はね駒 36話あらすじ&感想 橘りん、松浪先生に褒められる

朝ドラ『はね駒』の第36話では、給費生の義務で食堂の手伝いをしていたりんは勉強の予習も復習もできずに苦労していた。

そんななか、りんは松浪先生の家に行くことになりそこで思わぬ言葉をかけられる…。

【はね駒 36話】あらすじ

給費生の義務としての食事当番で忙しくしていたりん(斉藤由貴)は予習復習の時間が取れなくて苦労する。

疲れすぎて授業中うっかり居眠りしてしまう。

1学期の期末試験が終わってりんはとうとう校長室に呼び出される…。

【はね駒 36話】考察

りんの家族はりんからの手紙を待っていたがいつになっても来なくて心配していた。

一方、りんは食事の準備をしてながら勉強をしていて少しでも勉強に追いつけるように頑張っていた。

箸で机を叩いて田島に叱られてりんは慌てて食器を割ってしまう。

夜になってりんは食堂で勉強をしているとしづたちが日本語の授業を強化するべきか話し合っていた。

りんはとっさに隠れてしづの会話を聞いて驚く。

まかないのおばちゃんに頼まれて松浪先生のお宅におつかいすることになった。

久しぶりの外出と松浪先生のお宅に行けるということでりんはワクワクして出かけた。

松浪はりんが給費生の手伝いを頑張っていることを知っていてよくやってるねとりんを褒めた。

松浪からの思わぬ励ましにりんは涙を流し松浪が淹れてくれたお茶を飲んだ。

そのとき、みどりがカツオを持ってきて角煮を作ろうとして松浪とりんは笑っていた。

りんは食堂の手伝いと緊張のため勉強がはかどらずテストの成績も悪かった。

とうとう校長室に呼び出されたりんは成績が悪ければ給費生を打ち切られることを告げられ慌てる。

りんは松浪を見たが松浪はりんをジッと見るだけだった。

給費生を打ち切られたらりんにとっては退学と同じだった。

【はね駒 36話】感想

食堂で手伝いをしていたりんは勉強をしながら手伝いをして頑張っていた。

給費生は手伝いを義務付けられてりんは大変そうだな…。

これが義務なんだからしょうがないと思うけどもう少し猶予を与えてはいかが?

りんは食堂でしづとその友人が日本語の勉強を強化すべきと話し合っていてりんもその会話を聞いていた。

日本人なら確かに日本語を知らないと西洋でも通用しない人間になるからな、あくまで基本が大事(ーー;)

りんは特に英語の勉強の出来が悪いからりんにとっても悪い話じゃないんじゃないか?

成績が悪くて給費生を打ち切られる危機に立たされるりん。

家が貧乏だから給費生打ち切られたら間違いなく退学にさせられるな…。

意地を見せてやれ、りん( *`ω´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第36話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは食堂の手伝いをしながら勉強に励んでいたが英語の成績が悪くみんなに追いつけなかった。

そんなとき、りんは偶然にもしづと友達が日本語の授業を強化すべきと話していたのを聞いてしまう。

松浪先生のお宅におつかいを頼まれたりんは松浪から食堂の手伝いを頑張っていることを褒められて涙を流す。

疲れのせいでりんはテストでも思ったようにできずとうとう給費生を打ち切られるという危機に!

どうするんだ、りんヽ(´o`;

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする