ドラマ『高校教師2』3話あらすじ&感想 郁巳、雛の実験開始!

『高校教師(2003)』の第3話では、雛が郁巳の病気のことを自分のことだと勘違いして郁巳はそれを放置して実験を始める。

一方で、悠次は紅子に金目的で近づいたことを自ら明かして和樹に紅子を振り向かせるゲームを始めると宣言する。

【高校教師2 3話】あらすじ

郁巳(藤木直人)は雛(上戸彩)の実験の意味をまだよくわかっていなかった。

ただの冗談だと雛に言うセリフを常に用意していた郁巳。

「消え去る運命にあるのは君じゃなくて自分だ」その言葉を郁巳はいつ雛に告げようか、そのことばかり考えていた。

紅子(ソニン)の担任の手島(真鍋かをり)は彼女を呼び出してホストクラブに言ったことを注意した。

本来は即退学だが和樹(京本政樹)がそうならないよう手をまわしてくれたと手島は紅子に告げて紅子は親が寄付金をたくさん払ってくれるからでしょとふてくされた。

その態度に和樹は今度こんなことをしたら呼びつける真似はしないと威厳を持って紅子に話した。

生徒に舐められないように気をつけるよう和樹は手島に注意してこの学校で体育教師をしていた男と同じセリフを吐いている自分がいることに驚いていた。

一方、自分の病気のことで悩んでいた雛は百合子のもとに行き病気のことを尋ねる。

百合子は郁巳のことを聞かれたと思ってお金を積めば手術をしてくれると思うけど病状を早めるリスクもあると説明する。

雛が病気のことを詳細に聞こうとするのを見て彼女は自分が病気になったと勘違いしていることに気づく。

百合子は郁巳の嘘に付き合って雛に嘘をついた。

そんななか、悠次(成宮寛貴)は和輝のことについて紅子から聞いていた。

紅子が悠次に別れを告げようとしたときに前に悠次に倒された3人組の男たちが現れる。

彼らは悠次に紅子に近づくために芝居に付き合ったと紅子の前で言って慰謝料と言って悠次の財布から金を取った。

紅子は悠次が最低な男だと知って怒って帰っていったが実はこれも悠次の芝居だった。

【高校教師2 3話】考察

郁巳もひどい嘘をつくな、そんなに病気と知られるのが怖いか!

百合子も百合子だ、郁巳の嘘に付き合うとは…。

不敵に笑う悠次が何だか怖い、何を企んでるんだ( *`ω´)

一方、雛は郁巳の部屋に来て百合子から病気のことを聞いたと話した。

嘘がバレたと思い本当のことを話そうとしたが雛がまだ勘違いしていることに気づきごまかす。

雛は医者の百合子から病気だと知らされても実感がなく案外元気な様子の雛に郁巳は激怒する。

小テストを作るから出て行ってくれと郁巳は雛に言い雛は帰っていった。

雛が元気だと病気のことで悩んでいた自分が馬鹿みたいだからか(`・ω・´)

だから嘘なんかつかなきゃよかったのに、かえって傷ついてんじゃん…。

雛は夕陽の写真を駅で見ていて郁巳は部屋で落ち込んでいた。

ある日、学校に電話してきたのは悠次で和樹を呼び出していた。

不審に思って和樹は郁巳を連れて喫茶店で悠次に会った。

悠次は紅子が箱入り娘で連れ出してくれる王子様を待っているのかと期待したけど予想と違ったと笑いながら話す。

あきれた郁巳は帰りましょうと和樹を促して2人は帰った。

郁巳は百合子の病院に来てなぜ嘘の上塗りをしたのか尋ねる。

そう尋ねられて百合子は雛のことを強い子だと言い郁巳は病気と知ったとき強がっていただけだと話した。

雛のいる公園に来た郁巳は同情してほしくて強がっていただけだと雛から聞く。

翌朝、雛は郁巳と一緒に登校して郁巳が江沢と仲良く話しているのを見て嫉妬する。

学校の校門にはバイクを停めている悠次がいて郁巳は怪訝な顔をする。

学校の教師たちも悠次のことを厄介に思っていて和樹は紅子を視聴覚室に呼びつける。

悠次のことは無視してればいいと和樹は紅子に言い紅子は何で未だに独身なのか和樹に尋ねる。

和樹は昔女子生徒と抱き合ったことを思い出して怒って机を叩く。

視聴覚室を出た紅子は「悪いこと聞いちゃった?」と笑って去っていく。

和樹は手島と食事に行くことになり手島はうれしそうにしていた。

一方、雛は郁巳とプールにいてどうにかしてほしくて話をしたんじゃないと弁解する。

そのとき江沢が来て彼氏と別れたことを報告して楽しそうに話しているのをみて雛は怒って江沢を突き飛ばそうとしたがかわりに郁巳がプールに落ちた。

夜の街で和樹は手島を抱いてキスをしたが一歩踏み出せず手島はタクシーで帰っていった。

部屋に一人でいた郁巳は孤独に耐えきれず数式を書いて気を紛らわしていた。

そんなときに雛から電話があって公園の土管の中で何を言おうとしたのか尋ねる。

郁巳は涙を流しながら「君は一人じゃない、僕がついている」も雛を励ましてそれは自分にも向けられた言葉だったーー。

【高校教師2 3話】感想

郁巳は雛が病気になったと勘違いしてあえてそれを放置して実験を始めた。

雛がどういう反応をするのか見守っていたがだんだん郁巳も辛くなって余計に苦しんだ。

郁巳は雛に病気だと嘘をついて自分の気持ちを紛らわせたけどかえって辛い気持ちになって嘘をついた報いを受けたのかな(`・ω・´)

一方、悠次は金目的で近づいたことを紅子に自ら明かして和樹にこれからも紅子にアタックすると宣言した。

悠次も何が目的なのか全然わかんないな( *`ω´)

1人で不安になっている雛に郁巳は「君は1人じゃない」と励ました。

「そもそも郁巳の嘘のせいで雛が不安になってるの気づいてる?」と言いたくなるな💢

まとめ

『高校教師(2003)』の第3話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

郁巳の病気の運命を自分のことと勘違いした雛に、郁巳はあえて事態を放置するという実験を開始する。

郁巳は気丈に振舞いつつも救いを求めて近づいてくる雛に対して優しさと冷淡さを見せた。

それによって雛は戸惑っていた。

一方、悠次は紅子に金目当てで近づいたことを自ら明かして和樹にこれからも紅子を標的にすると宣言する。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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