エール 23話あらすじ&感想 裕一、音にプロポーズする!

朝ドラ『エール』の第5週・23話では、裕一の父・三郎が裕一を連れ戻しに福島から豊橋の関内家に来た。

三郎と光子が反対する中で裕一は音にプロポーズをしたが…。

【エール 23話】あらすじ

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に会うために豊橋を訪れていることを突き止めた裕一の父・三郎(唐沢寿明)。

三郎は豊橋の関内家にやってきて福島に連れて帰って裕一をイギリス留学へ気持ちよく送り出してやりたいと考えていた。

一方で裕一の将来を思って娘と別れさたいと思っている光子(薬師丸ひろ子)と三郎の思惑は一致した。

裕一と音を交えた話し合いが行われてそれを音の妹・梅(森七菜)と姉の吟(松井玲奈)も固唾を飲んで見守っていた…。

【エール 23話】考察

三郎のことを見ていた吟と梅は三郎と光子の留学させたいという思いは一致していて別れさせるつもりではないかと話していた。

三郎は音と裕一が文通していることを知っていて2人が別れることを望んでいた。

ところが裕一は突然音にプロポーズして三郎と光子は突然のことに驚いていた。

音も裕一の手を握ったが光子と三郎は猛反対する。

三郎と光子は大喧嘩して三郎は音にどこにでもいる顔だと悪口を言った。

それを聞いて音は三郎に怒って見かけじゃなく中身が美しい人が美しいと熱弁した。

一悶着あった後で三郎はトイレに駆け込んで光子はお茶を淹れに行った。

改めて裕一は音に結婚を申し込み音は受け入れて2人でキスをした。

それを光子が見てしまってびっくりした拍子に持っていたお茶を溢してしまい三郎にかかってしまう。

安隆の着物を着た三郎に音は歌手になって裕一を追いかけると告げる。

そんな裕一と音に三郎が権藤家は想像以上に頑固だぞと話す。

夢を諦めろと言われたらどうすると裕一と音に言うと光子が権藤家を説得してほしいとお願いする。

急に気が変わった光子を不思議に思って三郎が尋ねると光子は裕一のキスを見てしまったも三郎に話す。

でも、それが理由じゃなくて裕一のことを信じているからだと裕一に伝える。

「頭が止めてるのに心では行けと言ってるの!」と光子は裕一に叫ぶ。

そう言って光子は安隆の写真を持ってきてさらに十字架を持って現れた。

裕一と音に結婚の誓いをさせて三郎に改めて説得をお願いしていたーー。

【エール 23話】感想

 
関内家に三郎が来て裕一は突然音にプロポーズして音もまんざらでない感じだったなヽ(*^ω^*)ノ

でも三郎と光子は2人の結婚に反対で三郎と光子はなぜか喧嘩を始める。

三郎と光子の喧嘩シーンを見て唐沢寿明と薬師丸ひろ子のコントを見ているようで面白かったww

特に唐沢寿明のトイレを我慢する顔と声がなんとも笑えた♪(v^_^)v

裕一と音のキスシーンも僕には衝撃で2人の心が結ばれた瞬間だった💗

裕一を信じることに決めた光子は三郎に権藤家を説得するようお願いする。

茂兵衛に頭が上がらない三郎に果たして裕一と音の結婚を認めさせることはできるのかな?

まとめ

朝ドラ『エール』第5週の23話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

関内家を訪れた三郎だったが裕一が突然音にプロポーズして三郎と音は反対する。

2人きりになって裕一と音はキスをして光子は裕一のことを信じると決意した。

光子は三郎に権藤家の説得を頼んだが三郎は頼りなさそうだった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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