連続テレビ小説『スカーレット』第4週「一人前になるまでは」あらすじ&感想

はじめに

『スカーレット』第4週では、貴美子は新聞社に引き抜かれて貴美子は荒木荘で働くか新聞社で働くか迷います。

そして、貴美子の前に突然父の常治が突然現れて大騒ぎになります!

連続テレビ小説『スカーレット』第4週「一人前になるまでは」あらすじ

第4週では、貴美子が新聞社に引き抜かれてから、荒木荘の圭介が一目惚れするまでを描きます。

第19回あらすじ

貴美子はちや子が働く新聞社に引き抜かれたとちや子から聞き、貴美子は新聞社で働くとちや子に言った。

貴美子はいつもやっているようなことでも編集長からは見事な腕だと思ったらしく、秘書が偶然やめていたこともあり新聞社で雇ってもらえることになった。

貴美子は新聞社の編集長に腕を買われたことがよっぽど嬉しかったのか感慨にふける貴美子。

貴美子とちや子はいろいろと新聞社の条件を決め、貴美子は今のお給料の5倍が出るということで浮かれていた。

貴美子が荒木荘に帰ると大久保がストッキングを直すよう言いつけ、貴美子は「さようなら」と出かける大久保に言った。

酒田が大久保がおにぎりを貴美子のために握ってくれたことを知り貴美子は酒田に新聞社に引き抜かれたことを話す。

酒田は男だらけの新聞社で貴美子がやっていけるとは思えないと反対したが、貴美子はお給料は多い方がいいと言って新聞社にいく決意は固かった。

翌日、貴美子は腹痛で苦しむ雄太郎(仮病)を病院に連れて行くふりをして貴美子は新聞社でお試しで働くことになった。

貴美子は新聞社で働いていると、ちや子が特ダネを掴むために慌てて飛び出していった。

ちや子の働く姿を見て貴美子は驚いていた。

第20回あらすじ

貴美子は新聞社の片付けを始め、信楽で拾った焼き物のカケラは、室町時代の物だと言われた。

編集長はちや子の武勇伝をいろいろと話した。

ちや子は「さえずり」に行き、雄太郎と待ち合わせをしていた。

貴美子は新聞社の編集長に気に入られていつでも来ていいと言ってくれた。

それを聞いていた雄太郎は役者の仕事が決まったと嬉しそうに荒木荘のみんなに話した。

雄太郎は人気俳優になる夢を見つけ、夢を見つけた雄太郎を貴美子は嬉しいそうにみていた。

貴美子はその日不思議な夢を見た。

ちや子が草間流柔道で次々と男たちを投げ飛ばす夢。

貴美子はふと起きてずっと絵を描いていた。

ちや子は夜遅くに帰ってきて貴美子は新聞社で試しに働いてどうだったかと聞く。

貴美子の答えは…。

第21回あらすじ

貴美子はちや子の働く新聞社に一日お試しで働きちや子は「一日働いてどうやった」と貴美子に聞く。

働きやすくてちや子の上司の平さんも優しくて絵を描きながら考えていたと貴美子に話す。

絵も、お金も、荒木荘のみんなも好きで新聞社で働いていると新聞に載っているようなことも知れるので好きだと。

逆に嫌いなことはやったことを途中で投げ出すことだと貴美子はちや子に話す。

貴美子は荒木荘で女中として頑張っていくと誓う。

貴美子は新聞社で働いてみたことで余計に頑張れるといい、ちや子はお金を貯めて自分の好きなことをすればいいと貴美子に語った。

さだは今日から一週間東京に出張することになった。

酒田は終戦直後に病気で亡くなった妹のことを貴美子に話す。

一方、信楽ではある事件が起こっていた。

常治が家に帰る途中でマツが慌てた様子で常治のところに駆け込んできて、二人が家に帰ると部屋が荒らされていた。

常治は「盗られたもん探せ」とマツたちにいい、貴美子が仕送りしてくれた封筒は見つかったが、中のお金は盗られていた。

常治とマツは絶望し、大野の家で大野忠信は犯人は川原家にきていたあの若者二人に違いない、あの二人はおばあちゃんが病気で金がいると話していたのを聞いていてきっとその金がほしくて盗ったのだと…。

しかし常治は警察に通報しようとはしなかった。

常治は「罪の意識を感じてそのうち返しに来るやろ」といっていたが、若者二人はその後来ることはなかった。

しばらくして、荒木荘の貴美子に信作から電話があり信作は貴美子の家に泥棒が入り貴美子の仕送りしてくれたお金も直子がお手伝いで貯めたお金も何もかも盗られていた。

そして信作は常治が貴美子のお給料の前借りを頼みに大阪に来ていることを貴美子に話す。

貴美子はその話を聞き、驚いた。

第22回あらすじ

貴美子は大久保にシミ抜きをやるよう頼まれる。

貴美子は常治のことが気がかりで仕事に集中できずにいた。

大久保が荷物を受け取っていると常治が玄関の外に立っていた。

それを不思議そうに見つめる大久保。

常治は荒木荘に入り貴美子を見て安心そうな顔をした。

貴美子は常時を見て驚き、常治は咳をして「お金を用意しとけ」と目配せをしたが、貴美子は首を振った。

常治は土産にカブを持ってきた。

貴美子はテーブルに大久保を座らせて自己紹介をする。

貴美子は「父が話があるそうです」と常時に話を振った。

大久保は貴美子のことを褒めて夏には奈良にいる娘のところにいくのでそのあとは貴美子一人で全てをこなすことになると常時にいい、それまではお給料は安いと大久保は言う。

大久保はストッキングの内職の仕事の分のお給料を払う。

常治は大久保に見送られて貴美子と常治は二人黙って道を歩く。

そして二人は「お給金より高いやん!」と道の真ん中で大喜びし、常治に仕送りの分のお金を渡した。

貴美子は別れ際に常治に「荒木荘のこと目をつぶりながらでもできるようになりたい、3年は帰らん」とはっきり言い、常治は強がって「帰ってくんな!」と貴美子に言った。

貴美子と常時は別れ、貴美子は荒木荘に帰ってきた。

貴美子は大久保に「3年は帰らんって言ってきました」と報告し、「そんなんじゃ3年どころか100年経っても無理や」と大久保が言い、貴美子はカブの漬物の作り方と大久保に習うのだった。

第23回あらすじ

昭和30年(1955)、荒木荘での女中の仕事も2年と半年が過ぎ、大久保の後を引き継いで今では貴美子が一人で荒木荘を切り盛りしている。

貴美子が信楽で見つけたかけらは室町時代に焼かれたものだった。

荒木さだに雄太郎の下宿代滞納の件について雄太郎に話すように言われた。

酒田が降りてきて小児内科に進むか外科に進むか悩んんでいた。

試作品の下着の選択も貴美子の仕事で洗濯機も必要経費で荒木荘に設置してもらって選択は楽になった。

貴美子は荒木荘に帰ってきた雄太郎を見かけて貴美子は雄太郎を追いかけた。

雄太郎は自分の部屋に逃げて雄太郎は必死に誤魔化したが貴美子には通じなかった。

貴美子は下宿代を払っていないことを雄太郎に咎めて貴美子は雄太郎が下宿代を半年も滞納していることを怒り雄太郎はふざけたが貴美子は日雇いでもいいから働いてくださいと貴美子は厳しく言った

雄太郎は俳優に日雇いて…と愚痴をこぼしたがちや子は荒木荘のお金のやりくりをして初めて大久保に認められることになる。

そして貴美子はお金を貯めて学校に行くことに決めたようで、そのためには雄太郎に下宿代を払ってもらわないとと雄太郎にいい、雄太郎は仕事を探しに行った。

そして酒田は貴美子から犬のゴンのフンを片付けない人にギャフンと行ったると意気込んでいたが、ゴンの飼い主は可憐な女性でどうやら酒田は彼女に一目惚れしてしまったようだ。

第24回あらすじ

貴美子は信楽からの照子の手紙を受け取り貴美子は早速手紙を読み照子は学校のことを赤裸々に話し照子は信作がラブレターを受け取ったことに驚いていた。

そして照子は好きなひとに告白しようとしたら「迷惑や」と言われそれを信作に見られて「何見てんねん」と照子は言った。

照子は兄がいけないことをした木の下で照子と貴美子がいけないことをした日のことを思い出していた。

貴美子もそのことを思い出し渋い顔をして手紙を読むのをやめた。

その時、圭介が帰って来て恋をしたと貴美子に告白し貴美子は驚いていた。

そして雄太郎が帰ってきて喫茶「さえずり」で仕事が決まったと貴美子に嬉しそうに報告し圭介はぼんやりしながら部屋に戻った。

貴美子はさだに圭介の部屋に大福を持っていくよう言われ、貴美子は圭介の部屋に大福を持っていくと、圭介は雄太郎が出演した「大阪ここにあり」のことを貴美子に話した。

この映画で主人公がある女性に恋をするというエピソードのことを話し貴美子は恋については経験があると話し圭介は驚いた。

貴美子は圭介の恋を応援すると言って貴美子はゴンの飼い主の女性に話しかけると圭介に言い圭介は貴美子の想いに思わずホッとした。

貴美子は圭介に妹ですからと呟き夜空の月を眺めていた。

感想

僕は貴美子が新聞社に引き抜かれて荒木荘で働くか迷っているときに大久保の優しさに触れて一度決めた仕事をやり遂げると決めて貴美子は荒木荘で働き続けることを決意します。

僕は貴美子のこの決断が貴美子の真の強さを表していると思います。

僕はちょっと嫌になったらすぐ投げ出してしまうので、貴美子のような真の強い人間になれたらなあとつくづく思います。

まとめ

いかがで開いたでしょうか?

貴美子はこれから荒木荘で様々な困難にぶつかると思いますが期待してみていきたいと思います。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