エール 28話あらすじ&感想 小山田耕三、裕一を推薦する!

朝ドラ『エール』の第6週・第28話では、東京に来た光子は音に三郎の手紙を渡す。

手紙には裕一が留学を取り消されたことが書かれていて音は裕一を励ますために福島に向かったが…。

【エール 28話】あらすじ

東京にいる音(二階堂ふみ)は音楽学校の受験のために、光子(薬師丸ひろ子)が届けてくれた三郎(唐沢寿明)の手紙を読む。

その手紙には、裕一(窪田正孝)が留学を取り消されたことが書かれていてそれを知らされて裕一が落ち込んでいると考えるといてもたってもいられない音。

福島に向かった音は、裕一を探し回って川俣銀行の同僚に教えてもらった教会を訪れた。

その教会に来た音は幼い頃に父の安隆に連れてこられて飛び入りで参加して歌った時の記憶を思い出していた。

そして、ようやく裕一を見つけて音は裕一に必死に語りかけたが…。

【エール 28話】考察

三郎からの手紙で裕一の留学が取り消されたことを知った。

理由は不況で留学費用が出なくなったとのこと。

それを知った音は福島に向かうと光子と吟に伝えた。

裕一は仕事に行こうとして弟の浩二が喜多一を継いで裕一が権藤家を継ぐことが正しいと浩二は言った。

すれ違いで音が喜多一にやってきて三郎に止められる。

裕一を探しに川俣銀行を訪れて裕一の同僚に会う。

バスを降りて教会のほうに向かったとの情報を得て教会にやってきた音。

裕一を見つけた音はこの教会で幼い頃歌ったことがあると裕一に話して「あの時出会ってたんだ…」と泣きながら呟いた。

音に愛される資格はないと裕一は音に告げた。

それを聞いた音は2人が出会ったように音楽に出会うチャンスがきっとあると裕一に話すが裕一は去っていった。

それから茂兵衛は貴族院議員の娘をお見合い相手に紹介して裕一はあっさり結婚を決めてしまう。

三郎はこのことを音に伝えて音は裕一が音楽の道に戻る手を考えていた。

吟のお見合い相手からコロンブスレコードの廿日市誉を紹介されて音はコロンブスレコードを訪れる。

裕一を契約してほしいと頼むが廿日市は新しい作曲家をついさっき契約したばかりだと言って断られた。

音はレコード会社をまわったがどこからも断られてしまって落ち込む。

そんななか、音は音楽学校に合格したが、もう打てる手はないと光子に話す。

弱音を吐く音に光子は契約してやるくらいの意気でいきなさいと音に告げる。

音は光子の言葉を聞いて元気が出て裕一のために頑張ると決意した。

一方、廿日市は音楽界の重鎮で西洋音楽の作曲家・小山田耕三に呼び出されていた。

小山田耕三は廿日市に裕一をコロンブスレコードで契約してほしいとお願いしたーー。

【エール 28話】感想

音は裕一のことを心配して福島に向かって幼い頃に歌った教会で裕一と再会する。

音より夢を選んだ自分に嫌気がさした裕一は音に別れを告げてお見合い相手との結婚を決めてしまう。

音楽の道は完全に諦めたってことか、音と裕一は運命の糸で繋がっていると思ったのに( i _ i )

裕一のためにレコード会社をまわって契約してほしいと頼んだがどこからも断られる。

裕一の書く曲って難しんかな、裕一に音楽を諦めないでほしいという音の信念が伝わってくるヽ(*^ω^*)ノ

裕一が音楽の道に戻って裕一と音が一緒になることを僕は心から望んでいます💗

ラストに志村けんさん演じる小山田耕三が出てきたけど裕一にコロンブスレコードへの契約を勧めたその目的は?

どうしても気になるあなたは『エール』の第29話を見てみては?

まとめ

朝ドラ『エール』の第6週・第28話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

音は光子から三郎の手紙を渡されて手紙を読むと裕一の留学が取り消されたことが書かれていた。

心配になった音は福島に向かい川俣銀行の裕一の同僚たちに裕一の居場所を尋ねる。

教会にいるとわかった音は教会に行き、そこはかつて音が幼い頃歌った教会だった。

裕一は教会のオルガンを弾いていて音がこの教会で歌っていたことを知り運命を感じる。

しかし、音より夢を選んだ自分には音と一緒になる資格はないと裕一は音に告げる。

夢を諦めかけている裕一に音はレコード会社をまわって裕一と契約してくれるように頼んだがどこからも断られる。

どうしようもなくなった音に母の光子は強気でいきなさいと応援して音は元気をもらう。

裕一は音楽の道に再び進むのか、そして裕一と音は一緒になることはできるのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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