり想像したくないけどまさか…。

鶴次の奥さんと子供たちは一体どうなったのか、次回の『はね駒』を見届けたい❗️

まとめ

朝ドラ『はね駒』第63話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんたち東北女学校の救援隊は大津波が襲いかかった被災地の惨状を見て呆然と立ち尽くす。 

高台の小学校の救護所に源造がいて献身的に働くのを見てりんは安心した。

しかし、喜んでばかりもいられずりんと源造は被災者たちのケアにあたった。

りんと源造の活躍が今後被災者たちの心の支えになると思う💓

第64話では、救護所で働くりんと源造は中河鶴次と再会した。

鶴次は家族と離ればなれになってしまって1人海岸をさまよっていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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