はね駒 59話あらすじネタバレ りんに告白する源造!?

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第59話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

彌七が戦地から帰ってきてりんと源造、それにきわだったが彌七は浮かない顔をしていた。

実は戦争で右腕に銃弾を受けて今も破片が残っていて右手がうまく動かさなくなっていた。

そのことを知ったきわは彌七を慰め、それを見た源造は大胆な行動に出る…。

朝ドラ『はね駒』第59話のあらすじ

日清戦争は続いていたが、りん(斉藤由貴)の叔父・彌七(ガッツ石松)は突然戦地から帰って来た。

大喜びするりん、小野寺源造(渡辺謙)、きわ(永島暎子)を横目に浮かぬ顔の彌七だった。

実は戦争で大きなけがを負っていた。

気落ちした彌七を懸命に励ますきわを見た源造は、りんの手を引っ張って思わぬ行動に…。

朝ドラ『はね駒』第59話のネタバレ

日清戦争は終わっていなかったが、従軍していた彌七が突然帰ってきた。

りんときわは彌七のために焼き魚を振る舞ったが彌七は死んでいった兵隊たちに食べさせてあげたかったと泣いた。

右手を使わないことにりんが気づいて尋ねると彌七は右腕にまだ銃弾の破片が残っていて指が動かなくなってしまったと話す。

こんなふうになってしまったと嘆いている彌七にりんは「生きてるでないの!」と彌七を精一杯励ました。

日曜学校を終えたりんに教え子の親たちがイギリスは戦っている清国の味方をしているから敵の言葉を教えられたくはないと話す。

戦争とは何なのかりんが考えていると鶴次が戦争から帰ってくる。

りんは鶴次に手を握らせて生還を喜び合った。

右手の指が動かなくなった彌七は落ち込んでいたが、きわはだったら2人で腕3本使ったほうがいろいろはかどると言って励ます。

源造は彌七ときわの気を利かせてりんを無理やり引っ張った。

2人は喧嘩して罵り合っていたが、源造はどさくさに紛れてりんにプロポーズした。

先生を辞めて妻にならないかと源造はりんに言ったがりんは絶対先生になるから結婚はしないと断った。

りんは怒って帰って行き、先生になると心に決めたーー。

朝ドラ『はね駒』第59話の感想

彌七は死んでいった仲間たちに申し訳なさそうに焼き魚を食べている姿がすごい切なくて胸が苦しくなる。

戦争で負傷して右腕が使えなくなって落ち込んでいてもりんはそれでも生きていると彌七を励ます。

こういう時にりんみたいな人がいると救われるね(^ν^)

日曜学校で教えている子どもたちの親が日曜学校に来て英語の授業をやめさせるとりんに話す。

なぜなら英語はイギリスの言葉でそのイギリスは日清戦争で戦っている清国の味方をしているからだ。

敵の言葉を教えてもらいたくないという気持ちもわかるけどね、長い目で見たら英語を話せたほうがいろいろと都合がいいんだけど…。

そんななかで、鶴次が戦争から戻ってきてりんと生還した喜びをわかち合う。

彌七に引き続き鶴次も帰ってきてよかった、無事で帰ってきただけでそれでいい!

家で彌七は右腕が使えないと嘆いている時にきわが彌七を励ましてくれた。

それを見て源造は気を利かせて彌七ときわを2人きりにするためりんを無理やり引っ張っていった。

りんも鈍感なところがあるからな、おまけに源造に告白されて戸惑ってちゃって💓

源造に告白されたりんがこれからどうするのか、期待が高まる♬

まとめ

朝ドラ『はね駒』第59話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

戦争から帰ってきても彌七は元気がなく戦争で負傷した右腕は動かなくなっていた。

そんな彌七を見かねてりんはそれでも生きていると励ました。

そして、鶴次も戦争から帰ってきてりんは鶴次と喜びをわかち合う。

右手が使えなくなってこれからどうしたらいいかわからないと言う彌七にきわは自分の腕ならいくらでも使ってくれていいと勇気づける。

きわに影響されたのか源造はりんに告白して先生をやめて自分の嫁になるようにと告げた。

しかし、りんは怒り何が何でも女学校の先生になると決意した。

第60話では、女学校の卒業式を終えてりんは妹・みつの婚礼を祝うために相馬に帰ってきたが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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