はね駒 42話あらすじ&感想 しづとなつのボイコットにりんは?

朝ドラ『エール』の第42話では、しづとなつは自分たちの意見を反対されて授業をボイコットするという強硬手段に出た。

りんはしづとなつの意見を真剣に考えたことがなく自分はどうしたらいいのか考えていた…。

【はね駒 42話】あらすじ

建白白書を校長先生に突き返された二宮しづ(高橋ひとみ)と里見なつ(吉宮君子)は、強硬手段として授業をボイコットした。

日本人が自国の文化や伝統を知らずに西洋の文化だけを詰め込まれても西洋かぶれの安っぽい日本人に成り下がるだけだと抗議した。

二人の訴えを聞いたが、りん(斉藤由貴)は正直二人の意見を真剣に考えたことがなくて悩み続けていた。

ボイコットに同調する生徒が出始めてりんはどうするのか…。

【はね駒 42話】考察

建白書を校長から突き返されたしづとなつは授業をボイコットした。

教室てりんたちはしづとなつのしたことが正しかったのか話し合っていた。

節子は校長のやることは絶対だから従わなきゃならないと話す。

でもくにはしづとなつのやることに賛成で自分もボイコットすると言い出した。

一方、松浪先生はボイコットをすることで他の生徒たちに動揺を与えるのではないかとしづとなつに伝える。

ぎんも日本の礼儀作法を学ばす西洋の礼儀作法を生徒たちが喜んで学んでいることを残念に思っていたがボイコットをするようなことはしなかったと話した。

とにかく松浪先生はボイコットをやめるように2人を説得してくにたちはしづの部屋に来て自分たちもボイコットに参加すると伝えに来た。

だが、しづは十分に考えてそれからどうしたいのか考えてから行動に移すべきだと話す。

松浪先生も軽率な行動をとらないようにと説得してくには納得した。

りんもしづの家に来ていたがどうしていいかわからずとまどっていた。

りんは食堂の手伝いをしている時にしづとなつのした行為は決して間違っていることではないと食堂のおばちゃんに話す。

食堂のおばちゃんは小さい時に奉公に出されて奉公先の家を追い出されて死のうと思っていたときにやその先生に拾われたとりんに告白した。

食堂のおばちゃんは女学校に恩があるからしづとなつのことを恩知らずと思ってるのか…。

松浪先生は校長先生に会いしづとなつのしたことは軽率なことだったが自立した行動をとったことは成長している証だと話した。

松浪先生の説得は功を奏するのか?

翌日、しづとなつは校長に呼び出されてこの学校を去りなさいと一喝されたーー。

【はね駒 42話】感想

しづとなつは授業をボイコットしたけどそれは決して正しい判断だとは思えないな…。

だって学校にたてついてまで学校の改革をしたいのか、僕だったら絶対にやらない!

りんはしづとなつの行動を見て自分もどうするべきか考えていた。

自分なりに何がしたいのか考えるりんは成長していると思う(´∀`*)

松浪先生は校長先生にしづとなつのした行動は褒められたものではないが自分で考えて行動したことはこの学校で学んだことだと話した。

しづとなつのことを思って松浪先生は校長に直談判したんだな(*´∀`)♪

校長先生はしづとなつを退学処分にして学校を出ていくように叫ぶ。

最悪の選択をしたな、生徒の動揺を誘うことになるぞ( *`ω´)

校長先生のこの行動でりんはどうするのか、りんもボイコットに参加する?

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第42話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

しづとなつは授業をボイコットしてくにも2人のボイコットに参加しようとした。

松浪先生はしづとなつにボイコットをやめるように説得するが2人はやめるつもりはない。

校長先生にも2人の気持ちを尊重してほしいと松浪先生に頼んだが、校長先生はしづとなつに退学を命じた。

しづとなつはこのまま学校を追い出されるのか、そしてりんは2人の退学を知ってどういう行動に出るのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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