火曜ドラマ『まだ結婚できない男』第4話あらすじ&感想 桑野の母への想いは?

はじめに

『まだ結婚できない男』第4話では、桑野はひょんなことから母親を家に預かることになります。

桑野は母親のことを煙たがりなんとか追い出そうとしますがうまく行きません。

そして桑野は母親に誕生日プレゼンントを渡すことになり桑野はどうするのか…。

キャスト&スタッフ

脚本:尾崎将也『結婚できない男』『アットホーム・ダッド』『シグナル 長期未解決事件捜査班』
音楽:仲西匡
主題歌:持田香織「まだスイミー」
演出:三宅喜重『結婚できない男』『パーフェクトワールド』『僕のヤバイ妻』・小松隆志『結婚できない男』『美しい隣人』『白い春』・植田尚『結婚できない男』『サキ』『まっすぐな男』『鬼嫁日記』
チーフプロデューサー:安藤和久・東城祐司
プロデューサー:米田孝・伊藤達哉・木曽貴美子

前回のあらすじ

桑野は隣の女優の戸波早紀が「青酸カリ」という言葉を発し桑野は驚き、吉山法律事務所でまどかに隣の女性が「青酸カリ」という言葉を聞いたと相談してまどかは警察に話す。

しかし、桑野は同じ言葉を話していて同じところで考えていたので芝居のセリフを読んでいたんだろうと桑野は警察に説明し、警察は帰っていった。

まどかは怒って桑野に性格が悪いといい、まどかは桑野をマンションまで送っていくと早紀が犬を探していたので桑野は一緒に探して見つかった犬は桑野が前に知り合った犬のケンにそっくりだったのだ。

桑野は笑ったが早紀が来て平静を装った。

桑野はある夜に早紀に会い元彼がしつこく彼女に迫ったので早紀はとっさに桑野のことを彼氏と言って誤魔化した。

桑野も早紀の嘘に合わせて彼氏と言って二人はマンションに帰っていった。

その後、週刊誌に「新恋人発覚!」と桑野と早紀のツーショット写真が載っていて桑野は驚いた。

桑野は周りの人にからかわれてまどかに相談するが載ってしまったものはもうどうしようもないというだけだった。

そして、桑野は早紀の芝居のセリフの読み合わせに付き合う羽目になり二人は有希江のカフェに行き読み合わせをしたが桑野はイマイチだと感じたのかこういう本を読んだ方がいいというばかりだった。

早紀は泣き出し女優を辞めた方がいいのか桑野に聞くと、桑野は「仕事を辞めたいと思った時に踏みとどまった時が本当の第一歩だ」と先を励ます。

桑野はカフェを出て行きまどかも後を追い、仕事辞めようと思ったんですかと聞きまどかも弁護士をやめようと思った時期があったとはなし桑野は早紀を励ますために本に書いてあることを言っただけだと話しまどかは怒って帰っていった。

そして桑野はベランダの隔板の下でじっと見ていて桑野は「死ぬなよ…」と笑いながら言った。

火曜ドラマ『まだ結婚できない男』第4話あらすじ

姪っ子から電話がありおばあちゃんが母親と喧嘩して出て行ったという。

桑野の妹は桑野が喋らないから自分がよくしゃべる性格になってしまったと訳のわからない理屈を話す。

そして、桑野の家に突然母親が訪ねてきて桑野は母親が4〜5日家にいると聞き、桑野は嫌そうにしていた。

事務所に行っても桑野は母親が何をしているか落ち着かない。

桑野は前にケンというパグを預かった時につけたカメラで母親の様子を観察し、桑野は母親があちこち掃除する姿を見て慌てふためいていた。

桑野は我慢できなくなり、吉山法律事務所のまどかに施工業者の対応について文句を言った。

まどかは桑野の母親をやるのは大変でしょうと桑野の母親にいい、母親はまどかが独身だと聞くと母親は目を輝かせた。

一方、稽古をしていた戸波早紀は指導者に身を焦がすような恋をして経験を積めと言われて早紀は今後の課題にしますと言って帰っていく。

有希江のカフェでは、まどかは桑野の母親と会い桑野のことを話した。

そこに村上がやってきて母親に挨拶して村上は母親の前で桑野の悪口を言って母親はそういう子だから仕方ないと言っていた。

母親はまどかに車で送ってもらいまどかは自分の母親は自分に対して対抗心を燃やしてくると桑野の母親に話す。

母親は親子にしかわからないことがあるから大丈夫とまどかに話した。

そして、桑野の姪が桑野の家に来ておばあちゃんと話している時に、早紀がマンションのロビーに降りてきて桑野の母親と会った。

その頃桑野は新発売のカレー味のチップスをコンビニで見つけて有頂天になって家に帰ったところ母親がいなくてあわてたところ隣の部屋に母親がいた。

母親はやっくんのブログを見てこの人はよっぽど信介のことが好きなのねと自分の感想を述べていたところ、妹から電話が来て母親の誕生日があるからプレゼントをあげてほしいとお願いする。

桑野は困り果てて、まどかに相談するが自分は母とうまく言っていないからわからないと答えると桑野は去っていこうとするが、まどかが追いかけてきて香水がいいんじゃないんですかと桑野に言い残して帰っていく。

桑野は早速ネットで調べて店を見つけたが、男一人では入りづらい店のようで桑野は店の入り口を行ったり来たりしていて、それを見ていた店の店員は悲鳴をあげていたw。

桑野は有希江のカフェに行き、有希江に香水を買ってもらった。

有希江は桑野に話を聞いてもらい、有希江は雇われているオーナーから経営権を譲ってもらい自分がオーナーになる話が来ていると桑野に話して桑野にどうしたらいいかと相談した。

桑野は黙っていた。

桑野が帰ってくると母親が勝手に舌平目を煮付けにしてしまい、カルパッチョにするつもりだったと言って怒った。

母親は信介と結婚したら不幸な女性が増えるだけだと桑野にいい、家を出ていく。

桑野は母が作った煮付けを食べて懐かしんでいた。

そして、母親は早紀と会い、早紀が誕生日パーティーを開くというので姪も招待された。

女子だけのパーティーで桑野の話で盛り上がりその時桑野の部屋でオペラが聞こえてきてこれは気になってる証拠だと女子たちは笑っていた。

パーティーが終わり桑野が遅れておりてきて香水を渡し損ねてもういいやと言っていると、まどかが急げば間に合う、走って!と言って桑野の背中を押した。

桑野は母が乗るタクシーを必死に追いかける。

母親と姪は桑野が後ろから追いかけてくるのを見てタクシーを止めて母が降りてきた。

桑野は母にプレゼントの香水を渡し母は喜んでいて、いつまでもいられるわけじゃないからと言って孫とともに帰っていった。

母はまどかにはがきを送り、間違っても息子と結婚しないでほしいと言ったら「ご心配なく」とまどかはつぶやいた。

桑野は母親の気配を感じて寒気を感じていた。

感想

僕は桑野が母親の誕生日プレゼントを買うために悪戦苦闘している姿がなんだかんだ言っても母親のことが好きなんだと思いました。

桑野はまどかに励まされてやっと母親にプレゼントを渡せた時はやったと思ってほっこりしました。

僕も母親にプレゼントをあげたくなってしまいました💓

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『まだ結婚できない男』は桑野という男が美女3人を相手に四苦八苦する姿がとても面白いです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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