ドラマ『高校教師2』2話あらすじ&感想 郁巳の病気がバレる?

『高校教師(2003)』の第2話では、郁巳は学校で女子生徒に人気があったが授業が単調で生徒の反感を買っていた。

そのことを学年主任の和樹に注意されるが郁巳は改善する気がなかった。

一方、雛は郁巳が恋人に会うというのを聞いて喫茶店で婚約者のかおりと郁巳の会話を盗み聞きした…。

【高校教師2 2話】あらすじ

女子生徒からお弁当をもらった郁巳は体育教師の村松保から羨ましがられていた。

雛は郁巳のためにお弁当を持っていったが結局渡せず持って帰る。

屋上で弁当を渡せなかったと雛は紅子に話していて、そこに郁巳が現れて気をつかった紅子は2人きりにする。

郁巳が雛のお弁当を食べていると恋人から電話があり大事なことほど茶化してごまかすと郁巳は考えた。

数学の授業で郁巳は数式を書いて生徒に解かせるだけで教えることはしなかった。

そのやり方が生徒には不評で学年主任の和樹に注意される郁巳。

一方、紅子は雛が他の友達と仲良くしているのが気に入らずやきもちをやいていた。

学校を出た紅子に上谷悠次が電話をかけた。

雛は郁巳が恋人と会う喫茶店で待ち伏せをした。

郁巳と元婚約者の石倉かおりが話をしていて雛はそれをこっそり聞いていた。

文部科学省の技官として将来を嘱望されていた郁巳だが郁巳は職場を突然辞めてかおりにも何も言わずに姿を消した。

その理由を尋ねる郁巳だったが郁巳ははぐらかすだけだった。

そんな2人の前に現れたのは水泳部の江沢で彼女は郁巳の彼女だとかおりに告げる。

郁巳は「君が嫌いになったから別れたわけじゃない」とかおりに言うがかおりは怒って帰っていく。

そんななか、和樹はとあるビルで悠次とすれ違い悠次と一緒にいた紅子は和樹を見かけてとっさに隠れる。

すれ違った和樹は悠次の背中をジッと見ていたーー。

【高校教師2 2話】考察

雛は郁巳のことが気になっているが郁巳はそんな雛をかわしてばかり。

郁巳の恋人がどんな人か喫茶店に行って確かめようとした。

その恋人がまさか水泳部の江沢だとは驚いただろうな雛(ーー;)

百合子のところに来た郁巳は江沢に恋人のふりをしてもらってかおりを別れさせたことを話す。

その話を聞いた百合子はかおりが郁巳の病気に気付いてるかもしれないと郁巳に言い郁巳は不安になって机を叩いた。

学校に行った郁巳はプールで江沢に恋人のふりをしたんだから今度は彼氏と別れるために芝居をしてくれと江沢にお願いされる。

でも郁巳は教師を辞めるつもりだと和樹に話した。

一方、雛は紅子を心配して彼女の家を訪れた。

プーさんという大きな犬を散歩させているときに紅子は昔いじめられていたことを雛に打ち明ける。

家が金持ちで寄ってくるのは金目的の奴ばかりだと話しその話を聞いた雛は紅子にいつまでも親友でいようねと花束を渡して言った。

その頃、和樹と郁巳はバーでなぜ教師を辞めると言ったのかその理由を尋ねる和樹。

郁巳は続けられる自信がないと和樹に話し、和樹は自分には鋼鉄の仮面があり本当の自分の顔がわからなくなったと郁巳に語る。

クラブで客としてやってきた紅子と雛はホストの悠次と会う。

紅子はホストと聞いて少しビビったけどよくしてくれると雛に話す。

クラブを出ていった紅子と雛だったが入り口で和樹と郁巳に見つかり2人は急いで逃げた。

郁巳は雛のほうを追いかけて雛が酔っているのに気づき彼女をおんぶして家まで連れていく。

郁巳のマンションの前に現れたのはかおりだった。

かおり何しに来たんだ、真相を聞きに来たのか?

郁巳は雛をベッドに寝かせてかおりは江沢が女子高生で恋人のふりを頼んだことに気づいていた。

かおりが郁巳の家に来たのは別れた理由を聞きに来たからだった。

郁巳は君の親に会うのもうんざりして「もう愛してない…」とかおりに告げてかおりは傷ついた様子で帰っていった。

女性と付き合うのは辛いと言い雛に帰れと怒鳴って雛は言われるままに帰った。

雛は駅でかおりに会い「先生はあなたのことまだ好きなんだと思います」と伝えかおりは雛に手を振って電車に乗る。

学校で雛は体育の時間にボールが頭にぶつかり脳震とうを起こして倒れたがすぐに持ち直した。

和樹は郁巳の辞表を預かって郁巳を教師として続けさせようとした。

数学の授業のときに雛は突然倒れて郁巳は雛とともに救急車に同乗した。

雛は病院に運ばれるときに郁巳に誰かを好きになったらずっと変わらずに好きでいたいなと告げる。

病院に運ばれた雛は何事もなくいなくなった郁巳を探す。

脳神経外科に来た雛は偶然郁巳と百合子の会話を聞いてしまった。

余命半年と宣告された郁巳はショックを受けるがそれ以上にショックを受けていたのは雛だった。

雛は病院を出て行き郁巳は彼女を追いかける。

池にいた雛に郁巳は太陽から地球まで光が届くのは8分後で僕らが今見ている光は8分後の光だと雛に話す。

雛は自分があと半年の命だと勘違いしていた。

本当のことを話すべきか迷ったが郁巳は嘘をつき雛に余命半年だと告げ雛はショックを受けるーー。

【高校教師2 2話】感想

郁巳は女子生徒から人気があったけど授業のやり方に不満が集中していた。

和樹にそのことを諭されるが郁巳に反省の色は見えない。

郁巳は世間を何処か斜に見ている傾向があるからな…。

病気のことで人生を諦めているからか(`・ω・´)

恋人に会うと言っていた郁巳を雛は尾行して恋人が誰なのか突き止めようとする。

水泳部の江沢に恋人のふりを頼んでかおりに別れを告げた。

郁巳は病気のことを婚約者のかおりにも知られたくないとある種の呪いみたいなものを自分にかけているのかな( *`ω´)

誰にも心を開けないというのは本当に辛いことだからな…。

一方、紅子は雛に昔いじめに遭っていた過去と友達がいないことを告白した。

雛と紅子はこのことで本当の友達になってよかった、紅子と雛が楽しそうに話すシーンはほっこりするね💗

そして、ラストに雛は郁巳と百合子の会話を立ち聞きして自分が余命わずかだと勘違いした。

その勘違いを利用して郁巳は雛に病気になったと嘘をついて2人の奇妙な関係がこうして始まったのか。

まとめ

『高校教師(2003)』の第2話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

郁巳は雛以外の生徒からも人気を集めていたが授業の単調さは不評だった。

学年主任の和樹はそんな郁巳に説教をするが郁巳は改善するつもりはなかった、

雛は恋人と会うという郁巳を尾行して喫茶店で婚約者のかおりと郁巳の会話を盗み聞きする。

かおりと別れるために江沢を恋人に仕立てあげて別れを切り出した。

体育の時間で雛はボールが頭にぶつかって病院に運ばれる。

そこで雛は郁巳と百合子の会話を聞いてしまって自分が病気になって余命がわずかだと勘違いする。

郁巳は雛の勘違いに乗っかって彼女に嘘をついた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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