エール 43話ネタバレあらすじ 鉄男が見つけた思わぬ人物とは?

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第9週「東京恋物語」の第43話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

音は社交界で男女の機微を学ぶためにカフェーで働き始める。

一方の裕一は音が心配でたまらず鉄男をカフェーに送り込んだがそこで思わぬ人物に遭遇するーー!?

朝ドラ『エール』第43話のあらすじ

音(二階堂ふみ)は、記念公演の最終選考に向けて男女の機微を実践で学ぼうと、男女の社交場であるカフェーで一週間の臨時雇いで働くことにした。

音の夢に協力したくてカフェーで働くことを許した裕一(窪田正孝)だったが音のことが心配で仕方がなかった。

たまたま古山家にやって来ていた鉄男(中村蒼)に頼み込んで、様子を見に行ってもらうことにした。

ところが、音と一緒に働いている希穂子(入山法子)を見た鉄男は…。

朝ドラ『エール』第43話のネタバレ

音は「椿姫」の主役・ヴィオレッタの気持ちを理解するためにカフェーで働き酔っ払って帰ってきた。

音楽学校で音は友人にカフェーで働いていることを友人に話し疲れて寝てしまった。

一方、裕一は木枯から地方小唄は大企業の御曹司のボンクラが作った詩だと聞かされて廿日市から期待されていなったと知りショックを受ける。

木枯は君の才能はこんなところで無駄使いにするものじゃないと告げる。

そして、カフェーで働いている音の様子を見に行ったと木枯は裕一に言い、男を手玉に取っていた彼女には女給の才能があると話す。

そんななか、音は態度の悪い客から侮辱されて思わず酒を客の頭にぶっかけてしまった。

音はママに叱られたが希穂子がフォローしてくれて事なきを得る。

その頃、裕一の家に鉄男が訪ねてきてカフェーで音の様子を見に行ってきてほしいと裕一は鉄男に頼む。

鉄男はカフェーで音を指名して2人の席に希穂子が行くと鉄男は希穂子の顔を見て驚く。

鉄男は希穂子に詰め寄りなんで急にいなくなったと詰問しても希穂子は鉄男から逃げようとした。

鉄男と希穂子は裕一の家に来て鉄男が新聞社の社長令嬢と結婚すると聞いて希穂子が怒って出て行ってしまったという。

希穂子は鉄男から離れ音は希穂子から事情を聞く。

福島の料亭で女給をしていた希穂子はそこで鉄男と知り合い2人は付き合うことになった。

しかし、鉄男は新聞社の社長令嬢と婚約していたと知り希穂子は福島を出て東京に行ってしまう。

でもそれは社長令嬢の一方的な片思いで鉄男は希穂子の誤解を解くために東京に来ていたのだ。

鉄男は裕一に希穂子といるとねじくれた気持ちがすっと消えて素直になれると語る。

希穂子を福島に連れて帰って一緒になりたいと鉄男は希穂子の写真を見ながら裕一に話す。

一方、喫茶「バンブー」で希穂子は鉄男のことを今はもうただの知り合いだと音に告げる。

音が家に帰ると鉄男が酔っ払って「俺がグズグスしてるから希穂子に見限られたんだっ!」と叫んでいたーー。

朝ドラ『エール』第43話の感想

音は記念公演の最終選考に向けて男女の機微を学ぶために裕一に頼んでカフェーで働かせてもらえることになった。

しかし、客に失礼な態度をとってカフェーのママに叱られていた。

音は思ったことをすぐ口に出すからおしとやかさを求められる女給は肌に合わないのでは(´・ω・`)

音がカフェーで働いていることを知った千鶴子はすごい不機嫌な顔をしてたな。

ライバルが落ちぶれてるのを見て不機嫌なのかな?

音はある日客から侮辱されてカッとなり思わず酒を頭からぶっかけてそのことでママの逆鱗に触れた。

叱られている音を希穂子がフォローして音は鉄男とカフェーで話をする。

音と鉄男は裕一が音楽をやめると言ったとき以来だからもう懐かしく感じる(^ν^)

そして、鉄男は福島で付き合っていた希穂子をカフェーで偶然見かけて話をしようとするけど希穂子は鉄男から逃げようとしていた。

音が希穂子から事情を聞くと、鉄男が新聞社の社長令嬢と婚約する話を耳にして怒って福島を出て東京に行ったという。

でもそれは社長令嬢の一方的な片思いで鉄男は福島から出ていった希穂子のことが今でも忘れられない。

早く希穂子の誤解が解けるといいけど…。

まとめ

朝ドラ『エール』第43話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

音は記念公演の最終選考のために男女の機微を学ぶため裕一にカフェーで働きたいと頼んだ。

歌のためだとはいえ音をカフェーで働くことに裕一は不安を覚えて福島から東京に来た鉄男に音の様子を見に行ってほしいと頼む。

一方で、カフェーにいる音は無礼な態度をとる客に酒を頭から浴びせてママに叱られる。

それを見て希穂子は音を勇気づけて思ったことをすぐ口に出すのは音のチャームポイントだと告げる。

音はカフェーに来た鉄男と話をして、鉄男が希穂子を見たとき鉄男はなぜ急にいなくなったと詰め寄る。

鉄男と希穂子は古山家に来て鉄男は希穂子の誤解を解こうとしたが希穂子は耳を貸さない。

希穂子は喫茶「バンブー」で音に鉄男はもうただの知り合いだと話す。

音が家に帰ると鉄男が酒を飲んで希穂子にそっぽをむかれて傷ついていた。

第44話では、鉄男は東京で再会した希穂子を訪ねてカフェーにやってきた。

ちゃんと話がしたいと鉄男は希穂子に言うが、希穂子は冷たい態度をとり続けた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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