連続テレビ小説『おしん』自立編・第30週あらすじ 幸せな夫婦生活

はじめに

おしんが竜三と再会し、雄と三人でまた幸せに暮らせることはできるのでしょうか?

竜三は満州に行くと言っていましたが、またしてこのまま満州に行ってしまうのでしょうか。

連続テレビ小説『おしん』自立編・第30週あらすじ

第30週では、おしんが竜三と再会し魚屋を開き、ふじがおしんの家に来るまでを描きます。

第175回あらすじ

竜三は、干拓が駄目になり失意を抱いたまま満州に行こうとしていた。

おしんは必死に止めるが、頑固な竜三はおしんの言うことを聞こうとしない。

竜三とおしんはひさの家に行き、おしんは満州に行くのはやめてと竜三にすがりつくが竜三は亭主らしいことも父親らしいこともしてこなかったと嘆き、満州でひと旗上げるまで待って欲しいとおしんにいう。

竜三はきっと戻ってくるとおしんを抱きしめて誓った。

翌朝、おしんは竜三を止めることを諦め、心の底から一緒にいたいと思うまで待つことにしたとひさに話すが、ひさは「あんた物分かりが良すぎる」とおしんに言った。

最後に竜三はおしんの行商の仕事を手伝って、竜三は片道4里(約2キロ)の道を雄を連れて荷車を押していたことに驚いていた。

おしんと竜三は町につき二人は別れ、竜三はしばらくおしんを見ていたが、やがて去っていった。

おしんは荷車を押して魚を売り続け、それを後ろで静かに見守る竜三、そんなおしんをみて竜三は思わず涙が…。

竜三はおしんの前に現れて「満州へは行かん」とおしんに言った。

おしんは竜三の言葉が信じられず呆然としていた。

第176回あらすじ

おしんと竜三と雄の3人は久しぶりに家族3人の暮らしを満喫していた。

竜三が荷車を引きおしんたちはひさの家に帰ってきて、竜三は満州にはいかないことをひさに報告した。

おしんに行商で苦労はさせたくないと竜三はひさに語り、ひさはおしんに街に店を持つことを考えているとおしんにいう。

元手はひさが工面してくれるといったが、おしんは店を賃貸にすれば行商での蓄えでまかなえるといっておしんは断った。

おしんと竜三はひさに空き家を紹介される。

竜三がひさの船で仕入れた魚を運ぶようおしんに言われ、おしんは魚の鮮度が落ちないように木箱を使って鮮度を保つ案をひさに話す。

ひさは一円でも安く済むよう大家さんに相談すると約束した。

ひさの家で使っていたものを店に運ぶ二人。

浩太が帰ってきたらおしんが幸せに暮らしていることを伝えるとひさが約束してくれた。

人の手を借りなければいけない時が来る、おしんも人を助けられるようにならなきゃならないとひさはおしんに言葉をかける。

ひさの男衆も引越しの手伝いに来て道具を店に運んだ。

店で、おしんはこんなに早く親子3人で暮らせることになるとは思っていなかったと竜三に感慨深げにいう。

竜三はいつまでも魚を売りに回らせないと頼もしいことを言った。

第177回あらすじ

竜三は海岸までさかなを仕入れに行くが、おしんはいつまで過酷な仕事に耐えられるか不安で、神棚に祈っていた。

竜三は荷車を押してひさに会い、ひさは竜三に赤飯を渡す。

竜三は魚を荷車に積み、おしんの待つ店に帰ってきた。

おしんは看板屋さんに頼んでいた看板を竜三に見せ、竜三は「もう後には引けんたい」とおしんに言った。

おしんはお客さんに前に畳屋だったところに店を出したと報告する。

店に来たお客さんが魚の種類はと聞かれ竜三はうまく答えられず、お客さんは帰ってしまった。

竜三とおしんはひさにもらった赤飯を食べ、竜三はおしんに魚の種類と捌き方を教えてほしいとおしんに頼む。

おしんは早速、竜三を特訓した。

一日中特訓をしておしんは捌いた魚はいろいろ調理すれば売れるといっていたが、竜三はすっかり寝入ってしまった。

翌日、竜三とおしんはお客さんのために魚料理を作っていた。

おしんは竜三の顔をお客さんに覚えてもらうためお客さんの家をまわった。

竜三は魚の御用聞きに周りおしんは新しい試みにワクワクした。

第178回あらすじ

おしんがお客さんの相手をしないとせっかくついたお客さんが離れるとひさは警告したが、おしんは竜三がやる気になってくれただけで満足だとひさに嬉しそうに話す。

竜三は御用聞きにまわっていたがあまりうまくはいっていなかった。

おしんは竜三が主人だから竜三を立てないとやる気をなくしてしまうとおしんはひさに言い、ひさはおしんの覚悟に何も言うことはなかった。

竜三が帰って来て御用聞きでまわったお客さんのことを話す。

