はね駒 37話あらすじ&感想 橘りん、彌七の家で英語の勉強!

朝ドラ『はね駒』の第37話では、橘家にりんからの手紙が来てりんの帰省を心待ちにしていたりんの家族。

しかし、手紙には仙台の彌七の家で猛勉強するから実家には帰れないとのことだった。

【はね駒 37話】あらすじ

夏休みになって、橘家からりん(斉藤由貴)に手紙が届いた。

お盆の帰省を心待ちにしていた祖父の徳右衛門(山内明)と祖母のこと(丹阿弥谷津子)と母のやえ(樹木希林)はりんが帰って来なくてがっかりした。

りんは英語の試験で落第して、給費が打ち切りになってしまう。

福島県相馬の実家には帰らず、仙台の叔父の彌七(ガッツ石松)の家で勉強をすることになった。

彌七は英語が得意だというが同居する小野寺源造(渡辺謙)は首をかしげていた。

【はね駒 37話】考察

徳右衛門はもうすぐ盆が来ると呟きみつはことから裁縫を褒められていた。

やえは食材を調達してりんのために魚の煮付けを作るとこととみつに話す。

夏休みになってりんが帰ってくることを待ち望んでいた。

りんからの手紙が来て夏休みに帰省せずに勉強すると書かれていた。

一方、りんは節子たちに彌七は商売で貿易の仕事をしているから英語ができて勉強を手伝ってくれると話した。

りんの部屋にみどりがやってきてぎんのモノマネをしているときぎんが部屋に入ってきてみどりが言ったことと同じことを言った。

りんたちはぎんに隠れて笑っていた。

松浪の家に来たりんは彌七の家で勉強をすることを伝えて松浪は給費を打ち切られて女学校を辞めることになったら残念だとりんに話す。

りんは彌七の家に来て彌七と源造は歓迎した。

源造が作った魚の煮付けを味見して美味しいと褒めていた。

彌七は普通の会話でも英語で話したほうがいいんじゃないかとりんに提案する。

英会話が全くできない彌七に不安を覚えたりんだった。

【はね駒 37話】感想

彌七は勉強ができるって言ったけどガッツ石松が英語が話せるイメージが浮かばない…。

みどりがぎんのモノマネをしてぎんがまったく同じことを言ったとき面白かったww

りんは勉強が追いついてなくてこのままじゃ給費を打ち切られる。

そうならないように彌七の家に行って勉強すると決めた。

彌七は英語ができるって言ってたけど全然できてないじゃんε-(´∀`; )

りんのほうが英語うまいな、こんなんで大丈夫なのか?

でもりんは彌七と勉強を頑張ると決めたから英語の試験でいい成績を取ってほしいな💓

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第36話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは英語の試験の成績が悪ければ給費を打ち切ると言い渡された。

試験勉強のため彌七に英語を教えてもらうことになり夏休みに実家に帰れないと手紙で家族に伝える。

松浪先生の家に来たりんは給費を打ち切って女学校を辞めることがないように勉強に励んでほしいと松浪に告げられる。

りんは彌七の家に来て彌七の拙い英語を聞いて不安になっていた。

りんの勉強ははかどるのかな( ̄▽ ̄;)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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