はね駒 35話あらすじ&感想 橘りん勉強についていけない!

朝ドラ『はね駒』の第35話では、東北女学校に入学してから2週間が経ったりん。

給費生のりんは食堂の手伝いや掃除を義務付けられて勉強の予習も満足にできず食堂の仕事をする毎日だけが過ぎていく。

レベルの高い授業についていけないりんはみどりと節子に励まされた。

【はね駒 35話】あらすじ

りん(斉藤由貴)が東北女学校に入学して2週間が経過した。

りんは給費生で授業料や寄宿舎の費用を免除されるかわりに食事の準備や掃除の手伝いが義務付けられる。

予習も満足にできず、食堂の仕事をする毎日だけが過ぎていく。

レベルの高い授業についていけずに不安でいっぱいになるりんだったーー。

【はね駒 35話】考察

りんが女学校になって2週間が経ち、眠気と闘いながら朝の支度をする。

あっという間に一日が過ぎていく感じで無我夢中だった。

給費生は授業料寄宿舎に住む費用を免除されるかわりに食堂の手伝いや掃除が義務付けられていた。

メアリーの聖書を読み上げる授業でりんはうまく答えられず節子がスラスラと英語を読み上げているのを見て落ち込む。

世界史の授業でもナポレオンを知らないりんを笑っていた。

先生に笑われて自分が何も知らなかったことに情けなくなったりん。

そこにしづが現れて知らないということはこれからいくらでも知ることができるのは素晴らしいことだと励ましてりんはしづを尊敬した。

みどりと節子もりんのために勉強を教えてくれると約束してりんは掃除の手伝いを熱心にした。

一方、相馬にいたみつは幼なじみの男の子からりんのいる女学校をイメージして模型を作った。

これでりんがいなくても寂しくないだろうと男の子は言い去っていった。

りんは自習室で勉強していたが途中で眠くなって寝落ちしてしまった。

翌日に松浪はりんが因数分解を解けずにいて叱っていた。

この人だけは優しく教えてくれると期待したが思ったよりも厳しくりんは余計に暗くなった。

【はね駒 35話】感想

東北女学校に入学してから2週間が経過して、りんは忙しくしていた。

給費生であるりんは食堂と手伝いと掃除を義務付けられて勉強をする暇もない。

そりゃ眠くもなるわなー(ーー;)

勉強する暇もないんじゃ何のために女学校に入学したかわかりゃしない!

勉強についていけないりんをみどりと節子が勉強を教えてくれた。

いい友達を持ったな、りんヽ(*^ω^*)ノ

自習室で勉強をしても眠気には勝てずにうとうとしてしまう。

優しく教えてくれると思った松浪はりんに厳しくあたってりんは落ち込んだ。

松浪は何でりんに厳しくするんだ、りんを甘やかしたくないという親心みたいなものかな…。

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第35話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

東北女学校に入学してから2週間が経ってりんは食堂の手伝いや掃除に忙しくしていた。

そのせいか勉強になかなかついていけず疲れで眠気に襲われたりんは先生からも叱られたり笑われたりして落ち込んだ。

そんなりんを励ましてくれるのはみどりと同じ部屋に暮らしている節子だった。

松浪に厳しくされてりんはさらに落ち込んで女学校でやっていけるか不安になっていた。

橘りん、頑張れーー!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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