はね駒 41話あらすじ&感想 しづとなつが授業をボイコット!

朝ドラ『はね駒』の第41話では、西洋教育ばかりが増えて日本の伝統や文化を学ぶ授業が削られるのはどうかとしづとなつは校長に抗議した。

梅沢先生には事前に伝えたが松浪先生には伝わっておらず松浪先生はやり方が間違っているとしづとなつの2人を叱った。

【はね駒 41話】あらすじ

上級生の二宮しづ(高橋ひとみ)と里見なつ(吉宮君子)は、女学校の教育方針に疑問を持っていてそのことを校長先生に直接建白白書を提出した。

西洋教育ばかりが増えて日本の伝統や文化を学ぶ授業が削られるのはどうかと思うと抗議をした。

梅沢先生(山谷初男)には夏休み前に伝えたが、返事は来なかった。

事前に話してほしかったと松浪先生(沢田研二)は嘆いていた。

模範生で全校きっての秀才な二人の行動に学校は騒然としていた…。

【はね駒 41話】考察

優等生のしづとなつは校長のウィルソンに建白書を提出した。

校長はどういうことかと怒ってしづとなつは自分の思いを伝えるには自分の国の言葉で話したいという。

梅沢先生は松浪先生にしづとなつのことを伝えて松浪は急いで2人のもとに行く。

みどりと会ったりんは松浪先生を探して教会に来た。

教会では松浪先生がしづとなつとで話し合っていた。

日本のことを学ぶなら他の女学校があるはずだと松浪先生は話す。
 
なぜ日本の伝統を重んじる女学校じゃなくこの女学校を選んだのかと松浪先生は2人に質問する。

しづとなつは広い世界を知りたくてこの学校を選んだと松浪先生に答えた。

緊急の会議が開かれて松浪先生は2人がこのことについて相談してくれなかったことを悔やんでいた。

梅沢先生はこのことは黙っているようにと2人に言って松浪先生は2人が嘘をつくような人間じゃないと言った。

部屋でしづは日本の教育が軽んじられていることをいけないと思い校長にお願いした。

たが、松浪先生にやり方を間違っていると指摘されてしづとなつは反省していた。

しづとなつの話を聞いてりんは自分の勉強のことで頭がいっぱいなのにしづとなつが学校の教育について考えていて自分はなんて狭っこい人間なんだと考えていた。

校長はしづとなつの提案を却下して、怒ったしづとなつは学校の授業をボイコットすることに決めた。

ボイコットと聞いてりんは「ボイコットってなんだべ?」と呟いていた。

ちなみにボイコットというのは特定の人物を排斥したり集まりなどの参加を共同で拒否すること。

【はね駒 41話】感想

りんの上級生のしづとなつは生徒のためを思って校長に建白書を提出したけど校長は取り乱していた。

いきなり建白書なんか渡されたらそりゃ取り乱すよね(ーー;)

しづとなつももう少しやり方を考えたほうが良かったんじゃないか?

みどりは松浪先生、そしてしづとなつの3人の話を聞いてしづとなつが校長に建白書を出したことを知る。

松浪先生もしづとなつのやり方に怒ってたけど2人の考えは尊重してくれたな(^ν^)

松浪先生は元々武士だったから日本の教育を大事にしたいという考えはしづとなつと一緒ということか♬

しづとなつは校長に却下されて授業をボイコットすることになりりんはボイコットってどういう意味かと首を傾げていた。

首を傾げているりんが可愛い💗

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第41話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんの上級生の二宮しづと里見なつの2人が校長に建白書を提出して先生たちだけの会議が急遽開かれる。

松浪先生はしづとなつのことを叱りながらも国語の授業を大事にしたいという2人の思いには賛同した。

しづとなつが東北女学校を選んだのは世界を見てみたいという思いだったがそれは外国人になるということではない。

日本人なら日本語を勉強してそれから世界に羽ばたくべきだとしづとなつはりんたちに自分の意見を言った。

でも、校長はしづとなつの意見を拒否して2人は怒って授業をボイコットした。

しづとなつはこの後どうなっちゃうんだろ?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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