木曜劇場 『最高の離婚』1話 あらすじ&感想 結婚は長い拷問

フジテレビ系ドラマ木曜劇場『最高の離婚』の第1話では、濱崎光生は妻の結夏の愚痴をかかりつけの歯科医院に語っていた。

そんな折、光生は大学時代の元恋人・上原灯里と再会して付き合っていた時の気持ちを思い出すが….。

【最高の離婚 1話】あらすじ

濱崎光生(瑛太)は歯医者に行って嫁の愚痴を女性の歯科医師に延々と語っていた。

家に帰って仙台土産の「萩の月」を楽しみにしていたが妻の濱崎結夏(尾野真千子)は家に友達を呼んで全部食べてしまった。

それがきっかけで口論になりそりが合わないと感じた2人は離婚を決意する。

離婚届をコピーして結夏が離婚届を書くが何度も失敗してついには紙が無くなってそのままにした。

そのガサツさに光生は呆れて歯科医院に行ってまた妻の愚痴を言っていた。

ある日、光生は朝食の支度をして盆栽の手入れをしていたときに結夏が目を覚ました。

結夏はソファでぐうたらしていて光生は仕事に出かけていった。

自動販売機設置会社の営業部社員の光生は自動販売機の営業のため取引先をまわっていた。

光生の祖父が開業した「かめちゃんクリーニング店」を引き継いでいた結夏は上原諒(綾野剛)のクリーニングを引き取った。

光生の祖母・濱崎亜以子(八千草薫)と結夏が仲良さそうに話していてこれで曽孫の顔を見られればそれでいいと結夏と光生に語る。

キャスト&スタッフ

脚本:坂元裕二

演出:宮本理江子、並木道子、加藤裕将、宮脇亮

出演者:瑛太(濱崎光生)、尾野真千子(濱崎結夏)、真木よう子(上原灯里)、綾野剛(上原諒)、八千草薫(濱崎亜以子)

エンディング:桑田佳祐 「Yin Yang」

制作:フジテレビ

【最高の離婚 1話】考察

結婚は長い長い拷問だと光生が表現したとき結婚ってそんなにしんどいのかと考えて結婚するのが億劫になるな(ーー;)

森に行って安らぎたいと思うのも当然か、結夏ってホントガサツ❗️

祖母の亜以子に曽孫が生まれるのを期待されていたが光生は子どもが苦手だった。

草野球の帰りに光生はぎっくり腰になってしまい女性専用のアロマテラピー&タイ古式マッサージ店「Se Terang」の看板を見かける。

その店の経営者の上原灯里(真木よう子)に店まで付き添われてマッサージをされた。

実は光生と灯里は大学時代に付き合っていた元恋人で2人は偶然の再会をして嬉しくなった。

これが運命の出会いってやつ、光子結婚してるけどね(*´ω`*)

結夏は久しぶりに化粧をして光生に見せたが光生はまったく気づかない。

「TSUTAYA」のDVDを結夏がまだ返してなくて光生は延滞料金がかかると文句を言って結夏は怒って返しに行った。

光生と灯里は2人で店に行って付き合っていた頃のことを話した。

それを知らない結夏は1人でカレーを作っていた。

その時、突然地震が起きて光生は灯里を庇い結夏はテーブルの下に隠れた。

このドラマが放送されたのは2013年だから「東日本大震災」の2年後になるね…。

作中でも東日本大震災の話が出てもうあれから9年も経つのかと思って何とも言えない感情になった。

光生は大震災のときに電車が止まって仕方なく自宅まで帰るときに結夏と出会って話がはずんだ。

結夏の家まで送ったときに光生はもう少し2人でいようかなという空気になって話すことがなくなってなし崩し的に結婚したと光生は灯里に話す。

その話を聞いて灯里はいい思い出ですよと光生に言った。

違う道もあったんじゃないかと光生が言ったときに灯里はそろそろ帰りましょうと光生に帰るよう促した。

帰りにコンビニへ寄った光生と灯里、光生は道でたまたま諒が女性とイチャついているのを見かけた。

そのまま帰った光生はベッドで寝ていた結夏に洗濯物とテレビをそのまま干しっぱなしにしたりつけっぱなしにしていることを叱った。

後日、光生は道で灯里を見かけて声をかけようとした時に諒が自転車に乗って灯里に話しかけた。

灯里は光生を見て諒を主人だと紹介して光生は人知れずショックを受けていた。

家に帰った光生は結夏が荷物をまとめているのを見て不審に思い帰ってきた結夏に事情を聞く。

結夏は区役所に行って離婚届を出しに行ってきたと光生に伝えて状況がわかっていない光生に「あなたには一生わからないと思う」と結夏は告げた。

近所の蕎麦屋に来た結夏は店主に光生の愚痴を言っていた。

昔、結夏は光生と付き合っていた時に彼のことを知りたくて卒論で書いたドフトエフスキーの「罪と罰」を読んでみた。

頑張って上巻と下巻を読んで感動したと光生に言った結夏だった。

ところが結夏の感想を聞いた光生は岩波文庫の「罪と罰」は上・中・下巻があって結夏は”中巻”を読み飛ばしたというだけだった!

そして、地震の時に光生は結夏に「盆栽、大丈夫だった?」とメールして妻の心配より盆栽の心配をする光生に堪忍袋の緒が切れて離婚届を提出したのだったーー。

【最高の離婚 1話】感想

歯科医院で濱崎光生は妻の結夏の愚痴を延々と語っていて結夏と口論になって彼女と離婚すると決めた。

そんな時に会ったのは光生が大学時代に付き合っていた元恋人の上原灯里だった。

最悪な気分の時に元恋人と会っちゃったらそりゃ燃え上がっちゃうなぁ(^O^☆♪

それから光生と灯里はレストランで食事をして光生は妻と好きで結婚したわけじゃないと語った。

震災の時は誰もが落ち込んでいて結婚した人が増えたってニュースになったから光生と結夏もその中の1組ってわけか(`・ω・´)

光生は道で会った灯里に話しかけようとしたけどその時灯里の夫・上原諒と会ってショックを受ける。

そして、結夏は区役所に行って離婚届を出してきたと光生に言い夫の愚痴を蕎麦屋の店主に延々と語っていた。

このラストを見てなんだかんだ言って光生と結夏は似た者同士だなって思った。

似た者同士だからお互いの嫌なところが見えてイライラするんだな( *`ω´)

まとめ

フジテレビ系ドラマ木曜劇場『最高の離婚』の第1話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

濱崎光生はかかりつけの歯科医院で妻への愚痴を語っていた。

家に帰っても妻への不満は止まらず光生は妻の結夏と喧嘩して離婚する決意をした。

そんな中、光生は偶然大学時代に付き合っていた元恋人の上原灯里と再会する。

気を良くした光生は灯里とレストランで食事をして2人はいい雰囲気にはなったものの何事もなく帰った。

それから光生は灯里の夫・上原諒を紹介されてショックを受け家に帰ってみたら結夏はすでに離婚届を出して荷物もまとめてしまっていた!

この2人は今後どうなっていくのか気になって第2話も見逃せないなヽ(*^ω^*)ノ

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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