はね駒 34話あらすじ&感想 橘りん、初めての授業のはずが…

朝ドラ『はね駒』の第34話では、東北女学校の入学式当日にりんはこととやえが見繕ってくれた着物を着て入学式にのぞむ。

りんは松浪先生とこれから授業ができると思いワクワクしていたが…。

【はね駒 34話】あらすじ

東北女学校の入学式当日に、りん(斉藤由貴)は祖母のこと(丹阿弥谷津子)が縫ってくれたとっておきの着物に母のやえ(樹木希林)が嫁入りの際に持参した帯をしめた。

2人が見繕ってくれた着物を着て期待に胸を膨らませていたりん。

ミッションスクールらしく入学式は賛美歌で始まって!憧れの松浪先生(沢田研二)をりんは見つめていた。

松浪と今日から一緒に勉強ができると胸が熱くなるりんだった。

【はね駒 34話】考察

いよいよ今日は入学式、りんは着物の着付けをしづに手伝ってもらっていた。

やえの帯を締めてことが繕ってくれた着物を着た。

節子も綺麗な着物を着てりんがお母さんもきっと遠くで見てると言ったら節子の顔が曇った。

りんが慌てて下に降りようとすると松浪がスーツ姿でりんの前に現れた。

女学校になったねと松浪が感慨深く言うとみどりが話しかけてきた。

入学式が始まりミッションスクールらしく賛美歌を歌った。

りんは松浪を見てこの素敵な先生とこれから一緒に勉強できるのかと思うと興奮していた。

一方、橘家の家族は中河から東北女学校のことを詳しく聞いていた。

女学校の授業には英語もあって卒業する頃には英語が話せるようになっていると言ったら弘次郎が英語を話せるようにするために女学校に行かせたのではないと激怒した。

やえはあんなことと一緒にいるのは身が持たないとボヤいていた。

一方、入学式が終わってすぐ授業が始まりりんの教室にはみどりと浜田くにがいてそれぞれに挨拶をした。

メアリーが教室として教壇に立ちりんが窓を見ると何と外にはなぜか草が身体についていた彌七がいた!

メアリーはその姿を見て失神してりんの女学校の初日の授業は波乱の幕開けとなったーー。

【はね駒 34話】感想

入学式が始まってりんは松浪と一緒に授業ができることに胸を高まらせていた。

りんの乙女心が表現されていて僕もキュンキュンしそうになった💓

入学式は賛美歌を歌ってりんは松浪をずっと見ていた。

橘家で中河は女学校のことをりんの家族に話していた。

弘次郎はりんが西洋の言葉を話すことに抵抗があって激怒してたけど本当はりんがそばにいなくて寂しいのかな…。

素直じゃないな、弘次郎(´・ω・`)

そして初日の授業で彌七が身体に草をまとわりつかせてりんのいる教室をのぞいていた。

女学校に何しに来たんだろう、りんの初授業を見にきたのかな(`・∀・´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第34話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

東北女学校の入学式が始まりりんは松浪と一緒に授業できる日を楽しみにしていた。

みどりと節子と一緒のクラスになりいよいよ女学校ではじめての授業が始まろうとしていたそのとき、彌七がりんの教室をのぞいていた。

メアリー先生は驚いて倒れてりんの女学校生活の初日は波乱続き…。

彌七が来たことで教室はざらつきはじめたなー(ーー;)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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