ドラマ『知らなくていいコト』のタツミーヌ役の俳優は誰?ダンサー大貫勇輔登場!

2020年の1月8日から放送された日本テレビ系列のドラマ『知らなくていいコト』。

吉高由里子が主演を務めて”尾高沼”という言葉も生んだほど人気のあるドラマ。

自分の父親が殺人犯だと知った主人公の真壁ケイトが記者として事件と真摯に向き合っていく姿を描いたお仕事ヒューマンドラマ。

このドラマの第2話で、タツミーヌこと川原巽というダンサーが登場する。

タツミーヌを演じているのは大貫勇輔という俳優であなたもどこかで見たことがあると思ったのでは?

今回はドラマ『知らなくていいコト』の第3話で登場したタツミーヌ役を務めた大貫勇輔について書いていきたい!

ドラマ『知らなくていいコト』のタツミーヌ役を演じた大貫勇輔

吉高由里子主演のドラマ『知らなくていいコト』の第3話で登場したダンサーのタツミーヌ。

タツミーヌこと川原巽は10年前に老人ホームで暴言を吐いた動画がネットで炎上した。

華麗なダンスと人気アニメの名探偵や世界的なアーティスト、フランス王妃などの5つの衣装を披露して注目を集める。

タツミーヌを演じているのは大貫勇輔。

大貫勇輔の経歴を紹介

吉高由里子主演のドラマ『知らなくていいコト』で存在感のあるダンサーのタツミーヌこと川原巽を演じる大貫勇輔のプロフィールを紹介する。

大貫勇輔のプロフィール

生年月日:1988年8月31日生まれの31歳

出身地:神奈川県座間市

身長:180cm

所属事務所:ホリプロ

2019年に放送された深田恭子主演のフジテレビ系列ドラマ『ルパンの娘』でミュージカル調で突然歌いだす泥棒の円城寺役で注目を集める。

ミュージカルのシーンは僕も思わず笑っちゃいましたww

それほどいいシーンということで…(●´ω`●)

何で突然歌い出すの?とミュージカルあるあるのツッコミが入りそうなシーンが面白かった!

登場シーンはそこまで多くはないのに印象に残る演技を見せて存在感をアピールしている^^

大貫勇輔は『ルパンの娘』『知らなくていいコト』で見せたようにダンサーとして活躍する。

7歳の時に母親が経営するダンススタジオでダンスをはじめて17歳からプロのダンサーとして活躍している。

バレエとダンス、そしてジャズやストリート系から体操まで様々なジャンルのダンスを得意とする。

実は大貫勇輔の家族は体操一家で祖父や母親やおばが元体操選手だったこともあり、祖父はオリンピックの強化選手だった。

ミュージカルなどに出演することが多くてミュージカル俳優として出演した2作目『キャバレー』(2012)で藤原紀香の相手役を務めた。

大貫勇輔の出演ドラマ

ドラマに出演している大貫勇輔だがこれまでに映画に出演したことがない。

大貫勇輔が初めて出演したドラマは2014年に放送された高島礼子と船越英一郎らが出演した『隣の女』。

この作品は月曜ゴールデンで放送された2時間のサスペンスドラマだった。

その後、大貫勇輔が注目されるようになったのは石原さとみ主演の日本テレビ系ドラマ『高嶺の花』。

華道家のヒロインと自転車屋の恋を描いたこのドラマは、華道の名家の次期家元候補の神宮兵馬を演じた。

スラっとしていて美形の大貫勇輔はこの頃から注目されていた。

最近では木村拓哉が主演を務めたTBS系列の日曜劇場『グランメゾン東京』に出演していた。

柿谷という「レストラン gaku」のシェフで、はじめはグランメゾン東京にスパイとして情報取集をしていたちょっと卑怯な人物。

『ルパンの娘』の円成寺役とはまた違った役柄で僕も見ていて驚いた。

テレビドラマ

•『隣の女』(2014)  岸井役

•『セカンド・ラブ』(2015) 一之瀬佑都役

•『ある日、アヒルバス』第3話、最終話(2015) 涼太役

•『高嶺の花』第7話〜最終話(2018) 神宮兵馬役

•『やすらぎの刻〜道』(2019) 小沼良吉役

•『ルパンの娘』(2019) 円城寺輝役

•『グランメゾン東京』第3話〜第11話(2019) 柿谷光役

ダンスも踊れて俳優として卓越した演技をして様々な役柄をこなす大貫勇輔。

2020年の4月からフジテレビのノイタミナ枠で放送されるアニメの声優に初挑戦することも決まっている。

大貫勇輔は声優の宮野真守とともにメインキャストとして出演する。

大貫勇輔が声優としてどういう活躍を見せてくれるのか楽しみ♪( ´θ`)ノ

今回は日本テレビ系ドラマ『知らなくていいコト』の第3話でタツミーヌ役を演じた大貫勇輔について書きました。

それでは、また‼︎

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