はね駒で沢田研二演じる松浪先生のモデルは?りんとの関係に迫る!

朝ドラ『はね駒』で、ヒロインである橘りん(斎藤由貴)に二本松のお祭りのときに助けてくれた松浪毅を演じるジュリーこと沢田研二。

沢田研二が演じるからこそ松浪先生は生きていくのであり、松浪とりんが初めて会った時、橘りんは14歳、松浪は40歳。

りんの人生に大きな影響を与える沢田研二演じる松浪先生はどんな人なのか書いていきたい。

朝ドラ『はね駒』の松浪先生のモデルは?

沢田研二演じる松浪毅の役柄は”東北の神様””とまで言われたキリスト教の殿堂に大きく貢献した人物。

モデルとなるような人物はいなくて、あんなカッコいい先生は確かにいないよなと思う♪( ´▽`)

朝ドラ『はね駒』のモデルになったのは磯村春子さんという女性初の新聞記者になった人物でそのご子息である磯村英一さんによると明治維新の後、戊辰戦争や会津戦争などで東北地方は混乱した状況だった。

そんな中で、新しい政府によって信仰の自由が認められて、キリスト教が動揺する人々の心の鎮静のために積極的に伝道をしていた。

今まで江戸時代でキリスト教が弾圧されて拷問や打ち首にあって明治政府になってからは荒んだ人々の救済にまわった。

そう思うと宗教の自由は人々にとって吉報ではなかったか。

りんが行った女学校のモデルになったミッションスクールの宮城女学校は仙台に実際に存在している。

ドラマでは、りんが松浪先生のいる女学校に入学してりんは松浪を尊敬して慕うようになるが、その後の展開は、りんと松浪が生涯を共にする選択肢もあったと考えられるとご子息の磯村英一さんは語ります。

磯村英一さんの名前の由来は、母親の磯村春子さんから「英国にちなんでつけた」と、耳に胼胝ができるほど聞かされたとのこと。

はね駒での沢田研二の年齢は?

朝ドラ『はね駒』の放送当時、沢田研二の年齢は38歳。

一方、ヒロインの橘りんを演じる斉藤由貴の年齢は当時19歳だった。

松浪先生の設定では、嘉永4年(1851年)生まれなので40歳前後だと思われる。

38歳の沢田研二は斉藤由貴と共演して、『はね駒』の共演者に樹木希林、小林稔侍、渡辺謙などの豪華俳優陣。

改めて見ると沢田研二って歌手の顔だけでなく役者の顔もすごかったんだなと感心してしまいましたヽ(*^ω^*)ノ

松浪先生とりんとの関係

沢田研二演じる松浪先生と橘りんとの関係は、松浪はりんが自立できるように生き方を説いて導いていく。

このドラマが放送されたのは1986年で、ちょうど4月に男女雇用機会均等法が施行された。

それでも女性の就職は難しく、専業主婦の人が多かったと考えられる。

この当時に沢田研二は、女性も仕事を持って頑張った方がいいという考え方があって仕事ができるだけでなくてプライベートでも魅力的な方がいいと思っていた様子。

朝ドラ『はね駒』で松浪先生を演じた沢田研二の結婚は?

沢田研二は、1975年の6月4日に7年間交際していた7歳上のザ・ピーナッツの伊藤エミ(当時34歳)と結婚した。

その翌月の7月20日に比叡山延暦寺で結婚式を挙げた。

結婚してから11年後に、朝ドラ『はね駒』が放送された1986年の翌年に、沢田研二は1987年1月に離婚した。

1989年(平成元年)の11月に女優の田中裕子と出雲大社で結婚式を挙げる。

伊藤エミと延暦寺で挙式をして、田中裕子とは神社で式を挙げる。

日本の伝統を重んじる沢田研二、松浪先生の姿と重ねるなヽ(*^ω^*)ノ

ちなみに、朝ドラ『はね駒』のナレーションをしている細川俊之と沢田研二はTBS系ドラマ『悪魔のようなあいつ』で共演していた。

朝ドラ『はね駒』の松浪毅とはどういう人物か

朝ドラ『はね駒』に登場する沢田研二演じる松浪毅は東北女学校の先生でりんとも深いかかわりのある人物。

最初、松浪は二本松でりんと会い男だから女だからという差別はなくみんな等しく同じ人間なんだとりんに諭した。

松浪のこの言葉を聞いてりんは松浪の事が気になり始めてやがて松浪が東北女学校の教師だと知ると女学校で学びたいという思いが次第に強くなっていく。

許嫁がいたりんは親の反対を押し切って女学校の試験を受けて見事合格して東北女学校に入学する事ができた。

常にりんの人生に重大な影響を与えている松浪はこれからりんの人生にどういう影響を与えていくのか気になりますね♫

まとめ

朝ドラ『はね駒』に登場する松浪毅を演じる沢田研二のことについて書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

ジュリーは一度伊藤エミと離婚して女優の田中裕子と再婚して今は幸せな暮らしをしていることと思います。

歌声も素敵だけど演技も素晴らしくて松浪先生の優しくも時には厳しい先生を見事に演じてくれています。

気になったあなたもぜひ朝ドラ『はね駒』をごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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