映画『トイ・ストーリー』あらすじ&感想 おもちゃたちの大冒険!

はじめに

おもちゃたちが繰り広げる大冒険を描き世界的ヒットを記録したピクサー製CGアニメ映画。

本作が長編デビューとなるジョン・ラセター監督が自身の短編「ティン・トイ」を基に発展させた作品。

劇場公開された長編映画としては史上初のフルCGアニメ作品となった。

ラセター監督は本作の功績により、第68回アカデミー特別業績賞を受賞した。

【映画 トイ・ストーリー】あらすじ

カウボーイ人形のウッディは少年アンディの1番のお気に入りで、仲間のおもちゃたちのリーダー的存在でもあった。ところがある日、最新式のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」が誕生日プレゼントとしてアンディのもとにやってきて、ウッディはお気に入りの座を奪われてしまい……。
(引用元:映画.com)

【映画 トイ・ストーリー】キャスト&スタッフ

監督:ジョン・ラセター

脚本:ジョス・ウィードン、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ

製作:ラルフ・グッジェンハイム、ボニー・アーノルド

製作総指揮:エドウィン・キャットマル、スティーブ・ジョブズ

出演者:(原語版) トム・ハンクス(ウッディ)、ティム・アレン(バズ・ライトイヤー) (日本語吹き替え版) 唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ・ライトイヤー)

音楽:ランディ・ニューマン

主題歌:「君はともだち」 ダイアモンド☆ユカイ

編集:リー・アンクリッチ、ロバート・ゴードン

製作会社:ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

配給:ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ

【映画 トイーストーリー】キャスト(吹き替え版)紹介

ウッディ役/唐沢寿明

少年アンディの一番のお気に入りで相棒のカウボーイ人形のウッディを演じるのは唐沢寿明。

唐沢寿明は、1963年6月3日生まれの東京都出身で妻は女優の山口智子。

1998年の第21回日本アカデミー賞、『ラヂオの時間』で優秀主演男優賞を受賞した。

ウッディとバズのコンビはやはり唐沢寿明と所ジョージ以外考えられないな♪( ´θ`)ノ

バズ・ライトイヤー役/所ジョージ

おもちゃではなく本物のスペースレンジャーだと信じているバズ・ライトイヤーを演じるのは所ジョージ。

所ジョージは、1955年1月26日生まれの埼玉県所沢市出身で「シンガーソングコメディアン」を自称する。

ミュージシャン・コメディアンとして芸能界デビューしてその後、日本を代表するタレントとして複数の冠番組を持つ。

その他、俳優・声優・司会者・ラジオパーソナリティ・ディスクジョッキー・作家・シンガーソングライター・コピーライター・ゲームクリエイター・発明家・YouTuber、また、少年ビッグコミックにおける漫画家としての連載など、様々な活動を行っている。

芸名の「所ジョージ」の由来は、出身地の所沢市と柳ジョージをモチーフに宇崎竜童によって「所沢の柳ジョージ」という意味で命名された。

バズ・ライトイヤーの名台詞「無限の彼方へ、さあいくぞ!」を所ジョージが言うことによってさらに深みを増すな💖

【映画 トイ・ストーリー】逸話

『トイ・ストーリー』は、ルーカスフィルムのコンピューター・アニメーションを担当する部署からのスタートして、世界初のフルCGによる長編アニメーションを製作するまで16年。

ピクサー作品の第一弾は、世界の観客を驚かせた歴史的な重要作であり名作でもある。

CGアニメーションは当時、まだまだ初期の発展段階で研究開発や作業にコストがかかりすぎるために作品の一部にするのが当たり前の時代だった。

しかし、『トイ・ストーリー』は81分もの上映時間をすべてCGアニメーションのみで成立させるという偉業を達成したのだ。

CGアニメーションは手描きアニメーションにはなかった立体感やリアルなライティングといった表現力に加えて、そこには、心温まる人間的なストーリーも見事に描かれていた。