竜三は積極的に店に出るようになり、おしんは竜三のその姿を見て嬉しそうにしていた。

仕事終わりに、おしんは佐賀の竜三の両親に手紙を書いていて竜三に両親に佐賀を出て行くときに何のお詫びもしてなかったことを悔いていると話す。

一方、佐賀のお清はその手紙をビリビリに破って捨て、お清はすぐに竜三を連れ戻そうとするが大五郎が「おいの目の黒いうちは竜三にもおしんにも手は出させん」ときっぱり言った。

それを聞いたお清は、もう母親の出る幕はないと悟り縁側で空を眺めていた。

ある日、佐賀のお清から竜三の荷物が送られてきた。

そして、手紙も荷物と一緒に入っていておしんと竜三は手紙を読みお清がおしんと竜三が夫婦仲良く幸せに暮らせるよう願っていると書かれていた。

おしんはようやくお清に認めてもらったと胸のしこりが取れたような思いだった。

おしんの店は相変わらずの不景気だが家族三人幸せに暮らしていければそれでいいとおしんは思った。

第179回あらすじ

昭和2年の初春、雄は小学校に上がりおしんは雄の入学式に母のふじを招待したいという。

竜三は快く了承し、雄にふじを呼んでもいいと報告し、雄は喜んでいた。

一方、山形のふじからおしんから手紙が来たと庄治は持ってきてしょうじはせっかくおしんが招待したんだから行ってこいと言うが、ふじは行かねぇとかたくなだったが雄に会いたいからかふじは伊勢にやってきた。

ふじは大きくなった雄を見て大喜びしていた。

ふじは雄の入学式に出て見届けたら帰るとおしんに言った。

竜三はひさにもらった雄の入学式祝いの鯛を見せた。

おしんは幼い時小学校に行けなかったから雄を小学校に上げれて本当に良かったと喜んだ。

しばらくして庄治から手紙がきてふじを預かってほしいと書かれていた。

庄治と妻のとらから厄介者扱いされていることをふじはうすうす感じてはいたが、おしん夫婦の厄介になるわけにもいかずおしんはふじに何ていって引き留めたらいいか迷っていた。

そして、おしんは突然つわりがおき、佐賀で女の子が死産してから三人目の解任の知らせだった。

第180回あらすじ

おしんは三人目が懐妊し、竜三は早速ふじに報告し、ふじは喜んだ。

竜三はふじに無事に子供を産むまでそばについていてほしいとお願いする。

ふじはこんな穀潰しがいたって迷惑かけるだけだぁと言ったらおしんは穀潰しなわけないとはっきり言いおしんは山形に帰ったらもっとひどい目に合うとおしんは心配する。

おしんは山形の家で大きな顔をしたいんなら、この家でも大きな顔していたらいいとおしんはふじにこの家にいるように頼む。

ふじは二人に頼まれて了承し、ふじは店のことはわかれねぇけど家のことならなんとかできるとおしんに言い、おしんはふじと一緒に暮らせる日を夢見て働いてきたんだとおしんはふじに語った。

ふじはおしんと一緒に暮らせることになりおしんのお腹のなかの子も順調に育っていた。

おしんは佐賀に魚料理を包んでいるときに竜三が坂田の加代からの手紙を渡した。

おしんが手紙を読むと加代が妊娠したと書いてありおしんは加賀屋にようやく跡取りができたと喜んでいた。

しばらくしておしんは男の子を産み、ふじは大喜びで竜三を報告しふじは突然倒れた。

ふじは意識が遠のく中で山形の実家のことを思い、ようやくみんなと暮らせると嬉しい思いでいっぱいだった。

おしんと竜三は子供が生まれて嬉しそうにしていたが、台所で倒れているふじを見つけるのはしばらく後になりそうだ…。

感想

僕はおしんが龍三と暮らせるようになってすごく嬉しそうで佐賀での暮らしから見れば見間違えるほどおしんは明るくなました。

竜三はおしんに負担をかけまいと魚屋の仕事を精一杯頑張っていき、雄も小学校に上がりおしんはとにかく嬉しそうです。

しかし、嬉しいことばかりじゃなくふじが倒れてしまいましたね。

僕はふじがおしんの家に来て楽しい生活にふじも幸せに暮らせて何よりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕のドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたらうれしいです。

それでは、また‼︎

連続テレビ小説『おしん』自立編・第31週では、おしんの母のふじが倒れて白血病と診断されておしんはフジの故郷の山形に帰して最後の親孝行...

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