連続ドラマW『坂の途中の家』3話 あらすじ感想とネタバレ考察も!

連続ドラマW『坂の途中の家』の第3話では、子育ての疲れが限界にきて陽一郎は心配して文香を実家に預けることにして里沙子は片時の休日を過ごす。

里沙子は陽一郎が同窓会で泊まりに行っていた事実を後から聞かされて夫の浮気を疑っていた…。

【坂の途中の家 3話】あらすじ

里沙子(柴咲コウ)はソファで寝ていて慌てて飛び起きて片付けようとしたがすぐに横になった。

山咲家にきた里沙子は陽一郎(田辺誠一)が同窓会に行ったことを聞かされる。

同窓会のことを聞いてなかったが陽一郎はちゃんと伝えたと言って里沙子は混乱した。

里沙子はアルコール依存症のことをネットで調べていて”虐待”という言葉があり里沙子は嫌悪感を覚えた。

第六回公判で水穂の娘を解剖した検死官の証人尋問が始まり娘には虐待したり食事を与えなかった痕跡はなかったと証言した。

公判が終わり弁護士が虐待の事実がなかったことを印象づけたいから検死官に虐待の傷がなかったと尋ねたのだと他の裁判員が話していた。

裁判員の話を聞いて里沙子は虐待したかもしれないけど虐待しなかった可能性もあると反論したが裁判員には理解されなかった。

里沙子の様子を見て裁判官の朝子(桜井ユキ)は心配していたが里沙子は大丈夫だと話す。

帰ろうとする里沙子に六実が話しかけて法廷に寿士の元恋人・穂高真琴(佐藤めぐみ)が来ていたことを知らされる。

カフェに来た2人、里沙子が水穂(水野美紀)に感情移入していることに気づいた六実(伊藤歩)は安藤水穂なんかとは違うと里沙子に告げた…。

キャスト&スタッフ

原作:角田光代

脚本:篠﨑絵里子

監督:森ガキ侑大

出演者:柴咲コウ(山咲里沙子)、田辺誠一(山咲陽一郎)、伊藤歩(芳賀六実)、眞島秀和(安藤寿士)、桜井ユキ(松下朝子)、松澤匠(山田和貴)、松本笑花(山咲文香)、西田尚美(児童福祉司・新庄)、倍賞美津子(安藤邦枝)、高畑淳子(三沢富路子)、佐藤めぐみ(穂高真琴)、滝沢沙織(池上実千花)、利重剛(青沼隆宏)、酒井美紀(篠田さかえ)、光石研(山咲和彦)、風吹ジュン(山咲里子)、水野美紀(安藤水穂)

音楽:山口由馬

エンディング:MuseK 「silence」

プロデューサー:岡野真紀子、黒沢淳、金澤友也

編集:キルゾ伊東

製作:WOWOW、テレパック

【坂の途中の家 3話】考察

裁判官の朝子は夫の松下忠宏が育児を手伝ってくれないことに苛立っていた。

ある女性がインタビューで言ってたけど、水穂がなぜこんな事件を起こしたのかその原因を突き止めないと第2の安藤水穂が出ると危惧していた。

何のインタビューなのかはいまだにわからない、安藤水穂の取材なのか、それとも…。

まさか里沙子が娘を殺したとかそういうオチじゃないよね(汗)

寿士が穂高真琴と浮気してたからさらに追いつめられたと里沙子は考えてるけど実際のところはわからないよな(`・ω・´)

