水曜ドラマ『同期のサクラ』第4話あらすじ&感想 桜は蓮太郎を救えるか?

はじめに

『同期のサクラ』第4話では、蓮太郎が設計部の社員とうまくいっていなくて浮いていたのを桜は心配し持ち前のまっすぐな性格で蓮太郎をつ助けようとしますが蓮太郎は反発して余計に心のシャッターを締めるばかり…。

果たして桜のとった行動とは?

キャスト&スタッフ

脚本:遊川和彦
演出:明石広人、南雲聖一
監修:阿部守(建築業)、中澤暁雄(医療)
出演者:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、草川拓弥(超特急)、大野いと、柳谷ユカ、津嘉山正種、西岡徳馬、相武紗季、椎名桔平
音楽:平井真美子
エンディング:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

前回(第3話)あらすじ

百合は2019年の春に桜の入院している病室に来て生まれたばかりの娘に”夢”という名前をつけて桜に紹介した。

百合は2011年3月のことを思い出していた。

時は2011年3月にさかのぼり、桜は土木部に行けるように人事部で奔走していたある時、百合が広報の仕事で学生に向けたパンフレットを作ることになり百合と桜はパンフレットのために取材をすることになった。

百合は同期の葵、菊夫、蓮太郎に取材をして最後に百合に取材をして桜は百合がこの仕事が天職だといっていたのを聞いて桜は感心していたがそれはパンフレットのためのリップサービスで、本当は天職じゃなくて転職したいと話した。

百合はクライアントの自動車メーカーの専務がしつこくメールしてきているのに困っていてクライアントだから無碍に断るわけにもいかず、百合は桜を同行させることに決めた。

百合は専務と高級レストランで会い、専務は二人っきりになりたいからタクシー代を渡したら桜は百合の言っていたことをそのまま専務に話して専務は怒って帰っていった。

百合は怒って帰ってしまい、家でもこき使われてうんざりしていた。

2011年3月になり、桜は百合とともにこ広報部の部長が来て部長はカンカンに怒っていてクライアントが電話で新社屋の工事が決まりかけてたのに桜のせいで中止になりそうだと桜に怒鳴った。

桜は部長に謝ろうとしたその時、大きな地震が起こって桜たちはテーブルに隠れた。

女性たちは帰っていったが桜は家に一人だけで待っている家族もいないので会社で手伝いをしたいといったが人事部の部長の黒川は桜が帰らなきゃ他の女性社員が帰れないと言われ桜は仕方なく帰っていった。

桜が行きつけの喫茶に行くと百合がいて百合は地震で電車が止まっていて家に帰れなくなったと聞くと、桜は自分の家に百合を誘った。

百合は桜の部屋に訪れて百合は自分の話をして父親は成金で暮らしていてそんな父が恥ずかしいと百合はずっとそう思っていた。

翌日、桜が会社に行くと百合が寿退社するという話を聞き桜は百合のいる屋上に向かう。

桜は結婚するのが百合さんの夢なんですかと桜が聞くと百合は「夢がなきゃ生きてちゃいけないわけ!」と怒鳴って桜はそんな百合を「ブス!」といって怒って二人は喧嘩になった。

じいちゃんに管下のことを話したら、じいちゃんは「叱ってくれるのが本当の友だ!彼女と別れるな!」と書いたFAXを見て桜は決心した。

そして、桜は寿退社する百合を引っ張り友達になってくださいと手を差し出すが百合は断った。

百合は会社を出て行こうとするが同期の仲間が止めてくれて桜も追いかけてきて百合を見送る言葉をかける。

百合は足が前に進まなくなり、百合は桜のところに戻ってきて百合は会社をやめるのをやめた。

こうして百合と桜は友達になりツーショット写真を撮った。

水曜ドラマ『同期のサクラ』第4話あらすじ

ある日、蓮太郎は桜が入院している病室に行き蓮太郎が入社3年目の時に桜に怪我をさせたことを桜に話していた。

2012年9月、桜は社史編纂室から人事部に戻ってきて、黒川はメンタルヘルスケアのサポートに力を入れることになり桜が社員の悩みを聞くことになった。

都市開発部の葵は悩みがないのが悩みだと言って茶化し、菊夫は応援するだけじゃなくて自分からも行動したいと言い、百合は桜のおかげで仕事にも積極的になり女性社員が働きやすい環境作りを進めている。

そして、設計部のところにいる蓮太郎に桜はメンタルヘルスケアの質問をしていると設計部の上司や同僚からは浮いているのが桜は気になった。

桜は美味しいラーメン屋さんに一緒に行きましょうというけど、ラーメンだけは死んでも食べないときっぱり断った。

蓮太郎は実家のラーメン屋に帰り、ラーメンの匂いや両親が騒がしいのをみて蓮太郎は日頃の鬱憤をネットで晴らしていた。

翌日、蓮太郎が会社に行くと桜がエレベーターの入り口で待ち構えていて、蓮太郎がまだヘルスケアのアンケートを出していないと蓮太郎に行って蓮太郎はそそくさと社内コンペの会場に行ってしまった。

蓮太郎が会場に行くともぬけの殻で、設計部に行くと部長たちがわざと開始時間を伝えていなくていじめをしていた。

それを立ち聞きしていた蓮太郎はカッターナイフを持ち出して部長たちに斬りかかろうとしているのを隣にいた桜が止めに入り桜は手の甲を切って手から血が出てします。

蓮太郎はびっくりして立ち去ってしまい、桜は人事部に戻り火野すみれが手当てをする。

すみれが何があったのか聞いたが桜は口ごもってしまい嘘がつけずに困っていた。

桜は蓮太郎の実家に行き蓮太郎の部屋にきて桜は蓮太郎の設計を見せてもらい、桜は蓮太郎の設計をみて問題点をはっきり指摘して蓮太郎は余計凹んだ。

桜は人事部で黒川に蓮太郎がこのまま無断欠勤するとクビになってしまうと言われて、桜は喫茶店に同期のメンバーを呼び出して蓮太郎を説得してほしいと頼む。

桜と百合と菊夫は蓮太郎の実家のラーメン屋に行き、蓮太郎を説得しようとするが蓮太郎は出てこようとしない。

後から葵が来るが蓮太郎は「俺はお前のことが一番嫌いだ!」と言った後またドアを閉めた。

同期が説得できずにいると桜は蓮太郎が新人研修の時に精一杯設計をしていたことを話して桜は蓮太郎には仲間のアイデアを素直に受け入れるいいところがあると蓮太郎に行ったが蓮太郎は設計は辞めると言って設計プランの紙を投げ捨てた。

桜は「一生引きこもって孤独死すればいい」と怒って心のシャッターを閉めた。

桜は蓮太郎のことをじいちゃんに相談したら、じいちゃんは「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」とFAXした。

桜が設計部に殴り込みに行ったと百合が蓮太郎に電話して蓮太郎が設計部に行くと桜が設計部の部長に蓮太郎が直した設計プランを仲間がアイデアを加えて直したものを部長に見せる。

設計部の社員たちが桜のことを追い出そうとすると蓮太郎がみんなの前に立って「自分は本当に最低な人間だった、自分の欠点ばかり見て辛いことがあったら人のせいにしていた」と言って設計部のみんなに謝った。

蓮太郎はみんなにこれから一級建築士になるために精一杯頑張ると誓い、蓮太郎は同期の仲間たちと明日に向かって歩き出す。

蓮太郎が実家に帰ると桜がラーメンを食べていて毎日通ううちにファンになったと蓮太郎にはなし蓮太郎も初めて実家のラーメンを食べた。

桜と蓮太郎はツーショット写真を撮った。

現在に戻り、蓮太郎は寝ている桜に一級建築士になって初めて設計した設計プランを桜に一番に見せたいと桜に語りかけた。

桜は蓮太郎と仲間になれて嬉しく思っていた。

感想

僕は蓮太郎が設計部の社員とうまくいってなくて蓮太郎は追い詰められて家に引きこもってしまいます。

僕は蓮太郎の気持ちが痛いほどわかり会社でうまくいかない時いつも引きこもろうかと考えていました。

しかし、そうなると社会とのつながりも無くなるし何より収入がなくなるので自分の好きな仕事ができなくなるのを我慢して仕事を続けています。

そこで、桜は蓮太郎を助けようと桜は説得を続けようとしますが蓮太郎は頑なに部屋に引きこもって出ようとはしません。

桜は蓮太郎が設計を直してそれを設計部の部長に見せてそれを同期の仲間たちも協力してアイデアを出し合ってより良いものにして行こうとしていました。

仲間たちと協力するという展開に僕も思わず感動してしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『同期のサクラ』は桜が同期の仲間たちの悩みを解決していって自分の道を歩ませるために背中を押す感動のヒューマンドラマになっています。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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