はね駒 54話ネタバレあらすじ 先生になる決意をかためるりん

朝ドラ『はね駒』の第54話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

彌七が軍属として戦地に行くと家族に伝えて、嘉助は彌七の話を聞いて現場に満足せずに海外に目を向けるのは橘家の血筋なんだとりんに自分の考えを語っていた。

そんな中で、りんは子供達に女学校のことを話そうとしたのだが…。

朝ドラ『はね駒』第54話のあらすじ

りん(斉藤由貴)の家に、叔父・彌七(ガッツ石松)が訪れたのは、臨時の軍属として戦地に赴く報告のためだった。

任務のかたわら外国を見て商売に生かしたいのだという。

実は祖父・徳右衛門(山内明)も、同じ役目につきたいと一騒動あったのだった。

兄・嘉助(柳沢慎吾)は、現状に満足せず外へ目を向けるのが橘家の家系で、りんも同じだという。

りんは先生になりもっと外の世界を勉強したいという気持ちをさらに強めていった。

朝ドラ『はね駒』第54話のネタバレ

りんたち家族は源造と彌七とともに夕食を食べた。

徳右衛門が戦地に行きたいと話したとき彌七は商売のために戦地へ行くことを話す。

海外へ行ってもっといろんな世界を見てみたいと彌七が言うと嘉助は突然大声を出した。

海外に行きたいという想いは橘家の血筋なんだと言いりんが女学校に行きたがったり海外に興味を持ったのは橘家の血筋だからだとりんに語った。

嘉助の言葉を聞いてりんは女学校の先生になりたいと改めて弘次郎に話してみるとみつに告げる。

一方、源造は弘次郎に渡した仏像を買い戻したいと言い買い戻した仏像を彌七にお守り代わりとして持たせた。

彌七を見送った橘家と一緒にいた鶴次が敵味方関係なく布教して1日でも早く戦争が終わるように祈りに行ってくるとりんに伝えた。

りんは子どもたちを集めて先生になるために子どもたちに女学校の話をした。

しかし、親たちは子どもたちが奉公に行くために余計な情報を与えたくないと考えてさっさと子どもたちを連れていった。

家に帰ったりんはそれでも女学校の先生になりたいと言いそのために先生になる勉強をしたいと弘次郎にお願いした。

りんの想いを知った弘次郎は嘉助とみつを呼び出して嘉助に思う通りに生きろと告げた。

りんには女学校の先生になる勉強をしたいならすればいいと話し、みつには家も申し分ない吉川家と結婚するようにそれぞれの子どもたちに言いつけた。

先生になることを家族から許されたりん、女学校の夏休みがもうすぐ終わろうとしていたーー。

朝ドラ『はね駒』第54話の感想

彌七は商売のために海外を見たいと思い軍属として戦地に行くことになった。

彌七の考えを聞いた嘉助は海外に興味を持つのは橘家の血筋だとりんに語る。

その話を聞いたりんは先生になりたいという思いをさらに強める。

どうしても先生になりたいのかりんは(^ν^)

もっといろんなことを知りたいという想いがりんの原動力になってるんだろうな。

源造は弘次郎から仏像を買い戻して彌七にお守り代わりととして渡したとき、2人の絆の強さを感じた💖

彌七を見送った後、りんは先生になるための予行演習として街の子どもたちに女学校のことを話す。

しかし、子どもたちの親からは奉公先に行くのに女学校の知識はいらないと言い子どもたちを連れていってしまった。

この時の日本はまだ義務教育というものがないから子どもが自由に教育を受けられない時代だったのか…。

今の日本じゃ考えられないけど(´・ω・`)

弘次郎に女学校の先生になりたいと伝えると弘次郎は嘉助とみつも呼んで好きなとおりに生きろと告げた。

やっとりんの想いが弘次郎に届いたんだな、弘次郎から先生になる許しをもらって楽しそうにはねながら女学校に戻るりんが印象的だった♬

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第54話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

彌七は商売のために戦地へ行き任務の傍に外国を見てまわりたいと家族に話した。

その話を聞いた嘉助は外国に興味を持つのは橘家の血筋だとりんに言い嘉助の言葉を聞いて改めて弘次郎に先生になりたいと話す決心をした。

源造は弘次郎から仏像を買い戻して彌七にお守りがわりとしてもたせた。

彌七を見送ったりんは子供達を集めて女学校の話を始めたが親達から止められてしまい女学校になるのを諦めるのかと思われた。

しかし、りんは先生になるためにたくさん勉強をして必ず先生になると弘次郎に決意を伝えた。

りんの想いを知った弘次郎は嘉助とみつを呼んで3人の子供達に自由に生きるように言い渡した。

弘次郎に先生になることを認められたりんは楽しそうにはねながら女学校へと戻った。

第55話では、りんが19歳になって女学校の本科卒業を間近に控えて教会の日曜学校で子供達に授業をしていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする