月9ドラマ『鍵のかかった部屋』特別編3話ネタバレあらすじ 

大野智主演の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』が帰ってきた!

今回は証券会社の会長である藤林が何者かにゴルフクラブで撲殺されて藤林の遺体があった別荘は密室になっていた。

榎本は芹沢と純子にこの密室トリックの謎を解くように依頼して密室トリックの謎に榎本が挑むーー!?

ドラマ『鍵のかかった部屋』特別編第3話のあらすじ

榎本径(大野智)が姿を消して半年が経ち、芹沢豪(佐藤浩市)と青砥純子(戸田恵梨香)はいつものように弁護士業務をこなしていた。

そんな中で、芹沢が相談依頼を受けた証券会社の会長・藤林(黒部進)が何者かに撲殺されてしまう。

藤林の姪である郁子(黒木瞳)とともに芹沢は藤林の遺体を発見した。

芹沢は刑事の鴻野(宇梶剛士)から藤林との関係を聞いた。

藤林の亡くなった妻の10億円相当の絵画コレクションを美術館に寄贈する話を仲介していたと明かす。

芹沢は郁子に藤林を殺害した犯人は捕まっていないが、寄贈の話を進めたいと伝えた。

すると、郁子は寄贈を中止してほしいと言い出した。

事件の前日に、藤林が寄贈を中止したいと話していたというのだ。

その後、芹沢は郁子を寄贈先の美術館館長の平松(佐野史郎)と面会させる。

寄贈中止と聞いた瞬間、平松の表情が鋭くなる。

その頃、館内にいた榎本と純子は、企画展のために作品を制作中だという有名アーティストの稲葉透(藤木直人)に会う。

稲葉が制作した遊園地のミラーハウスを模した迷路と、そこにはめ込まれた巨大なオブジェがあった。

その前に立った榎本は密室事件の謎を解こうとする…。

ドラマ『鍵のかかった部屋』特別編第3話のネタバレ

1ヶ月前、芹沢は裁判でもノリに乗っていて榎本がいなくなって絶好調だった。

相談の依頼を受けた証券会社の会長・藤林の家に行きそこで怪しい黒服の男を見かける。

待ちくたびれて芹沢が車の中で寝ていると藤林の姪・郁子が芹沢に話しかける。

郁子とともに別荘に屋敷に入った芹沢はそこで藤林が頭から血を流して倒れているのを発見する。

血のついたゴルフクラブが遺体のそばにあり明らかに何者かに殺害された。

現場に刑事の鴻野が駆けつけて芹沢に物盗りの犯行だろうと結論づけた。

芹沢は鴻野に黒服の怪しい男を見たと証言して帰っていった。

郁子と会った芹沢だが彼女は藤林が進めていた10億円相当の絵画コレクションを美術館に寄贈することを突然やめると言い出した。

芹沢は藤林が寄贈をやめたいという会話を聞いていないと郁子に言い寄贈はいつもどおり進めると宣言した。

その帰りに芹沢は何者かに突き落とされた。

警察署に来た芹沢は鴻野に藤林の唯一の遺産相続人である郁子が遺産を手に入れるために藤林を殺したに違いないと話すが鴻野は信じなかった。

芹沢は事務所に来て純子が榎本を連れてきて榎本と久しぶりの再会をした。

芹沢たちは榎本の友人である空き巣の常習犯・小檜山に会いに行き小檜山が藤林の家に忍び込んだことを話す。

そのとき、藤林はすでに殺されていてゴルフクラブの指紋は拭き取った。

だがうっかり素手で藤林の首に触って指紋がついてしまいこのままだと自分が犯人にされると榎本に言い榎本に助けを求めた。 

榎本たちは藤林の屋敷を訪れて屋敷の中は密室で唯一出入りできるのは玄関ドアだけだと榎本は告げる。

玄関ドアの鍵を犯人が犯行前に取り替えて侵入したのではと純子は推理したが榎本は郁子の鞄にある合鍵まですり替えるのは難しいと話す。

そして、郁子はなぜ藤林が突然寄贈をやめると言い出したのか疑問に思っていた。

次に榎本たちが訪れたのは「新世紀アートミュージアム」という美術館で、館長の平松に芹沢と郁子が会う。

藤林の美術品を寄贈するのをやめると言ったとき今更寄贈できないというのは通用しないと2人にきつく告げた。

その頃、榎本と純子は企画展のために作品を制作中だという有名アーティストの稲葉透と出会う。

稲葉は榎本と純子に「鏡の国のアリス」の迷路とハンプティーダンプティーの巨大オブジェを見せた。