ディズニー・ピクサーは実験的のアニメではなく「本物の作品」を世に送り出したということだ。

この作品で注目したいのは、ウッディが嫉妬心に苛まれるところだ。

前向きに乗り越えていくことが比較的多いディズニー作品に比べると、「トイ・ストーリー」はネガティブな物語になっている。

だが、『トイ・ストーリー』はこのような人間くさい葛藤を描いているからこそ深い共感が得られてここまで広く知られた名作になったと言えるのではないか。

【映画 トイ・ストーリー】感想&考察

少年アンディはウッディたちおもちゃと遊んで今日はアンディの誕生パーティーだと聞いてウッディは慌てた。

ウッディはみんなを集めて会議を開いてみんなは誰かが新しいおもちゃの代わりに捨てられるんじゃないかと焦った。

軍隊のおもちゃに頼んでプレゼントが何か偵察に行かせた。

プレゼントを全部開けたが新しいおもちゃはなくて一安心した。

だが、最後に残ったおもちゃを見てアンディは興奮していた。

アンディと友達は二階に上がってきてウッディたちは急いで隠れる。

新しいおもちゃを置いたアンディはそのまま下に降りていった。

ウッディは新しいおもちゃを見にいくと宇宙服を着たおもちゃがベッドの上に立っていた。

ここで”バズ・ライトイヤー”登場だな(^O^☆♪

バズはいろいろと新しい機能を搭載していてレックスたちは大興奮!

そして、バズはアンディのお気に入りとなりウッディはバズに嫉妬する。

ウッディはバズに喧嘩を売り、隣の家のシドが帰ってきたとみんな噂していた。

シドはおもちゃをいじめて楽しんでいる悪い子どもでウッディたちも彼のことを恐れていた。

引っ越しの日、ウッディはラジコンカーを使ってバズに怪我させようとしたが事故でバズを窓から突き落としてしまう。

アンディはバズを探したが仕方なくウッディだけを車に乗せた。

バズは車に乗るウッディを見つけて怒って車に乗り込んだ。

車がガソリンスタンドに停まりバズはウッディにつかみかかってふたりは喧嘩する。

とそのとき、車が発進してしまいウッディとバズは取り残されてしまう。

おもちゃが外の世界で迷子になるのは死ぬのと同じだ❗️

ウッディとバズはアンディたちが向かった「ピザプラネット」の車に乗り込んで到着する。

ウッディが目を離した隙にバズはクレーンゲームの中に入る。

するとシドがクレーンゲームにきてバズとウッディを掴んで持ち去ってしまう。

ウッディとバズはシドの家に連れてこられてシドの部屋には不気味なおもちゃたちがいた。

ドアが開いた隙にウッディとバズは逃げ出そうとしたが部屋の外にはシドの飼っている狂犬がいた。

バズは「バズ・ライトイヤー」のおもちゃのCMを観てようやく自分がおもちゃだと自覚する。

自分が正義のヒーローだと信じていたのにまさかおもちゃだとわかるなんて僕がバズだったら立ち直れない(´;ω;`)

バズはそれきり落ち込んでウッディはとなりのアンディの部屋の窓へ脱出しようとした。

しかし、ウッディがバズの片手を持っていたことでバズを殺したと勘違いして唯一の脱出への道が絶たれてしまう。

その時、シドのおもちゃたちがバズの前に集まってきておもちゃたちはバズの片手を直してくれた。

おもちゃたちはシドにひどいことをされたから他のおもちゃたちにそんな思いをしてほしくないという優しい想いが伝わってきた💓

バズはロケット花火をくくりつけられてウッディはカゴの中に閉じ込められた。

バズはウッディがアンディにとって必要な存在だと言ったときジーンとしちゃった(T ^ T)

翌朝、ウッディは何とかカゴから出られたがバズはシドに連れ去られてしまう。

困ったウッディはシドのおもちゃたちの力を借りて家の外に脱出することに成功。

ウッディとシドのおもちゃたちはシドを怖がらせて追い払いふたりはアンディの車に乗ろうとする。

だが、乗り遅れて引っ越しトラックにふたりは乗り込む。

その時、シドの犬が追いかけてきてバズは噛まれたウッディを助けようと犬に立ち向かう。

ウッディはバズを助けるためにラジコンカーを操作してバズを犬から助ける。

すると、ポテトヘッドたちはウッディをトラックから放り出した!

バズとウッディはラジコンカーでトラックを追いかけたがエンジンが切れてしまいラジコンは停まった…。

ウッディはバズの頭のレンズでロケット花火に点火してふたりは猛スピードでトラックに向かっていった。

バズは空を飛び「無限の彼方へ、さあいくぞ!」とウッディが叫んだ。

ふたりはアンディの車に飛び込み無事に家に帰ることができた。

クリスマスの夜、アンディの家に子犬がきてウッディとバズは驚いていた。

まとめ

映画『トイストーリー』は、少年アンディのお気に入りのウッディは新しくきたおもちゃの「バズ・ライトイヤー」がアンディのお気に入りになって嫉妬する。

バズをうっかり部屋の外に突き落としてしまいウッディはみんなの誤解を解くためにバズを家に帰そうとする。

しかし、二人の前に次々と困難な道が立ちふさがってウッディとバズは困難を乗り越えて家に帰ることができた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