エール 42話ネタバレあらすじ 双浦環からのダメ出しに音は?

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』の第9週「東京恋物語」第42話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

幼い頃に出会った双浦環と再会したが彼女から強烈なダメ出しをされてショックを受ける音。

音は「椿姫」の世界観を理解しようと久志からアドバイスを受けるが…。

朝ドラ『エール』第42話のあらすじ

音(二階堂ふみ)は千鶴子(小南満佑子)とともに音楽学校の記念公演の最終選考に残った。

だが、環(柴咲コウ)から今のままでは千鶴子に勝つのは難しいのではと言われてしまう。

音が歌を通して何を伝えたいのかが何も伝わってこなかったというのだ。

自分には才能がないとやけになっている音。

そんな彼女に、久志(山崎育三郎)は伝えたいことを明確にするためには、まずは「椿姫」の世界を理解することだとアドバイスをする。

そして音は「椿姫」の主役・ヴィオレッタの気持ちを理解するために大胆な行動に出る…。

朝ドラ『エール』第42話のネタバレ

環は自分だけが音楽を楽しんでいるようではプロの歌手にはならないと言い、あなたの歌からは何も伝わってこないと音は言われてしまう。

喫茶「バンブー」で音はやけ食いして、環からそんなふうに言われて落ち込んでいた。

その様子を見た久志はまず「椿姫」の世界観を知ることから始めてはどうかと助言する。

保がアルフレードを演じ、恵が椿姫・ヴィオレッタを演じてヴィオレッタはアルフレードを愛していたが彼の父親から一緒になることを反対されてヴィオレッタはアルフレードと別れた。

アルフレードは怒ってヴィオレッタと別れてヴィオレッタは病気になって倒れて彼女の気持ちに気づいたアルフレードだが時すでに遅くヴィオレッタは天国に逝ったという話。

ヴィオレッタの気持ちを理解するには恋愛経験を積むのが大事だと音に話して恵が恋愛小説を読んだほうがいいとアドバイスした。

しかし、音は恋愛小説を読んでも恋する女性の気持ちがまったく理解できずに困っていた。

その頃、鉄男は福島の新聞社に休暇届を提出して新聞社の社長の娘から好かれていた。

一方、裕一は廿日市から地方小唄の作曲を依頼されたが歌詞の内容が理解できずに困っていた。

音は裕一に頼んでカフェー「パピヨン」で臨時の女給をやることになった。

「椿姫」のヴィオレッタの気持ちを理解するために実戦で学ぶことが大事だと音は裕一に話す。

木枯の紹介でカフェー「パピヨン」の女給になった音を裕一は喫茶「バンブー」で心配していた。

音は客である社長がつけている自慢のネクタイの柄を毛虫と失礼なことを言ってカフェーのママに叱られていた。

この仕事は思ったことをすぐ口に出す人には務まらないと音はママに言われてしまう。

そんななか、音は希穂子からカフェーは夢を売る場所だと教えられる。

家で心配している裕一をよそに音が酔っ払って帰ってきた。

裕一はもうカフェーで働くのはやめたほうがいいと音に話すが、音は「社交場に咲く華になる」と裕一に宣言したーー。

朝ドラ『エール』第42話の感想

憧れていた環に歌で何を伝えたかったのかが伝わってこなかったと言われてしまった音。

音はヤケ食いして自分には才能がないと裕一と久志に愚痴った。

落ち込むとヤケ食いするタイプなのか音って♪( ´▽`)

そんな音に久志は「椿姫」の世界観と主役のヴィオレッタの気持ちを理解しないと伝えられないとアドバイスする。

それから音は恋愛小説を読んで恋するヴィオレッタの気持ちを理解しようとするんだけど全く理解できずに困惑する。

音はカフェーで働けば恋する女性の気持ちがわかるかもしれないと考えて裕一にカフェーで働かせてくれないかと頼む。

しかし、思っていることをすぐに口に出してしまう音は客に失礼な言動をしてしまいカフェーのママに叱られていた。

音は思っていることをすぐに言っちゃう性格だからな、そこが音のいいところでもあるけど💗

裕一が音の帰りと心配そうに待っていると音が酔っ払って帰ってきて社交場に咲く花になると裕一に告げた。

このシーンで音が「社交場に咲く華になる」と言った後にセクシーに唇を鳴らすところが面白かったww

まとめ

朝ドラ『エール』第9週「東京恋物語」第42話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

音は憧れの歌手の双浦環に歌で何を伝えたかったのかが伝わってこなかったと言われて落ち込んでたな。

ヤケ食いする音も可愛いけどこのままじゃ千鶴子に最終選考で負けちゃう。

ということで久志が梶取夫婦に協力してもらって「椿姫」の演劇をして音に説明した。

音は恋愛小説を読めば主役のヴィオレッタの恋する気持ちがわかると思って小説を読むんだけど全く気持ちが理解できなくて音が困っちゃう…。

裕一がまたカフェーに行ってたの気づいてたのとびっくりしている時に音は木枯に頼んでカフェーで働かせてくれないかと裕一に頼む。

こうして音はカフェーで働くことになるんだけど客の社長がつけているネクタイの柄と毛虫と言っちゃった。

思っていることをすぐ言っちゃう音にママはカンカン💢

そんな音に希穂子からカフェーは夢を売る場所だと聞いて影響を受けた音は家に帰って裕一に社交場に咲く華になると宣言した。

第43話では、裕一はカフェーで働いている音のことが心配でたまらず鉄男をカフェーに送り込んだが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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