高校教師2 ドラマの6話あらすじ&感想 雛VS真美、恋のバトル!

『高校教師(2003)』の第6話では、雛に愛を感じ始めた郁巳だったが百合子に郁巳が死んだ後も雛が郁巳への思いをひきづるのではないかと指摘した。

その一方で、紅子を江沢とともに誘惑した悠次のことが許せずに和樹は悠次を殴りつける。

【高校教師2 6話】あらすじ

郁巳の部屋のクローゼットで寝ていた雛(上戸彩)は学校に遅れそうになって急いでいた。

一方、郁巳(藤木直人)は学校の保健室で寝ていて和樹(京本政樹)から犯人の1人の若者が自首したことを後から知った。

犯人は悠次(成宮寛貴)を含む複数で水泳部の江沢(蒼井優)も仲間だと郁巳は和樹に教える。

寝ている間に郁巳は雛のことを思い出して胸が高鳴っていた。

和樹は江沢を呼び出して悠次と仲間なのかと尋問した。

楽しいことをしたかっただけだと江沢は言い恋にのめり込みそうな素質のある子を見つけて悠次に紹介するだけと和樹に話した。

江沢は紅子(ソニン)が仲間たちにレイプされたんじゃないかと笑いながら言って和樹は江沢の態度に激怒した。

悠次に電話した和樹は紅子の居場所を聞き出すが悠次ははぐらかすばかりだった。

江沢は郁巳に雛のことが好きなのかと聞かれて雛と自分が同じだと郁巳は江沢に告げた。

百合子のもとに来た郁巳は百合子から雛が郁巳のことが好きだと言われて驚く。

雛が郁巳を思いながら1人で生きていくかもしれないと百合子は郁巳に伝える。

そんな中、和樹は悠次に会いに行き悠次の本性を紅子に話すと言う。

だが、紅子は和樹のことを信じないと高笑いしながら言って和樹は頭に血がのぼって悠次を殴り続けていた。

【高校教師2 6話】考察

病気の発作が出て郁巳は保健室のベッドで目を覚ました。

江沢が悠次と仲間だったと明らかになって和樹は紅子を取り戻すために悠次のもとに行くが悠次に紅子は戻ってこないと言われて和樹は悠次を殴り続けた。

郁巳は雛が依存して自分のことが好きなのに気づいて所詮その程度の繋がりならと郁巳は百合子と一夜を共にする。

郁巳と百合子がセックスをしているのを雛がクローゼットの影から目撃して郁巳が寝ている隙に部屋を出ていく。

公園の土管の中で失恋したショックで雛は号泣していた。

郁巳が学校に登校すると手島に話しかけられて和樹の気持ちがどうだったのか尋ねた。

手島はこの学校の生徒で和樹のことは生徒だった時から好きで和樹の隣にいるために教師になったと郁巳に告白する。

雛と正太が街を歩いて正太がチョコの催促をしていると偶然紅子を見かける。

カフェで話をした紅子と雛、紅子は「私とはもう付き合わない方がいいよ」と言って雛を突き放した。

雛は郁巳の家で正太のためにチョコを作って郁巳はそれでも正太に嫉妬したりしなかった。

郁巳がいつまでたっても振り向いてくれないことに雛はヤキモチを焼いた。

バレンタインの日に郁巳は女子生徒からチョコをたくさんもらって雛は正太にチョコをあげた。

和樹は紅子から手を引くと郁巳に告げて悠次を殴っている時にゾッとしたと語った。

なぜなら”因果応報”だと和樹は言い過去の亡霊に苦しんでいた。

江沢と雛は対決して雛が勝ったら雛が郁巳の家にいた証拠の写真を渡すと約束した。

雛は制服のままプールに入り我慢比べをした。

プールの中で雛は江沢が思っているよりも郁巳のことが好きだから郁巳は渡さないと江沢に話す。

悠次のために紅子は風俗の仕事を始めたが店に来たのは和樹だった。

勝負は雛が勝ち江沢は郁巳に写真のネガを渡した。

雛をプールから引っ張り上げてお姫様抱っこをして家まで連れて行った。

風俗の店を出た和樹は紅子に会いに行くと約束して紅子は和樹の誠意が嬉しくてチョコを渡した。

雛を家に連れて行った郁巳は雛の想いを受け取ってはならないと思っていたが同時に雛に依存していることに気づいた。

「I LOVE YOU」と書かれたボードを見て郁巳は雛をずっと見つめていたーー。

【高校教師2 6話】感想

悠次が最低な奴だってことはだいぶ前からわかってたけど江沢もなかなかのクズだな…。

江沢は郁巳を誘惑してたけど郁巳は雛が心の支えだったことことを告白した。

病気だということを郁巳は隠して雛に嘘をついていたから共通の秘密があるということか(`・ω・´)

こういうのがあると恋は燃えあがるけどそれは雛だけだったみたい。

雛は郁巳のことが好きだったけど郁巳と百合子が抱き合っているのを見て深く傷ついた。

土管で泣いている雛を見てかわいそうだと思った(`・ω・´)

恋愛って時には依存して溺れていくのを受け入れるしかならなくなる時もあるから…。

雛と郁巳の恋の行方はこれからどうなっていくのかこのドラマの展開を見守っていくのが最近の楽しみ♬

まとめ

『高校教師(2003)』の第6話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

郁巳は雛に愛を感じた自分に気づいていて、百合子はそんな郁巳に死後も雛が思いを引きずるのではないかと指摘する。

郁巳が動揺を隠せない一方で、和樹は江沢と結託して紅子を誘惑した悠次の狡猾さに激怒して悠次を殴りつけていた。

郁巳を思うように操れなかった江沢は嫉妬を覚えて雛を脅迫してプールで勝負を持ちかけるが雛に負けて江沢は引き下がる。

プールの中に長時間いた雛は郁巳の部屋に運び込まれて雛と郁巳はお互いの愛を確かめるように見つめ合っていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする