はね駒 61話あらすじネタバレ 鶴次の初めての男の子にりん大喜び

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第61話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

女学校の先生姿も板についたりんはぎんが結婚のため学校を辞めることにしたと聞いて驚く。

そして、鶴次が子供達を連れてりんのいる女学校を訪れて故郷の志津川に行くと鶴次から聞かされるりんだったが….。

朝ドラ『はね駒』第61話のあらすじ

明治29年(1896)6月、りん(斉藤由貴)の女学校での先生姿も板についてきた。

そのころ、ベテラン教師の田島ぎん(白川由美)が結婚のため、学校をやめることになった。

一方で、キリスト教の伝道師・中河鶴次(矢崎滋)一家が訪ねてくる。

仙台の先の志津川が鶴次の故郷で、漁師の父親に初めての男の子をお披露目に行くということだ。

同じころ、叔父・彌七(ガッツ石松)と小野寺源造(渡辺謙)も、魚の買い付けで志津川へ向かったが…。

朝ドラ『はね駒』第61話のネタバレ

りんの先生姿も板についてきて、教室で授業をしていたりん。

そのとき、教室にぎんが入ってきて教室を間違えてぎんは慌てて教室を出ていく。

食堂のおばちゃんとりんはぎんが小学校の校長と結婚して幸せ気分なぎんを見て笑いながら話していた。

そのとき、ぎんが食堂にやってきて新婚せいかつを嬉しそうに話し、いずれ女学校を辞めることにしたと報告する。

そこに節子が現れて結婚生活を話すとぎんは興味津々に聞いていた。

節子とりんが別れを告げ入れ違いに鶴次と千代が現れた。

子どもたちを引き連れてきて、初めて男の子が生まれて鶴次は嬉しそうにしていた。

漁師の父親に初めての男の子をお披露目に行くということで鶴次はりんに男の子を見せる。

鶴次は鶴次の「鶴」と松浪の「松」を取って「鶴松」と名付けたとりんに話し、りんも嬉しそう。

彌七の家にきたりんは彌七が魚の買い付けで志津川に行くと知ったがりんは源造に告白されて源造と会うといまだに気まずかった。

合宿の話をりんは節子から三陸沿岸に津波が発生することを聞きつける。

鶴次と彌七が志津川に行ったことを思い出してりんは2人のことを心配して動揺していたーー。

朝ドラ『はね駒』第61話の感想

先生姿も馴染んできてりんは教室を間違えて入ってきたぎんがおかしかった。

ぎんは小学校の校長と結婚して幸せ気分でりんに話す。

結婚していないりんからしたら完全にのろけだな(*´∀`*)

節子も今や結婚して1年になり結婚生活のことをりんたちに話す。

節子の話を必死にメモるぎんが面白いww

鶴次と千代が子どもたちを連れてりんに会いにきた。

初めて生まれた男の子を鶴次はりんに見せて嬉しそうな鶴次を見てると僕も嬉しくなるな♬

「鶴松」ってたしか秀吉の子どもの名前じゃなかったっけ?

りんは彌七から魚の買い付けをしに志津川に行くと伝えられる。

源造に告白されてりんは源造と他人行儀の対応をしていた。

素っ気ない源造と動揺するりん、この2人いつ結婚するんだ╰(*´︶`*)╯♡

三陸沿岸に津波が発生したと節子から聞かされてりんは志津川に行った鶴次と彌七、源造のことを心配するりん。

鶴次と彌七、源造のことが心配だな…。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第61話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

先生になってしばらくしてりんの先生姿も板についてきたな。

ベテラン教師のぎんが結婚して学校を辞めることになったのは寂しいけど女はいずれ結婚したら仕事を辞めることになるのか。

女学校に鶴次たち家族がりんを訪ねてきて初めて生まれた男の子を鶴次はりんに見せていた。

彌七の家にきたりんは告白されてしばらくしても源造が何も言ってこなくてりんは源造の前でよそよそしくしていた。

ある日、節子が三陸沿岸で津波が発生したと報告されてりんは志津川に行っている鶴次たち家族と彌七、源造のことが心配になるりんだった。

第62話では、三陸沖に大津波が押し寄せて甚大な被害をもたらした。

りんの働いている東北女学校も救援隊を作って、現地に行き救援活動を行うことになった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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