はね駒 48話ネタバレ&あらすじ 松浪が話す衝撃の決意とは?

朝ドラ『はね駒』の第48話では、急病で寝込んでいる松浪先生を心配して寄宿舎を抜け出したりん。

回復した松浪先生はりんに衝撃の決意を話し出したーー!?

果たして松浪先生がりんに伝えたこととは何なのか?

【はね駒 48話】あらすじ

寄宿舎を無断で抜け出したりんは、松浪先生(沢田研二)の家に来てしまった。

急病で寝込んでいる松浪が心配でいてもたってもいられなくなった。

そこへ母のやえ(樹木希林)が遅れてやってきて2人には声をかけずに立ち去った。

松浪は看病のかいあって回復するが、翌朝に衝撃的な決意をりんに打ち明けていた….。

【はね駒 48話】ネタバレ

例え母ちゃんにぶたれてもここにいるとりんは松浪先生に話す。

しかし、松浪先生は親の言うことを聞くもんだとりんに告げる。

何も喋らずただここにいるとりんは松浪先生に言ったが、松浪先生が起き上がるとりんは松浪先生に駆け寄る。

松浪先生はりんの手をつかんで「いない人間が手を出しちゃダメじゃないか?」とりんに語りかけた。

りんの言葉を聞いたやえはいつの間にか成長していることに親としては寂しい気持ちになって泣いた。

夜が明けると、松浪先生が起きていてりんに女学校をやめることを決心したと伝える。

そのことを知ったりんはあんなくだらない噂を信じなくてもいいと松浪先生に訴えるが松浪先生の決心は変わらなかった。

そんな噂を立てられるような人間になってしまった自分に絶望していた。

自分を一から磨くためにイギリスの恩師のところに行って勉強をするとりんに話す。

その話を聞かされたりんは寄宿舎に戻り、門の前でやえと会う。

りんは松浪先生が遠くに行ってしまう、もうすぐいなくなってしまうことを想像してやえに抱きついて泣いていた。

それから松浪先生はクリスマスを待たずに学校を去っていった。

みどりは松浪先生のいない学校なんていても意味ないよとりんに呟いていた。

教会に来たりんは松浪先生のことを思い聖書の一節を松浪先生に捧げた。
 
松浪先生は学校を去る前にりんに賛美歌集を置いてりんの松浪先生に恋した少女期は終わりを告げたーー。

【はね駒 48話】感想

りんは松浪先生を心配して寄宿舎を抜け出して松浪先生の家に来た。

しかし松浪先生から帰るように言われてりんはたとえやえからぶたれることになっても松浪先生のそばにいると決意した。

りんのこの決意は松浪先生を思っての行動だから松浪先生もできるだけりんの意思を尊重したいんだな♪( ´▽`)

りんの成長した姿を見て親としては寂しい思いを感じているやえが切なかった。

松浪先生が朝起きてりんにイギリスに行って一から勉強し直すことを伝えた。

りんは噂のせいで松浪先生がイギリスに行ってしまうのだと思っているかもしれないけど、松浪先生は自分を見つめ直すためにイギリスに行くんだと僕は思う。

快く送り出してあげようよ、りん(;_;)

りんは松浪先生がイギリスに送り出すために聖書を暗唱した。

このラストシーンが悲しくも清々しいシーンだったな…。

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第48話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

寄宿舎を無断で抜け出してきたりんは松浪先生からすぐに帰るように言われるがりんはここに残ると決意した。

翌朝、松浪先生が起きて生徒を先導して謀反を起こしたという噂をされたことで周りからそういう風に思われたことにショックを受ける。

自分が未熟者だから周りからそういう風に思われてしまったと思い自分を見つめ直すためにイギリスに行き勉強をすると決意した。

松浪先生が遠くに行ってしまう現実に直面してりんはやえに抱きついて泣いた。

遠くに行ってしまった松浪先生を思い聖書の一節を教会で暗唱していた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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