はね駒 47話ネタバレ&あらすじ 松浪先生、心労で倒れる!

朝ドラ『はね駒』の第47話では、彌七の家に帰る途中で松浪先生は突然頭をおさえて倒れてしまう。

すぐにりんはやえと源造を引き連れて松浪先生を彼の家に連れて行き医者に診せると過労による発熱だと伝えられてりんは徹夜して看病する…。

りんと松浪先生、源造の三角関係が今回の見どころ?

松浪先生が死ぬかもしれないと焦るりんは女学校の寄宿舎を無断で抜け出す!

【はね駒 47話】あらすじ

松浪先生(沢田研二)はりん(斉藤由貴)を彌七の家に送る途中で突然倒れてしまった。

源造(渡辺謙)とやえ(樹木希林)と一緒にりんは松浪先生を彼の家に運び込んだ。

過労によって発熱を起こして心臓も弱っている松浪。

りんは徹夜で看病したいと言い出したが、やえは自分が残るからりんは帰るように指示する。

一旦学校に戻ったりんは授業を受けたが、夜に寄宿舎をこっそり抜け出してしまう….。

【はね駒 47話】ネタバレ

彌七の家でやえと源造が彌七の帰りを待っているとりんが突然家に駆け込んできた。

松浪先生が倒れたと慌てていてやえと源造で松浪先生の家に連れていく。

一方、彌七が家に帰ってきたが誰もおらず1人待っていた。

医者の話によると心労による発熱で倒れたとのこと。

心臓が止まれば一大事だと医者が言うとりんは「そんなのダメだ!」と叫んで松浪先生が助かるよう神様に祈った。

りんは徹夜して松浪先生の看病をして起きてと松浪先生をゆするりんにやえは落ち着かせようとりんをビンタした。

翌朝、やえはりんに学校に行けと言いつけてこのままここにいたらりんの節度が切れてしまうと話した。

りんは女学校に戻ったが授業に集中できずきいて、節子に手紙を残して松浪先生の家に向かった。

身支度を整えていたやえは源造に心配するなと言った。

松浪先生の家に来たりんは松浪先生から帰るよう言われたが「帰りません!」と意地をはった。

女学校の塀を乗り越えるときに腕をすりむいたりんを松浪先生は心配していた。

彌七の家に帰りなさいと松浪先生は言ったが、りんは女学校の寄宿舎でただ心配して待ってるなんてやだと松浪先生に告げる。

「もし松浪先生が死んでしまったら一生後悔する、後悔しながら生きるのは嫌だ!」とりんは松浪先生に話していたーー。

【はね駒 47話】感想

りんは松浪先生を助けるためにやえと源造に手伝ってもらって松浪先生の家に松浪先生を運んだ。

すごく慌てているりんだけどやえがいればとりあえず大丈夫かなヽ(´o`;

徹夜で看病するりんをやえは女学校に帰らせてやえが残ることになった。

学生は勉強してなくちゃ、と言ってもりんは松浪先生のことが心配でそれどころじゃないか…。

やっぱり、りんは女学校に戻っても松浪先生のことが心配でこっそり寄宿舎を抜け出しちゃったな、見つかったらタダじゃすまないぞ❗️

松浪先生の家に急いで来たりんは気がついた松浪先生に後悔しながら生きるのは嫌だと告げる。

りんのこの言葉は松浪先生が亡くなったときに松浪先生のいない世界で生きていたくないというりんの気持ちを表した言葉だと思う(*゚▽゚*)

源造はりんが松浪先生のことばかり心配するからちょっと松浪先生に嫉妬してるのがわかる…。

松浪先生を好きなりんを片思いする源造の気持ちは複雑だな(´・ω・`)

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第47話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

松浪先生を家に運ぶために彌七の家にいるやえと源造を呼んだ。

診察した医師の話では松浪先生は過労によって発熱を起こして絶対安静だとりんたちに告げる。

徹夜して松浪先生の看病をしたりんだったがやえはりんの身体を心配して女学校に帰るよう話す。

女学校に戻ったりんは授業に身が入らずに寄宿舎を抜け出して松浪先生の家に行く。

そこでりんは松浪先生にあとで後悔したくないと告げていた。

第48話ではりんの看病のおかげで松浪は回復するが、そこで衝撃の内容をりんに話す。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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