エール 38話あらすじネタバレ 自信をなくしショックの裕一

朝ドラ『エール』の第8週「紺碧の空」第38話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

自分の才能を証明するべく西洋音楽の自信作を書きたげて小山田先生のもとへ持っていく。

しかし、意外にも小山田先生の反応は冷たいもので裕一は自分の無力さを痛感した…。

「紺碧の空」の作曲はいいのか裕一o(`ω´ )o

朝ドラ『エール』第38話あらすじ

   

裕一(窪田正孝)は自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」。

それを自分の最高傑作かもしれないと思いながら裕一は小山田(志村けん)に見せる。

だがその反応は冷たいもので、自信をなくしショックを受ける裕一。

一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてきた。

朝ドラ『エール』第38話ネタバレ

 

自信作の曲を持って小山田先生のもとを訪れて曲を見てもらった。

しかし、小山田先生は「でっ?」と言うだけでそれ以上裕一に何も言わずに去っていった。

音は裕一の帰りが遅くて心配していて作業場を片付けようとしたところ裕一が帰ってきた。

意気消沈した裕一は自分の無力さを思い知り傷ついていて音は裕一を抱きしめた。

音楽学校に来た音はそこで双浦環が歌っているのを見て驚いていた。

そんななか、喫茶「バンブー」に応援団がやってきてミルクセーキを注文した。

裕一の作曲が終わるのを今か今かと待っていたそのとき、店にライバルの慶應義塾大学の応援団団長・御園生新之助が姿を現す。

彼はアメリカ帰りの帰国子女でただ大声を出すだけの早稲田の応援部のことを馬鹿にしていた。

すると突然、梶取恵が高笑いをして御園生に自分がオックスフォードで法律を学んでいたことを話す。

そこで「底抜けの馬鹿」に裁判の模擬裁判のときにコテンパンに敗れてそれ以来オックスフォードを退学して今に至ると恵は話した。

「底抜けの馬鹿」は模擬裁判で感情に訴えて裁判に勝ったと恵は御園生に言い結局人間は感情の生き物なんだと実感したと告げた。

そして、御園生に早稲田の応援部も底抜けの馬鹿だから負けるわよと忠告した。

慶應応援部の団長は怒って帰って行き早稲田の応援部は裕一を応援しに行き、「紺碧の空」の作曲を頼みに古山家へ向かう。

しかし、裕一は一行も書けていないと応援団に言い慶應に負けるのは単に早稲田の応援部が弱いからだと冷たく言い放つ。

裕一の言葉を聞き田中はそもそも応援って勝ち負けがあるのかと考えていた。

その頃、裕一は音の書き置きを見つけて「豊橋に帰ります。」と書き残して家出をしていたーー。

朝ドラ『エール』第38話感想

裕一は自信作の曲を小山田先生に見せたが「でっ?」と言われただけで裕一に何も言わずに去っていった。

小山田先生は裕一に何をさせたいのか、応援しているのか見放したのか?

真意をはかりかねるな….( ̄^ ̄)

自信作が小山田に認められずに裕一は落ち込んでスランプに陥った。

スランプは自分の書いた作品に自信が持てなくなって何を書いてもダメな気がしてくるんだよな(`・ω・´)

そして、音の通う音楽学校に音の憧れの歌手・双浦環がいて音は驚いていた。

なんで双浦環が音楽学校にいるんだろ!

もしかして双浦環は音楽学校の卒業生だったりして….。

一方、早稲田大学の応援部はライバルの慶應義塾大学の応援部団長の御園生と喫茶「バンブー」で遭遇して喧嘩になった。

御園生は帰国子女なだけあってキザなやつだな、早稲田大学の応援部を馬鹿にしている感じが鼻につくな( *`ω´)

早稲田の応援部は裕一の家に行って「紺碧の空」の作曲をお願いしてけど裕一は早稲田の応援部が負けるのは弱いからじゃないかと言い放った。

裕一は随分冷たい人間になっちゃったな!

小山田先生に認められなかったことがそんなにショックだったのか(;_;)

そんな裕一を見て音は豊橋に帰ると書き置きを残して家出して裕一は音を連れ戻しに行くのか?

まとめ

朝ドラ『エール』の第8週「紺碧の空」第38話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

裕一は早稲田大学の応援部に頼まれた「紺碧の空」の作曲もそっちのけにして、西洋音楽の自信作を書きあげた。

その曲を小山田先生に見せたが小山田先生の反応は冷たかった。

裕一は家に帰り落ち込んでいて失意のどん底だった。

一方、音が音楽学校に行くとそこに双浦環がいて驚いていた。

そんななか、早稲田大学の応援部は喫茶「バンブー」にいたがそこにライバルの慶應義塾大学の応援部団長・御園生が現れて互いにいがみ合っていた。

慶應の応援部に負けたくないという思いが強くなり裕一に「紺碧の空」の作曲を再度頼みに行った。

しかし、裕一は早稲田大学の応援部が弱いから慶應に負けるんだと冷たく言い田中はショックを受ける。

そして、音は書き置きを残して豊橋へと帰ってしまう。

果たして裕一は「紺碧の空」の作曲をすることができるのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする