美食探偵 4話あらすじ&感想ネタバレ考察も! キチハラに悩む主婦

『美食探偵』の第4話では、新居に引っ越してきた主婦のみどりは夫の和宏に手料理を作ってあげられると喜んでいた。

しかし、和宏の母が作った砂糖がたっぷり入った黒い貧乏臭がする椎茸の煮物にうんざりしていた。

やがて我慢の限界に来たみどりは和宏を殺害してしまう…。

【美食探偵 4話】あらすじ

結婚して新居に引っ越してきた主婦のみどりは新しい生活にワクワクしていたが、所詮それは幻だった…。

一方、スイーツパラダイスというケーキバイキングに来ていた苺と桃子は大急ぎでケーキを食べていた。

事務所にやってきた苺はお土産にケーキを持ってきたが先に達臣がケーキを持ってきていた。

明智に頼まれて達臣は同窓会の参加者の出席確認の手伝いをしていた。

だが、上遠野が突然事務所に現れて達臣を引っ張っていった。

そんななか、みどりの夫・和宏は株取引に失敗してイライラしていた。

東北の姑から送られてくる手料理が冷蔵庫を埋め尽くしてストレスを感じ限界にきていた。

みどりは姑の手料理をぶちまけて怒った和宏は床に落ちた料理を食べろと怒鳴る。

姑から送られてくる手料理で埋め尽くされてストレスを感じていることをブログに書いてその記事をマリアが見て返事を出す。

マリアは和宏がみどりに暴力を振るわれたことに同情して冷蔵庫にある姑の手料理を全部捨てるように指示を出す。

言われたとおりにみどりは手料理をゴミ箱に捨て始めて和宏はその姿を見て激怒する。

離婚を切り出されてみどりは何かが壊れてキッチンにあった包丁で和宏を殺した。

マリアはみどりの望む真っ白な冷蔵庫になったと不敵な笑みを浮かべていたーー。

【美食探偵 4話】考察

真っ白な冷蔵庫に自分の手料理を埋め尽くすのが夢だったが姑の手料理で冷蔵庫が埋め尽くされた。

みどりは和宏を殺してマリアに頼まれた伊藤は和宏の死体をお風呂場で解体した。

一方、いつまで待っても同窓会に来ない和宏を心配して彼の部屋を訪ねる。

クール便を受け取った明智は和宏の部屋のチャイムを鳴らしてマリアは明智が部屋に来たことで運命を感じた。

明智は和宏の母が作った手料理を事務所に持ち帰って苺は妻からしたら”キッチンハラスメント”だと明智に告げる。

17年前、明智はお袋の味がどういうものかわからなかったが和宏のお弁当を食べて感動した。

人の善意は必ずしも喜ばれるものではないと明智は呟き、和宏の返信メールを見て異変を感じた。

明智に返信したのは伊藤で、みどりは和宏の結婚指輪を見て和宏との日々を思い出していた。

外の空気を吸おうとマンションの外に出たみどりに明智と苺が訪ねてくる。

昼に来たことをみどりに告げた明智、みどりは必死にごまかした。

明智は姑が丹精込めて作った手料理を捨てといてくれとメールに書くはずがないとみどりに話す。

みどりは感情が抑えられずに和宏との確執をぶちまけた。

夫婦の仲が悪ければもっと話し合えばいいのではと明智が話すともうどうにもならなかったと言って去っていく。

和宏のことが心配になった明智は警察署に行って上遠野と達臣に協力を要請した。

だが、上遠野は明智の頼みを断って明智は仕方なく帰っていった。

その頃、苺はみどりの様子がおかしいと感じてみどりに駆け寄る。

しかし、伊藤に拉致された苺は椅子に拘束された。

みどりのことを考えてマリアは和宏の遺体を処分して新しい人生を歩めると唆した。

マリアはみどりが新しい人生を歩めるように協力しているつもりなんだろうがやり方が完全に間違ってる!

和宏の遺体の処理が楽しくなったみどりは和宏を解体していた。

林檎、シェフ、れいぞう子と食材がらみの犯罪者集団なのに気づいて伊藤は不敵に笑う。

みどりはマンションのダッシュボードに和宏の遺体の一部を捨てて処理していた。

伊藤とみどりがいない隙に苺はスマホの音声認識を使い明智に電話する。

その会話をマリアも聞いていて明智はこの事件にマリアが関わっていると確信する。

そのとき、伊藤が気づき苺の口にガムテをした。

明智は桃子のバイクに乗って苺が監禁されているマンションに向かう。

桃子が水道局に変装してみどりにドアを開けさせて部屋の前には明智が立っていた。

みどりの部屋には上遠野と達臣も来ていて明智を住居侵入したとして逮捕した。

上遠野たちはみどりの部屋に入り明智は苺を保護した。

伊藤とマリアはいつの間にか消えていて、上遠野が冷蔵庫の中を確認するとそこには和宏のバラバラ死体があった。

明智はいなくなったみどりを追いかけたが彼女はダッシュボードに身を投げた…。

事務所で苺は明智の手を手当てして明智は和宏の母が作った弁当を食べて泣いたことを白状した。

苺はマリアに明智の前から消えなければあなたを殺すと脅されていた。

そのことを明智に話さず明智は何の罪もない苺を危険に晒して和宏も和宏を殺したみどりも救えなかったと嘆いていた。

そして、マリアの高笑いが聞こえて「黙れ!」と明智は怒鳴った。

苺はマリアと明智にしかわからない繋がりがあるのだとこの時初めて感じたーー。

【美食探偵 4話】感想

伊藤とみどりが和宏の遺体を解体している姿はさすがに気持ち悪かった(ーー;)

みどりは自分の冷蔵庫が姑の手料理で埋め尽くされるのが我慢ならなかったのか…。

姑と嫁の仲ってホントうまくいかないな。

和宏の指にはまっていた指輪を見てみどりは和宏との思い出がフラッシュバックした。

みどりはこれで本当に良かったのかと自問自答しているのがわかる(*´ー`*)

苺が伊藤に捕まっちゃったな、どうする明智!

明智はみどりの部屋に上遠野と達臣とともに押し入って上遠野が冷蔵庫を見ると和宏のバラバラ死体が入っていた。

この場面だけ見るとホラーだな、今回の『美食探偵』はホラー感が強いな( ̄▽ ̄;)

同級生の和宏も彼を殺したみどりも救えなかった明智はマリアの亡霊に打ちのめされていた。

マリアが明智の中に入っていくのがわかるラストだった。

探偵と殺人鬼って表裏一体なのかも…。

まとめ

『美食探偵』の第4話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

明智は同窓会で和宏と会えるのを楽しみにしていた。

しかし、彼がいつになっても同窓会に来なくて不審に思う明智。

一方、主婦のみどりは姑の送ってきた手料理で冷蔵庫がいっぱいになることにストレスを感じていた。

和宏のキッチンハラスメントに我慢の限界を感じてみどりは和宏を殺害する。

和宏のマンションに来たみどりは伊藤に拉致された苺と和宏の行方を知るためにみどりの部屋に乗り込む。

みどりは追い詰められてマンションのダッシュボードに身を投げて明智はみどりと和宏を助けられなかったと自分を責めていた。

何より助手の苺を巻き込んでしまったことが一番ショックなのでは…。

明智とマリアの対決はまだまだ続きそう(*゚▽゚*)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする