はね駒 58話あらすじネタバレ 彌七が戦地から帰ってきた!

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第58話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

滝村先生の死のすぐ後にしづが亡くなってりんは命をかけて人を滝村先生を愛したしづの気持ちがわからずにいた。

一方、みつの祝言が決まり新之助の母のうめが橘家を訪ねてくる。

そこでうめはやえと弘次郎にある衝撃的な話をする。

朝ドラ『はね駒』第58話のあらすじ

どんな結婚をしたいか友人に尋ねられるが、何も考えておらず答えられない橘りん(斉藤由貴)。

命をかけて人を愛した先輩のしづの気持ちも、まだりんには理解することはできなかった。

一方、妹のみつ(小野ゆかり)の祝言は決まり、越後屋のうめ(大方斐紗子)がお祝いを持って橘家を訪れる。

うめは女が学問を続けるのはよくないと話す。

女が学問を続けると子どもが産めなくなるとうめは告げる。

うめの言葉を聞き、父・弘次郎(小林稔侍)や母・やえ(樹木希林)を不安にさせていた。

朝ドラ『はね駒』第58話のネタバレ

二宮しづが亡くなってしばらく経ち、滝村先生としづが一緒になれただろうとりんたちは話す。

りんは滝村先生としづのようにお互いを愛し合うことができるのは羨ましいとくにたちに言った。

親が決めた結婚に愛はないとくには話し、許嫁のいる節子はくにの言葉に怒った。

くにはりんにどんな結婚をしたいと語るとりんはまだ何も考えられていない。

一方、やえはみつの祝言の祝いの品をうめにもらって感謝していた。

うめは勉強をすると子どもが産めなくなると聞いたことがあるとやえと弘次郎に話す。

くにはみどりが今東京にいて小説家を目指して勉強しているとりんに伝える。

結婚することはまだ考えられないりんは今は先生になるために頑張ると誓う。

食堂の手伝いをしていたりんはやっと働いて給料がもらえる自立した女性になれると言って食堂のおばちゃんに嬉しそうに話した。

橘家ではうめのあの言葉をやえが思い出して今からでもりんを連れ戻して結婚ささるかどうか弘次郎に相談した。

しかし、弘次郎は何も答えず2人はまた夫婦喧嘩をした。

彌七の店にいたりんは女学校の卒業式に出席してくれないかと源造にお願いした。

源造は夫婦として出席すれば問題ないと言いりんは源造の冗談だと言い笑っていた。

そのとき、りんが外を見ると彌七が無事に帰ってきてりんと源造は再会できたことを喜んだ。

きわの小料理屋で彌七が無事に帰ってきたことを祝福して、きわは喜びのあまり涙を流す。

源造が彌七に俺も戦争に行きたかったと話すと彌七は戦争に行きたいなんて軽々しくいうんじゃないと告げる。

戦争なんて知らないほうが幸せだと彌七は真剣な顔でりんたちに話していたーー。

朝ドラ『はね駒』第58話の感想

りんはくにからどんな結婚をしたいのか聞かれてもうまく答えられなかった。

それもそのはずりんはしづのように誰かを深く愛したことなどなかったのだ。

りんはまだそんな相手に出会ってないだけでいずれ出会うと思うよ。

松浪先生は愛情ももちろんあったと思うけど、どちらかと言えば憧れのほうが強かったのかな(*´∀`*)

一方で、新之助の母・うめがみつの祝言が決まって祝いの品を持ってきた。

そのときにりんが女学校で勉強をしている話になり勉強をしていると子供が産めなくなると聞いたことがあるとやえと弘次郎に話す。

これは明らかにガセだけどこの時代にはそれを確かめる術がなかったからな…。

やえはりんのことについて弘次郎に相談するけど弘次郎はいつもの調子で何も語らない。

弘次郎とやえのこの掛け合いがまた面白いんだww

そして、彌七が戦地から帰ってきてりんと源造、そしてきわが喜んでいた。

だが、戦地で悲惨な現実を目の当たりにした彌七は戦争なんて知らないほうが幸せだとりんたちに語る。

戦争のない時代に生まれて幸せだと思うべきなのかも…。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第58話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

滝村先生の後を追うようにしづが亡くなりりんはしづのように誰かを深く愛する気持ちを理解できていなかった。

一方、橘家に新之助の母であるうめが訪ねてきて祝言のお祝いの品を持ってきた。

そのとき、うめはやえと弘次郎に勉強ばかりする女は子どもを産めなくなると話す。

彌七の家にいたりんは彌七が帰ってきて源造と喜び合う。

きわの小料理屋にきたりんたちだが、彌七は戦争のことなんて知らないほうが幸せだとりんたちに告げていた。

第59話では、戦争で大きな怪我を負っていた彌七をきわが懸命に励ます。

そのきわの姿を見た源造はりんの手をとって…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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