エール 26話あらすじ&感想 裕一、家族を説得するが…

朝ドラ『エール』の第6週・第26話では、福島へ戻った裕一を待ち受けていた家族は三郎だけが裕一の結婚に賛成していたが茂兵衛とまさが猛反対する。

一方、歌手になる夢を叶えるために音楽学校に受験する。

【エール 26話】あらすじ

豊橋のホールでの演奏会を無事に終えた裕一(窪田正孝)は、三郎(唐沢寿明)からの電報を見て福島に帰った。

あきらめかけていたイギリスへの留学が決まって、音(二階堂ふみ)との結婚も決まって幸せいっぱいの裕一。

その頃、福島の喜多一では三郎とまさ(菊池桃子)、浩二(佐久本宝)だけではなく、茂兵衛(風間杜夫)も裕一の帰りを待つ。

その一方で、音は憧れの歌手に向けての第一歩の音楽学校の受験日を迎える。

【エール 26話】考察

裕一は福島に帰ってきたが、喜多一では茂兵衛が裕一を待っていた。

川俣銀行に寄った裕一は銀行の同僚たちと再会した。

いつまで経っても来ない茂兵衛に腹を立てていて浩二はすべての騒動の原因は裕一だと怒っていた。

茂兵衛は裕一の結婚相手は自分で選ぶ、音とは別れさせるとまさに話す。

三郎が嘘をついて裕一を帰って来させたことに気づき三郎は裕一に謝る。

一緒に頭を下げて頼もうと言うが裕一は三郎の提案に賛成できなかった。

一方、音は御手洗が推薦してくれた音楽学校の面接に来ていた。

かなり厳しそうな学校で音は不安になったが吟の励ましもあり頑張ると決意した。

喜多一に帰った裕一は音の結婚を認めてもらえるようにお願いした。

でも、まさは音との結婚に反対して音が突然いなくなったらどうするのと裕一に尋ねる。

裕一は音が唯一信頼できる人だと言ったとき、浩二は笑った。

「周りの愛を当たり前だと思うなよ!」と浩二は裕一に言って我慢してたけど兄さんのことが嫌いだったと打ち明けた。

裕一は家族に言われたことを部屋で考えていて浩二は幼い頃に裕一が教会で買ってきたお土産のスノーボールを返した。

今までわがままを言ったことを謝るが、浩二は謝るなら家族の幸せを第一に考えろと裕一に告げた。

【エール 26話】感想

裕一は福島に帰って茂兵衛が喜多一で待ち構えていた。

茂兵衛は裕一の結婚に反対でまさも裕一が結婚することに反対した。

音が裕一を傷つけて裕一の前からいなくなることを心配してるのか…。

音に会えばその考えが間違いだと気づくと思うけど(ーー;)

三郎だけが裕一の結婚を応援しているけど茂兵衛とまさを説得できなくて困ってる。

三郎は頼りないとは思ってたけどここまでとはヽ(´ー`)

裕一の弟の浩二も結婚には反対で裕一が今までわがまま放題で両親もそのわがままを許してきたことに我慢がならなかった。

今までため込んでいたものが一気に爆発した浩二だったな…。

兄弟ってのはなかなか厄介でもちろん仲のいい兄弟もいると思うけどお互い嫉妬して関係が悪くなる兄弟もいるからな(´・ω・`)

裕一と浩二の仲が良くなるといいけど。

まとめ

朝ドラ『エール』の第6週・第26話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

福島に帰ってきた裕一だがすぐに喜多一に帰らず川俣銀行寄っていた。

一方、喜多一では茂兵衛が裕一を待っていたがいつまで経っても裕一が帰ってこなくてイライラしていた。

茂兵衛は裕一の結婚に反対して結婚相手は自分で決めると言って帰っていった。

電報に嘘を書いたことを裕一に謝った三郎、でも裕一は三郎が説得するべきだと文句を言っていた。

音は東京の音楽学校に行って受験をしていて裕一と結婚するために夢を叶えて歌手になると決意した。

喜多一に帰った裕一はまさを説得するが、弟の浩二は家族の愛を当たり前だと思うなよと怒鳴った。

家族の幸せを第一に考えろと浩二は裕一に告げた。

果たして裕一は家族に結婚を認めてもらうことはできるのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする