高校教師2 ドラマの7話あらすじ&感想 郁巳と雛、心が通いあう!

『高校教師(2003)』の第7話では、雛はどうすれば郁巳に振り向いてもらえるか紅子に相談した。

郁巳の部屋にこっそり忍び込んでキャミソール姿で待ち伏せた雛だったが…。

【高校教師2 7話】あらすじ

郁巳(藤木直人)と雛(上戸彩)は一緒に部屋にいて2人で部屋を出て学校に向かった。

夜に電話で話し合って朝に向かい合う、いけないことだとわかっているが依存することの何がいけないのかわからなくなっていた。

水泳部の女子生徒がプールを見ると血糊を塗られて江沢真美(蒼井優)がボートで縛られているのを目撃してびっくりする。

保健室に運ばれた真美は悠次たちに痛めつけられたことを話し警察にチクったら報復されると恐れていた。

一方、雛は紅子(ソニン)がシェアハウスしている部屋を訪れて紅子のようにホストに貢いている女子たちと共に紅子は暮らしていた。

魅力ないのかなと雛は紅子に相談してシェアハウスしている女子たちが雛に化粧をした。

紅子は風俗の店で和樹(京本政樹)の英語の授業を受けていて結婚しようと思ったことはないのと和樹に尋ねる。

きこりの話を紅子にした和樹はどんな困難な木も切り倒していける斧がほしいと紅子に打ち明けた。

真美に近づかないように郁巳は悠次(成宮寛貴)に話しに来て悠次はあっさり近づかないと約束した。

郁巳がもうすぐ死ぬ運命にあり道連れにされるのではないかと悠次は郁巳のことを恐れていた。

【高校教師2 7話】考察

真美は悠次に報復を受けて悠次のことを恐れていた。

郁巳の思いが抑えきれない雛は紅子の友達に化粧を教えてもらった。

郁巳の命がもう長くないと悠次は知っていて命が短いから自分を道連れにするのではないかと恐怖した。

悠次にも恐れるものはあるんだ、ただ楽しんでいたいだけか( *`ω´)

郁巳が家に帰ると雛がきわどい姿で部屋に立っていた。

雛は郁巳のことが好きだと告白したが郁巳はそんな雛の思いを拒絶して病気で雛の命はもう長くないから雛が亡くなった後に雛のことを思い出にしたくないと雛に話した。

郁巳にフラれた雛は洗面所で涙を拭って、郁巳の思いを振り切った。

体育教師の村松は手島のことが好きで彼女がどう思っているか聞いてほしいと郁巳に頼む。

そのことを知って和樹は笑い和樹は紅子に会うと鋼鉄の仮面にヒビが入るのを感じると郁巳に話す。

喫茶店で正太に呼び出された郁巳は雛と付き合うことにしたと報告された。

家に帰って郁巳は雛に電話して自分の命はもう長くないから最後に恋愛をしてみたいから正太と付き合うことにしたと郁巳に告げる雛。

雛は正太と海に行って必死に郁巳への思いを忘れようとした。

百合子のいる病院に来た郁巳は雛のことを話して、雛が興味本位で郁巳に告白してその思いを踏みにじったことに郁巳はショックを受けた。

郁巳は雛と同じで依存と恋愛の違いについて車を運転しながら考えていた。

雛が正太と付き合うと知った時嫉妬にも似た感情があったのではと郁巳は思い始める。

ホテルの部屋で雛と正太は2人きりになり郁巳は雛のいるホテルに向かった。

雛と正太がキスしようとした時に郁巳がホテルの部屋に駆け込んできて雛にいきなりビンタをした。

海に来た雛は郁巳に来てくれて本当は嬉しかったと笑って言った。

正太にキスされて死のうと思っていた雛だったが郁巳が来たことで死にたくないと思い「死にたくない!」と雛と郁巳は抱き合いながら海に向かって叫んでいた。

一方、和樹は風俗で紅子と楽しそうに話をして店の前に悠次がいた。

先公が風俗で貢いでいたことを悠次は面白がって郁巳が脳の病気でもう長くないことを教えた。

雛と郁巳は辛いことから目を背けて助走を始めているような状態で、2人は郁巳の部屋で2人きりになった。

雛をベッドに寝かせて郁巳は「愛してる…」と雛に伝えて一夜を共にした。

和樹は百合子の病院に来て郁巳の病気のことを聞こうとしていた。

郁巳と雛は朝に2人で学校に登校しようと部屋に鍵をかけようとしたところ静電気が起きてびっくりした2人は笑っていたーー。

【高校教師2 7話】感想

自分の命がもう長くないから郁巳は雛を拒絶して雛は郁巳にフラれて正太と付き合うことにした。

フラれた反動で正太と付き合っても正太にも失礼だと思うし自分に嘘をつくことになるな…。

郁巳にフラれた雛は正太を付き合うことにしてホテルの部屋で正太と2人きりになった雛はキスしようした時に郁巳が部屋に押しかける。

この郁巳登場シーンはまるで白馬の王子さまだな💗

こんな登場の仕方されたら女の子は好きになるに決まってんだろ❗️

自分の気持ちに正直になった郁巳は雛と死にたくないと叫んだ。

海で郁巳と雛が叫ぶシーンは2人が完全にシンクロしてお互いの存在がどれだけ大事か実感した瞬間ではないかと僕は思うヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

『高校教師(2003)』の第7話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

恋愛に憧れがある雛は郁巳との関係を友達の紅子に相談した。

雛は郁巳の部屋でキャミソール姿になって郁巳の帰りを待ち伏せていた。

しかし、郁巳は「君がいなくなった後、君への思いを引きずってしまう…」と言って雛を拒絶した。

雛はこの言葉を聞いて深く傷ついていた。

その後、雛は正太と付き合うと郁巳に告げて郁巳は自分がショックを受けたことに気づいた。

一方、紅子は悠次に貢ぐ金を稼ぐために風俗で働いていた。

紅子が学校に戻れるように風俗の店に通いつめて紅子と一緒の時間を過ごす和樹。

いつしか紅子は和樹に心を開いていき、そのことを面白がった悠次は郁巳が脳の病気で先が長くないことを教えた。

郁巳と雛はお互いが大事であるとようやく気づき郁巳は雛に愛していると伝えて2人一緒に学校に登校した。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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