はね駒 57話あらすじネタバレ 滝村先生を愛するしづにりんは?

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第57話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

東京の明和女学校に行ったしづだったが、しづが尊敬して愛した滝村先生が亡くなりしづは何も食べず衰弱していた。

くにとともに仙台に戻ったしづはりんと再会して、あるお願いをする。

朝ドラ『はね駒』第57話のあらすじ

二宮しづ(高橋ひとみ)が授業ボイコット事件の後、東京の明和女学校に移った。

そのしづが、病気で危篤状態になり仙台に帰ってきていた。

りん(斉藤由貴)は駆けつけるが、しづの意識はない。

慕っていた明和女学校の滝村先生が自殺してから、しづはほとんど何も食べていなくて衰弱していた。

しづの滝村への深い愛を知るりん。

深夜、看病していたりんと2人きりになった時、しづは目を覚ますが…。

朝ドラ『はね駒』第57話のネタバレ

ストライキ事件の後に東京の明和女学校に行っていたくにが危篤状態のしづを連れて仙台に戻ってきていた。

りんはしづの意識がなく心配していて、くにから滝村先生が亡くなった後に心中すると言って食べ物を何も食べなかったと聞かされる。

そして、しづは自分の全てをかけて滝村先生を愛していたとくには語りまるで以心伝心のようにお互いのことがわかっていたとくにはりんと節子に話す。

しづの意識が戻り滝村先生がいなくなって喪失感に苛まれていた。

そんなしづにりんは滝村先生の分まで生きなきゃダメだと叱責した。

しづはもし自分が死んだら滝村先生からの手紙をそばに置いてほしいとりんに頼む。

滝村先生としづは2人だけにしかわからない世界があり他の人に踏み入れてほしくないとしづは語る。

りんは手紙をそばに置くと約束して精一杯生きてほしいと懇願した。

その後、りんは源造のもとに行き源造から金を借りて高級な白い布を手に入れる。

その白い布でりんは白装束を見繕っていた。

そのとき、しづが危篤だとの知らせを聞き源造とりんは急いでしづのもとに向かう。

りんが到着したときにはすでにしづはなくなっていて、りんはしづのために花嫁衣装を作っていてそれをしづに着せた。

そして、りんはしづの亡骸に赤い口紅を塗る。

死を選ぶほどの熱い愛があることをりんは深く実感した。

朝ドラ『はね駒』第57話の感想

しづが危篤状態で仙台に戻ってきてりんはくにからしづが滝村先生と心中するつもりで断食して衰弱したことを聞かされる。

いくら好きだからってそこまでするのか、こればかりはしづにしかわからない…。

人をそこまで好きになるのはある意味狂気だなε-(´∀`; )

りんは滝村先生の分まで生きなくちゃダメだと言ってしづを説得するけどしづは滝村先生のいない世界で生きていたくないんだろ、きっと…。

滝村先生からの手紙を死ぬときに傍に置いてほしいというしづの願いをりんは叶える。

りんはしづのために花嫁衣装を作るんだけどしづが危篤状態になりそのまま亡くなってしまう。

しづの亡骸にりんが花嫁衣装を着せるシーンとしづの最期を見送るためにりんが赤い口紅をしづの口に塗るシーンはすごく切なくて悲しかった。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第57話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんはしづが危篤とくにから聞いて急いでくにの家に来て衰弱しているしづを見てショックを受ける。

くにの話によるとしづは滝村先生の死で心中するために断食をして死のうとしたということ。

そこまでふかく滝村先生を愛していたと知ったりんはしづのために花嫁衣装を作るんだけど、すでにしづは天国に旅立った。

滝村先生と天国で再会するためにりんは作った花嫁衣装をしづに着せて赤い口紅を塗ってあげた。

第58話では、どんな結婚をしたいかと友人に尋ねられるりんだったが結婚について何も考えてなくて答えられない。

しづは愛する人のために命まで投げ出したがりんにはその気持ちを理解できずにいた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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