はね駒 40話あらすじ&感想 しづとなつ、女学校の教育方針に不満

朝ドラ『はね駒』の第40話では、夏休みの間に彌七の家に泊まりりんは彌七と源造に感謝を伝えた。

寄宿舎に戻ったりんは同級生のみどりたちと久しぶりの再会を果たして夏休みの間松浪先生と英語の勉強をしていたと話して…。

【はね駒 40話】あらすじ

9月になり、りん(斉藤由貴)は夏休みの間に泊めてもらった彌七(ガッツ石松)と源造(渡辺謙)に感謝を伝える。

彌七の家に泊まったおかげで実家に帰らずに勉強できた。

りんは寄宿舎に戻って同級生の高木みどり(美保純)にも久々に再会する。

しかし、休みの間中に憧れの松浪先生(沢田研二)の家で個人特訓を受けた話をしてびっくりされた。

その一方で、上級生の二宮しづ(高橋ひとみ)たちは、東北女学校の教育方針に一抹の不安を抱えていた…。

【はね駒 40話】考察

九月、りんは泊めてくれたことに彌七と源造にお礼を言った。

給費生だからといって萎縮することはないと源造はりんに告げいじめるような奴がいたらぶん殴ると話す。

寄宿舎に続々と生徒たちがやってきて節子もばあやと父の部下を見送った。

みどりも節子と久しぶりに会い許嫁とはどういう関係なのはみどりは節子にしつこく聞いた。

りんは寄宿舎でみんなと会い松浪先生から英語を教えられたことを知るとみどりはふてくされた。

給費生の義務である掃除をしたりんは松浪先生に話しかけて英語の勉強にもついていけると話した。

一方、しづとなつは国語の授業を増やしてくれるよう先生にお願いしに行ったが断られてしまい松浪先生にもこの話ができずにいた。

梅沢先生に頼んだが何の対応もされずに2人は困り果てていた。

食堂にきたりんはおばちゃんの手伝いをして何かあったんじゃないかとおばちゃんに聞かれたりんは照れていた。

生徒が集まって教会で礼拝が行われた。

その礼拝を聞いてりんは松浪先生と抱き合った場面を思い出す。

りんたちの2学期が始まりりんの英語が上達していて節子は驚いていた。

しづとなつの姿が見えず節子は心配していた。

その頃、しづとなつは夜中に部屋で建白書を書いていた。

翌朝に2人は建白書を校長に渡して校長はそれを読んで驚いていたーー!

【はね駒 40話】感想

九月になって2学期が始まったりんはなんだか大人になった様子で節子たちも驚いていた。

松浪先生と一緒に英語の勉強をしたと聞いたときにみどりがあからさまにヤキモチをやいていたのが面白かったww

松浪先生って本当に生徒から人気があるんだな、でも授業になると途端に厳しくなるからな( ̄▽ ̄;)

りんの成長ぶりには食堂のおばちゃんも驚いてりんは一皮むけた感じがする💓

一人前の女性に成長していく橘りんの姿が見られるのも『はね駒』の見どころの一つではないだろうか?

一方、しづとなつは女学校の授業で国語の授業を増やしてほしいと頼んだが断られた。

仕方なく”建白書”を書いて校長に渡した2人。

建白書というのは要するに目上の人に自分の意見を申し立てるために提出する文書のこと。

しづとなつは建白書を書くほど今の女学校の授業に対して問題があると思ってるってことかな。

ここまでして授業に対して意見するなんて今の時代じゃ考えられないな(−_−;)

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第40話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

九月になって女学校は2学期を迎えてりんは英語がすっかり上達していた。

松浪先生の猛特訓の賜物だなと感心していた節子にりんと一緒に松浪先生と勉強したかったと嘆くみどり。

そんななか、上級生のしづとなつは女学校の教育方針に疑問を持ちついに建白書を校長先生に提出した!

しづとなつのこの行動がどんな結末を招くのかーー。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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