一方、芹沢は犯人と思われる人物に脅迫されて殺されるのではないかと恐れていた。

榎本に助けを求めて榎本は考えを巡らして答えにたどり着く。

「密室は破れました」と榎本は言い芹沢に明日お話ししますと告げると芹沢は一番嫌いな言葉が出て激怒した。

翌日、榎本たちは稲葉に平松のところまで案内された。

稲葉が館長室の扉を開けると平松が紐で首を括って死んでいるのを発見する。

机にはパソコンで書かれた遺書があり平松は自殺したと鴻野は結論づけたが榎本はその遺書が偽物だと見破る。

榎本は自分がたどり着いた推理を芹沢たちに披露する。

まず、平松は藤林をゴルフクラブで撲殺して予め郁子とゴルフの練習場に行った時にゴルフクラブのグリップを郁子に握らせてそのグリップを凶器のグリップと取り替えた。

そして、平松は紐を使ってドアの鍵を閉めてそのドアのそばにあった窓の鍵も閉めた。

さらにその窓の鍵も閉め、さらにまたその窓のそばにあった鍵を閉めを繰り返して最後に鍵のない格子窓を閉めた。

こうして密室は完成し郁子に藤林殺害の罪を着せようとした平松。

しかし、小檜山が屋敷に侵入して凶器のゴルフクラブのグリップを拭いたことで平松の殺人計画は破綻した。

遺書が偽物だと思ったのは咄嗟に紐を使って密室を作ったと遺書に書かれていたがこの密室トリックは何時間もかかるからこの文面はそぐわない。

しかも、平松は美術館から藤林の屋敷に行くまで50分かかり密室トリックを仕掛けるのに何時間もかかり美術館に戻るにはかなりの時間がかかり遺書にあるゆっくり藤林と話をしたという文面は不自然だと榎本は語る。

よって、この遺書は何者かによる偽装で平松は殺されたと榎本は結論づけた。

しかし、鴻野が言うように平松のいる館長室の防犯カメラには誰かが出入りした形跡はなく殺人だとすればこれは”密室殺人”だと榎本に話した。

平松の美術館に来た榎本は稲葉と会い藤林を殺害した犯人が作った密室と平松を殺害した犯人の密室とは性質が違うと告げた。

平松を殺害した犯人は緻密な密室トリックを使った芸術的な人物だと榎本は稲葉に話す。

その話を聞いた稲葉はその密室トリックの謎を解かない限りどうすることもできないと挑戦的に榎本に告げていたーー。

ドラマ『鍵のかかった部屋』特別編第3話の感想

証券会社の会長・藤林が何者かにゴルフクラブで撲殺されて榎本の友人で空き巣の常習犯・小檜山が藤林の別荘に侵入してこのままでは犯人にされると思い密室の謎を解いてほしいと榎本に依頼した。

榎本が密室の謎を解くために藤林の別荘に行き窓の鍵が全て閉まっていて密室であると確認した。

この状況はどう見ても密室だな、純子の言った推理にはかなり無理がある。

美術館の館長・平松が現れたけど如何にも犯人って顔だな( *`ω´)

平松には動機があって美術品の寄贈を藤林から取りやめると言われて美術品狙いで殺害したのは明らかだった。

榎本の決め台詞「密室は破れました」という言葉とともに鍵を開けるシーンはいつ見てもスカッとするな。

平松が郁子に罪を着せるために何時間もかかる密室トリックを完成させて本当執念深いな平松は…。

そして、平松が殺されたと確信した榎本はアーティストの稲葉のもとに行き平松を殺害した犯人は芸術的な人物だと宣言した。

これは稲葉と榎本の対決ってことか❗️

まとめ

月9ドラマ『鍵のかかった部屋』特別編の第3話はいかがでしたでしょうか?

証券会社の会長・藤林を殺したのは美術館の館長・平松で彼は藤林の姪・郁子に罪を着せるために密室トリックを完成させた。

しかし、今度は平松が何者かに殺害されて平松のいた館長室の防犯カメラを見ると人が出入りした様子はなく密室殺人だと榎本は話す。

榎本は稲葉の作った迷路に行って平松を殺害したのは緻密な密室トリックにこだわる芸術的な人物だと断定した。

果たして榎本は平松を殺害した犯人の作り上げた密室トリックの謎を解くことができるのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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