エール 34話ネタバレ&あらすじ 幼なじみの久志と再会する裕一

朝ドラ『エール』の第34話では、裕一と久志が久しぶりの再会をして裕一は喜んでいて、コロンブスレコードの専属契約が決まったことを知って自分の目が正しかったと久志は裕一に伝えた。

「裕一は選ばれた人間だからきっと道は開ける」と久志は言って裕一を励ましたが….。

【エール 34話】あらすじ

音楽学校のプリンスこと佐藤久志(山崎育三郎)に音(二階堂ふみ)は、歌について相談をしていた。

そこに裕一(窪田正孝)がやってきて裕一と久志は思いがけず久々の再会をした。

裕一がレコード会社の専属作曲家になっていることを知った久志は、自分の目は正しかったと話した。

曲が採用されない裕一に、「いつか必ず道は開ける」と久志は励ましたがその機会は訪れないまま、さらに半年が過ぎていく…。

【エール 34話】ネタバレ

裕一は久志と久しぶりの再会をして裕一の家に来た。

裕一と音が喧嘩しているのを見て自分に免じて仲直りしてほしいと久志は言った。

2人は仲直りして久志は小学校の時に作曲してクラスの人気者になったことを話した。

裕一なら必ず有名な作曲家になれると背中を押してくれた。

しかし、裕一の書いた曲はいつまで経っても採用されずついに裕一は契約金を半分にまで減らされることになってしまう。

家に帰った裕一は音から高額の蓄音機を買ったと嬉しそうに話したが裕一は唖然とした。

翌朝、裕一は正直に契約金を減額させられることを話して音はコロンブスレコードの処遇に怒っていた。

早速音はコロンブスレコードに殴り込みに行って廿日市に契約金の減額の真意を聞こうとした。

そのとき、小山田が録音室にいて音は彼に会釈した。

廿日市が言うには裕一が大衆に受ける音楽を書かずに西洋の音楽を取り入れようとすると指摘した。

それでも納得しない音は裕一が小山田先生の推薦でコロンブスレコードに契約した話を聞いて裕一を軽んじることは小山田先生も軽んじることだと訴えた。

さらに音はこのことを小山田先生に報告するとまで言って仕方なく廿日市は契約金の減額を取り下げた。

でも、レコードが売れなかったら返済するようにと廿日市に言われて裕一は不安になった。

それでも音は大丈夫と裕一を励ました。

小山田先生の推薦でコロンブスレコードと契約できたことを知り裕一は驚愕していた。

音楽学校で音は久志から記念公演「椿姫」の主役選考会にエントリーしてみないかと提案した。

一方、コロンブスレコードのサロンに来た裕一はそこで小山田耕三と初対面していたーー。

【エール 34話】感想

裕一と久志は久しぶりの再会を果たして自分の見る目は正しかったと裕一に告げた。

コロンブスレコードに専属契約して順風満帆に見えるかもだけど裕一も苦労してるんだよな…。

久志は相変わらずキザな性格だけどどこか憎めないヽ(*^ω^*)ノ

その後いつまでたっても裕一の書いた曲は採用されずに気づけば半年経っていた。

レコードを一枚も出せなかったから契約金を半額にすると廿日市に言われて裕一は動揺した。

契約金は会社から借金しているようなものだからヒット曲書けなきゃ会社も儲からない、理屈はわかるけどねーo(`ω´ )o

その話を聞いた音は激怒してコロンブスレコードに乗り込むシーンが僕は好きだな💗

音のような行動力のある女性に惹かれる(*´ω`*)

西洋音楽の巨匠である小山田耕三の推薦で裕一が契約できたと知って音は裕一をおざなりにすることは小山田先生を軽く見ることだと言い放った。

この言葉が効いて廿日市は裕一の契約金を半額にする話を取り下げた。

この時の音カッコよかったな、ますます惚れちゃうよ♬

そして、ラストシーンで裕一と小山田が初対面するけど、この後どうなるのか次回が待ちどしい❗️

まとめ

朝ドラ『エール』の第7週「夢の新婚生活」第34話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

裕一が幼なじみの久志と再会して自分の見る目は正しかったと久志は裕一に告げた。

そして、裕一はいつまでも曲が採用されないまま半年が過ぎて廿日市から契約金を半額すると言い渡される。

そのことを知った音はコロンブスレコードに行って廿日市に直談判する。

音の交渉でなんとか契約金の半額を取り下げてもらった。

第35話では、裕一は小山田と初対面してまだ自分が曲を出せていない現実を突きつけられた。

結果を出さないと小山田先生の顔に泥を塗ることになると思った裕一は作曲に熱が入る。

推薦してくれた小山田先生のためにも、がんばれ裕一♪( ´θ`)ノ

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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