エール 24話あらすじ&感想 関内音、妹の梅に歌詞作りをお願い

朝ドラ『エール』の第5週の第24話では、三郎と光子の話し合いは終わって三郎が茂兵衛を説得することになった。

豊橋に残った裕一と音は豊橋のホールで開催される予定の演奏会に向けて歌の歌詞を書こうとする音だったが…。

【エール 24話】あらすじ

三郎(唐沢寿明)と光子(薬師丸ひろ子)の話し合いは思わぬ形で決着がつき裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)はとりあえず一安心する。

家族や茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分に任せておけと三郎は言って福島に帰った。

豊橋に残った裕一と音は豊橋のホールで開催される予定の演奏会に向けて準備を進めていた。

演奏会で歌う歌詞を書けない音は妹の梅(森七菜)に歌詞を書くようにお願いする。

その梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがっていた…。

【エール 24話】考察

三郎は裕一と音のために茂兵衛を説得すると約束した。

いい子だなと三郎は裕一に言って三郎のいびきで裕一は曲を書いた。

その翌日に三郎は福島に帰った。

音は演奏会のための歌の歌詞を書いていたがお父さんのことを段々思い出せなくなってなかなか歌詞が書けずにいた。

妹の梅に歌詞を書いてもらうようお願いするがその梅は若い女の子が新人賞を取ったという知らせを聞いて自信を失っていた。

家族に裕一を結婚させてやりたいと三郎は話したが、浩二もまさも関内家は権藤家の財産目当てで結婚するのではないかと疑って裕一の結婚を反対していた。

裕一は御手洗先生の家に来て三郎のいびきからインスピレーションを得て書いた曲を披露した。

その曲を聴いて感動した御手洗は自分の過去を話し始めて幼い頃に先生にいじめられてから”先生”と呼ばれると昔の辛かったことを思い出すからだと裕一に打ち明けた。

裕一は関内家に帰ってきて作詞をしている梅とばったり会いお互いびっくりした。

裕一にどうやって作曲してるんですかと聞いた梅。

裕一は感覚的に書いてるから自分でも知らないうちにアイデアが思い浮かぶと話す。

一方の梅は小説を最後まで書いたことがなく自分に自信が持てずにいた。

梅が悩んでいるのを知り裕一は音楽をやめようと思ったことがあったと話し失恋でまた曲を書こうと思ったと笑いながら言った。

その頃、音は光子と父親の墓参りに行って結婚できるように天国の父にお願いした。

光子は絶対結婚できると音を励まして音は笑顔になった。

三郎から電報が届き”バンジヨシ、スグカエレ”と書かれていた。

説得がうまくいったことを三郎は報告して光子は見かけによらずやる男なんだと三郎のことを見直していて、裕一と音に言って笑っていたーー。

【エール 24話】感想

三郎が茂兵衛の説得をすることになって少し不安だけど福島に帰って家族に話して裕一と音を結婚させてあげたいと語ったときは感動した(●´ω`●)

音はお父さんのことを思い出せなくなっているから歌詞が思うように書けないと姉の吟に話していて歌詞を梅に任せた。

お父さんも音の結婚を応援してると思うから自分の言葉で書いたほうがいいと思うけどな。

一方梅は音に歌詞を書いてとお願いされたけど若い女の子が先に新人賞をとって焦っていた。

他の人が新人賞をとって焦る気持ちはわかるなー(ーー;)

梅も自分の納得のいく歌詞や小説が書けるといいけど…。

歌詞作りに悩む梅は裕一の話を聞いて何か吹っ切れた様子で安心した💓

関内梅を演じる森七菜の演技が可愛い、あの丸メガネ姿も似合ってきたな♬

まとめ

朝ドラ『エール』の第5週・24話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

三郎は裕一と音の結婚を認めてもらえるように茂兵衛に説得する約束をした。

三郎が福島に帰り音は演奏会で披露する歌の歌詞を書こうとしたがうまく書けずに梅に歌詞作りを任せた。

でもその梅は小説の新人賞を若い女の子が受賞して焦っていた。

どうやって曲を書いているのか裕一に聞いたら裕一は自分の気持ちに正直になればいい曲が書けるようになると話した。

三郎は茂兵衛の説得に成功したと裕一たちに電報を送って光子は三郎のことを見直していた。

裕一と音は本当に結婚できるのか、まだ様々な障害がありそう…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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