母親になっちゃいけない女性がいると六実は里沙子に話す。

産休明けで休めないと朝子は愚痴っていたが裁判長に子どもを言い訳にできないのは男性も女性も同じだと注意される。

山咲家にきた里沙子は里子から同窓会のことを里沙子に話していなかったことを心配された。

育児疲れの愚痴を言われて嫌になった夫が浮気するのはよくあることだと里子に言われて里沙子は思いつめる。

その帰りに里沙子は我慢できずに文香に怒鳴るのを想像した。

一方、六実は部下に子どもを預けられないから休みをもらいたいと言われた。

だが、子育てが忙しいからって何でも通ると思わないでと注意した。

買い物から急いで帰ってきた朝子は子育ては分担するようにと言ったが夫は忙しいという理由でやろうとしない。

夫の忠宏は子どもを産んだら変わると思ってたと朝子に告げ朝子は子どもを産まなきゃよかったと言おうとした。

その頃、里沙子は母・三沢富路子が家を訪ねてきて疲れた顔をしているからと娘を心配した。

そして富路子は本当に残業で帰ってこないのかとボソッと言って里沙子が心配していることをズバリ言った。

山田和貴はホテルで不倫相手の女性とセックスしていた。

ここにいる理由を見つける癖をやめたほうがいいと女性は山田に話す。

陽一郎が帰ってきて残業なら連絡してと里沙子は言うが陽一郎は残業終わって同僚と飲むときにいちいち連絡できないと言い訳する。

そんな言い方をされた里沙子は同窓会の葉書も陽一郎が貼ったんじゃないかと疑っていた。

陽一郎は里沙子にそんなこと言うなんて普通とは違うんじゃないかと言われて里沙子は心に不満を抱えた。

陽一郎のスマホにきた女性?のものと思われるメールがきてうっかりそれを見てしまう。

真琴が証言台で寿士の子育ての愚痴を話していたと証言した。

コンビニに行ってビールを飲んだ里沙子。

第七回公判の前に六実は水穂のことをクロだとはっきり里沙子に宣言した。

公判が始まり水穂の母親は水穂が幼いときから親に心を開いてくれなかったと言い子どもを一度も見せてくれなかったと証言した。

結婚したら当然家に入るものだと思っていて娘の水穂にもその価値観を押し付けてしまったと後悔しながら話す。

拒否されてでも行ってやれば良かったと泣きながら水穂の母親は語った。

水穂の母親の証言を聞いていて里沙子は思わず自分が陽一郎と結婚して富路子に紹介したときのことを思い出していた。

山田は妻の牧子から金がないと愚痴を言われ六実は公園で女の子に笑顔を向けていた。

一方、水穂は夫からの手紙を見て手紙を破り突然暴れた。

里沙子は陽一郎に手が乾燥しているからとハンドクリームを勧めてスマホについた指紋でパスワードを読み解きスマホを盗み見たーー。

【坂の途中の家 3話】感想

休息の時間を過ごした里沙子だったけど陽一郎が里沙子に黙って同窓会に行った事実を知って里沙子は動揺する。

陽一郎からはちゃんと伝えたはずだと言われて自分がおかしいのかと思い始める里沙子。

里沙子は子育てに忙しくて夫の同窓会のことも忘れるほど疲れているのか夫が伝えたと嘘を言ってるのか本当のことは僕にはわからない…。

陽一郎のことを疑ってるけどね、だって怪しいじゃん❗️

裁判員が集まる評議室でも事件の理解が追いついていなくて自分だけ違う発言をしたことで自信をなくす。

虐待したかしてないかその証明はできなくて裁判員は絶対虐待していると言い切っているけど里沙子は虐待してない可能性もあると言った。
 
里沙子と他の裁判員とのギャップがどんどん広がっていくのを感じる(ーー;)

ラストに陽一郎のことを疑ってスマホを盗み見ていたけどあのメッセージは結局誰からなんだろ?

やっぱり浮気してるのかな…。

まとめ

連続ドラマW『坂の途中の家』の第3話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

陽一郎は娘の文香とともと実家に泊まりに行って里沙子はひとときの休日を過ごす。

しかし、陽一郎は泊まりで同窓会に行っていたことを後から聞かされて里沙子は動揺する。

裁判員たちの意見でも食い違いが生じて落ち込む里沙子。

そんななか、里沙子は母が突然家を訪ねてきて本当に同窓会だったのかしらと母に言われて不安になる。

夜中に里沙子は陽一郎のスマホを盗み見ていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする