海外ドラマ『名探偵ポワロ』5話あらすじ&感想 ポワロ風邪をひく?

海外ドラマ『名探偵ポワロ』の第5話では、ポワロはヘイスティングスとミステリーの劇を観に行った。

ポワロと同じ劇を観ていたパトリシアの婚約者・ドノバンは部屋で亡くなっていたグランド夫人の死体を発見する。

ポワロとパトリシアは同じマンションに住んでいたこともあり早速グランド夫人殺人事件の捜査に乗り出すーー!?

【名探偵ポワロ 5話】あらすじ

ポワロのマンションの階下に住むパトリシアは婚約者のドノバンや友人と芝居見物に出かける。

しかし、帰宅した後に、部屋の鍵が無いことに気づく。

ドノバンがマンションの荷物用のリフトを使って、キッチンのハッチから部屋の中に入る。

すると、女性の死体がそこにあった。

女性は引っ越しして来たばかりのグランド夫人だと明らかになるーー!

【名探偵ポワロ 5話】考察

男2人がマンションに荷物を運び込んでいて1人の女性が引っ越して来た様子。

一方、ポワロは風邪をひいて3週間も寝込んでいた。

女性はパトリシアの部屋のドアに手紙を忍び込ませる。

パトリシアの部屋にいた女性はどうせ苦情の手紙でしょうと笑っていた。

ポワロは葉書を出しているときにヘイスティングスが愛車でやってきた。

ヘイスティングスは舞台のミステリーはポワロでも解けないと言いポワロは解けないと言われると逆に燃えるタチだった。

ポワロでも風邪をひくんだね(ーー;)

ポワロはヘイスティングスと芝居を観に行き、シェリーに毒を入れられたとすぐに見抜き犯人の名前を紙に書いてヘイスティングスに渡した。

劇場で会ったのはポワロの下の部屋に住んでいるパトリシアだった。

ポワロの書いた紙と実際の犯人の名前が違ってポワロは不満そうだった。

パトリシアはドノバンたちと帰り鍵を部屋に置き忘れてしまったことに気づく。

ドノバンに鍵を取りに行かせてハッチを使って部屋に入るようお願いした。

ポワロはヘイスティングスを賭けをして負け小切手を使って払おうとしているとハッチから物音がした。

ハッチから下を見るとドノバンたちがハッチから部屋に入るのが見えた。

ドノバンたちは違う部屋に入ったことに気づき急いで立ち去ろうとしたそのとき、部屋の中で女性が倒れているのを発見する。

このことをすぐにパトリシアに報告してポワロが現場検証をする。

テーブルに血がついていたことから女性はテーブルで殺されてそのあと犯人によって移動させられたと推理した。

ジャップ警部が被害者はグランド夫人だとポワロに報告した。

ジャップ警部はグランド夫人に手紙を出した“J・F”という人物が怪しいと睨んでいた。

ヘイスティングスがマンションのドアマンに聞いたが不審な人物が出入りした様子はないとのこと。

ジョン・フレイザーという人物を逮捕すれば事件は解決だとポワロに話す。

ポワロはゴミ箱から青い瓶を見つけて風邪で鼻が効かないのでドノバンに嗅いでもらった。

しかし、ドノバンは勢いよく吸い込んでしまって具合が悪くなった。

ドノバンにブランデーを持ってきて飲ませた。

ヘイスティングスはドノバンを連れて行き、ポワロはドノバンと一緒にいたジミーに自分の推理を話す。

まずドノバンはパトリシアのバッグから鍵を抜き取ってグランド夫人の部屋に何の疑いもなくジミーを連れて来させた。

部屋の明かりがつかないふりをしてジミーを奥の居間に誘導してグランド夫人の死体を発見させた。

ドノバンは”J・F”と書かれた手紙とハンカチを部屋にわざと仕込んでありもしない人物がグランド夫人を殺したと警察に思い込ませた。

ポワロが見つけたふりをしてドノバンに嗅がせたのは強力な麻酔薬でドノバンのポケットから抜き取ったグランド夫人の手紙をジミーに見せる。

ドノバンは警察から逃げてヘイスティングスの車で逃走をはかるが車がぶつかり車は派手にぶつかった。

逮捕されたドノバンにポワロはグランド夫人の部屋から抜き取った手紙をジミーに読ませた。

手紙には結婚証明書が同封されていてドノバンとグランド夫人が夫婦であるという証明だった!

グランド夫人と離婚したかったドノバンだがなかなか別れてくれずグランド夫人からの嫌がらせが始まった。

パトリシアの部屋の真下に部屋を借りたとドノバンに伝えたグランド夫人。

ドノバンはこっそりグランド夫人の部屋に行き離婚してくれるようグランド夫人に迫る。

しかし案の定、グランド夫人は離婚する気はなくパトリシアにすべてをバラすと脅迫してきた。

グランド夫人にバラされるのを恐れたドノバンは銃で彼女を殺害した。

警察はドノバンを逮捕して落ち込んでいるパトリシアを慰めてあげるようポワロはジミーに話す。

事務所に戻ったポワロはミス・レモンに月並みな事件だったと伝えお茶を淹れてくれるよう頼む。

【名探偵ポワロ 5話】感想

ポワロは劇の犯人が自分の推理と違っていたことに不満をもらす。

脚本が悪いと駄々をこねるポワロもなかなか見られない!

今朝引っ越してきたばかりのグランドが何者かに殺害された。

グランド夫人はドノバンと繋がりがありドノバンが犯人だと明らかになった。

ドイツで結婚したドノバンとグランド夫人、イギリスでは無効だとドノバンは説明したけどグランド夫人はそれでも別れようとしない。

女の嫉妬つて怖いね、ここまで言われたら腹も立てるけどそれで殺すのは間違ってる( *`ω´)

殺人の動機でよくある痴情のもつれだとポワロの推理で明らかになった。

これで劇での推理が外れたことの汚名返上はできたんじゃないかv(^_^v)♪

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』の第5話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ミステリーの劇を見た帰りにポワロは真下の部屋に住むパトリシアという女性の真下に住むグランド夫人が何者かに殺害される。

ジャップ警部はグランド夫人の部屋にあった手紙に書かれていたJ・Fという人物が怪しいと睨む。

しかし、ポワロはパトリシアの婚約者であるドノバンを犯人と睨み彼は被害者のグランド夫人と夫婦だったことが明らかになる。

ドノバンは警察に逮捕されてポワロは悠々と事務所に戻る。

ポワロの灰色の脳細胞は今回も光ってたな♬

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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