ノーサイド・ゲーム特別編・第3夜 あらすじ&感想 目指せ優勝!

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の特別編・第3夜では、アストロズはプラチナリーグを順調に勝ち進んでいて、ついに決定戦でサイクロンズと激突する。

サイクロンズとは一進一退の激闘を見せてアストロズは優勝できるかと思われた…。

【ノーサイド・ゲーム 特別編・第3夜】あらすじ

君嶋はすっかりアストロズの一員になり倒れながらも着実に勝ち進んでいよいよサイクロンズと激突する。

その1ヶ月前、リーグ戦を順調に勝ち進んだ。

優勝しないと廃部の危機のアストロズだが着実に勝ちを積み重ねて11連勝を目指すアストロズ。

しかし、ここまで勝ちを進めてきたのはアストロズだけじゃなくサイクロンズも連勝を続けていた。

ブラックシャークスの試合を控えていたアストロズはサイクロンズとファイターズの試合を見て圧倒されていた。

サイクロンズとは選手層の厚みが違うと柴門は指摘して君嶋は七尾をアストロズに引き入れようとしていた。

一方、滝川はカザマ商事との買収を進めてアストロズは今にでも廃部になろうとしていた。

一般部に配属になった七尾はカザマ商事の買収で割りを食う社員も出てきたことを知る。

府中工場に視察に来た滝川は機械のAI化を推し進めていた。

滝川が買収の情報をマスコミにリークしたのはカザマ商事が買収話を打ち切らないという確信があったからじょないかと君嶋は佐倉たちに話す。

柴門はサイクロンズの試合を見ていたが攻撃の手立てが見つからずに悩んでいた。

佐倉の言った同期という言葉が引っかかり君嶋は調べると滝川とカザマ商事の社長・風間有也が明成大学の同期だと明らかになる。

同期2人が企んだ買収ではないかと君嶋は脇坂に伝えて何か企みがあると確信していた。

そんななか、滝川は料亭で風間と会い買収話をこっそり進める。

果たして、滝川と風間の企んでいることとはーー!?

【ノーサイド・ゲーム 特別編・第3夜】考察

サイクロンズを率いる津田はアストロズに唯一不安要素があるとすれば里村だと鍵原に話す。

練習場にいた君嶋と柴門は勝てる可能性は数パーセントだと柴門は君嶋に弱気な発言をする。

そのとき、柴門は何か勝てる策を見つけて突然君嶋を置いて走り出していった。

サイクロンズの試合を見ていた柴門はサイクロンズがリロードに時間がかかることに気づく。

リロードとはタックルで倒れたときにすぐに起き上がり次の攻撃に備えること。

サイクロンズがパワーならアストロズはスピードだと柴門はアストロズのメンバーに言いレスリングでリロードの特訓することになった。

君嶋もユニフォームを着てレスリングをやらされることになり相手はなんと霊長類最強女子の吉田沙保里だった!

君嶋は仕方なく吉田沙保里と試合するが案の定吉田沙保里に押さえつけられた。

まさか吉田沙保里が出るなんて思いもしなかった(^O^☆♪

最後は勝ちたいという気持ちがものをいうと君嶋に言った。

「多むら」に七尾を連れていった柴門はアストロズに来てほしいと頼んだがもうすぐ廃部になると噂のあるアストロズに入れないと言って断られる。

一方、君嶋は柴門の依頼が来ていることを知りサイクロンズの監督の津田との合同記者会見をすると津田に提案した。

津田も柴門に格の違いを見せつけるために合同記者会見に参加した。

合同記者会見はトキワ自動車の本社で行われることになった。

合同記者会見で柴門はサイクロンズを叩き潰すと宣戦布告して選手たちは柴門と君嶋のためになんとしても勝つとアストロズのみんなは決意した。

君嶋は選手の気持ちを高めるために合同記者会見を提案したのだ。

合同記者会見が終わって君嶋は滝川と会い、滝川は負ければ恥だと君嶋に告げる。

君嶋はアストロズをトキワ自動車の誇りにしてみせると滝川に宣言する。

プラチナリーグ優勝決定戦でアストロズはサイクロンズと激突する。

柴門はアストロズのみんなと手を繋ぎこの試合にお前たちのラグビーのすべてをぶつけろと伝えた。

社長も観戦に来ていて君嶋は「あとは勝つだけです」と社長の島本に告げる。

試合が始まり里村にサイクロンズのディフェンスが3人ついていた。

そして、パスが読まれたアストロズは先制点をサイクロンズに奪われる。

その後も一進一退の攻防を繰り広げるが徐々に点差は開いていく。

前半が終わりリロードの差が如実に出ると柴門は読んでいた。

後半が始まり里村に代わって佐々が試合に出る。

佐々の素早いパスでサイクロンズを圧倒してプライドを賭けた死闘を両者は繰り広げた。

4点差になりアストロズはトライを取るために全力でサイクロンズに立ち向かいトライが決まったかと思われた。

しかし、ビデオ判定で選手の足が先にアウトラインを越えてノートトライになりアストロズは負けた…。

「多むら」で君嶋は選手たちを元気づけていたが優勝できなかった以上アストロズの廃部の問題が消えたわけじゃなかった。

会議で君嶋はプラチナリーグ2位の成績をあげたと報告したが滝川はこれ以上予算は出せないと君嶋に告げる。

しかし、島本はサイクロンズに負けたままでいいのかと役員に呼びかけてなんとか予算は通ったがそのかわり今年優勝できなければ島本は社長の座を降りなければならなかった。

重い責任がのしかかる君嶋に脇坂は本社に戻ってこいと伝えた。

君嶋は本社に戻れることになったと真希に報告してアストロズの問題もなんとかすると約束した。

日本蹴球協会の会長・富永重信を説得しない限り分配金は支払われないと柴門は君嶋に教える。

君嶋は日本蹴球協会の専務・木戸と他のチームのGMに改善案を渡したが富永会長に逆えず君嶋の提案は却下された。

滝川のオフィスに来た君嶋は根本的な問題を解決しなければアストロズは救えないと告げられる。

Bチームにも入れなかった博人は悔しくて佐々にパスを教えてもらった。

本社で待ってるぞと脇坂は君嶋に電話で話した。

選手の1人の本波は身体が限界だということで引退を決意してコーチとしてアストロズを支えるとみんなに告げる。

みんなが帰った後、君嶋は本波にどうしてアストロズでラグビーを続けてこられたんだと尋ねる。

すると本波はアストロズのみんなと優勝したかったと本心を伝えて君嶋は決意した。

本社に来た君嶋は脇坂に負けたままでは終われないから優勝して絶対に本社に戻ると宣言した。

そのことを真希に伝えるとあなたがそう決めたならそれでいいと言ってくれた。

君嶋はファン感謝祭をすると佐倉たちに提案して、サイクロンズの監督の津田は例の件を進めるように鍵原に指示した。

日本蹴球協会に来た君嶋は今の集客方法を改善しないとラグビーの発展はないと断言した。

そんななか、トキワ自動車研究所の星野信輝は君嶋に会いたいと岸和田に伝えた。

星野はカザマ商事のオイルが原因でタンカーの座礁事故が起きたのではないかと君嶋に報告した。

君嶋は念のため内密に調べると岸和田と星野に告げた。

ファン感謝祭で紅白戦が始まりその試合には七尾がいた。

七尾は驚異的な身体能力を見せてスタメン組を圧倒した。

そして、高難度と言われるドロップゴールを決めてスタメン組と観客は驚かされた。

スタメン組も意地を見せて浜畑はゴールへと走り出す。

しかし、後ろから七尾が迫りタックルをしてノートライで七尾たちが勝利した。

七尾というルーキーを迎えて勢いにのるアストロズだが、鍵原と津田は浜畑を引き抜こうと画策していたーー。

【ノーサイド・ゲーム 特別編・第3夜】感想

アストロズは順調に勝ち進んでいよいよ宿敵サイクロンズと激突することになった。

アストロズがサイクロンズを倒すためにリロードの練習をした。

君嶋と吉田沙保里の試合が見られてよかったww

津田と柴門の合同記者会見で柴門がサイクロンズを叩き潰すと宣戦布告したときスカッとした╰(*´︶`*)╯♡

強豪のサイクロンズに一進一退の激戦を見せたアストロスだったがあと一歩で敗北した。

君嶋の説得で予算をまわせてもらえることになりアストロスは打倒サイクロンズと優勝を目指して猛練習を始める。

一方、アストロズにルーキーの七尾が入ることになり君嶋は快進撃を続けるアストロズに期待していた。

七尾ってこんなにすごい選手だったんだ、人は見かけによらないってホントだな💗

君嶋は滝川と風間が大学の同期であると突き止めてカザマ商事のオイルでタンカーの座礁事故が起きたのではと研究所の星野から報告される。

カザマ商事のオイルで事故が起きたんだとしたらトキワ自動車はピンチに立たされるな…。

まとめ

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の特別編・第3夜のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

プラチナリーグで快進撃を続けるアストロズだったが決定戦であと一歩のところでサイクロンズに敗れた。

君嶋の説得によりなんとかアストロズの予算は回してもらえた。

そして、紅白戦で七尾が参戦してすごいプレーを見せた七尾に君嶋たちは驚いていた。

これで優勝できると確信していた君嶋だったがそんな中、サイクロンズの監督の津田は浜畑を引き抜こうとしていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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