エール 22話あらすじ&感想 裕一と音手筒花火に感動!

朝ドラ『エール』の第5週・第22回では、イギリスへの留学を控えていた裕一だったが突然いなくなって三郎は裕一がどこに行ったのか手がかりを探しに下宿先に来ていた。

一方、豊橋の裕一のもとに鶴亀寅吉という男が訪ねてきて….。

【エール 22話】あらすじ

裕一(窪田正孝)はまもなくイギリスの留学をひかえていた。

そんななか、裕一が姿を消した福島では家族が裕一を探し回っていた。

三郎(唐沢寿明)は川俣にある裕一の下宿先を訪れて裕一が音に会いに豊橋へ向かったことを知らされる。

その一方で、豊橋では関内家に滞在している裕一を訪ねて鶴亀寅吉という人物がやってきた。

鶴亀の言動を聞いて光子(薬師丸ひろ子)は怪しむが…。

 

【エール 22話】考察

三郎は川俣銀行に駆け込んできて裕一の下宿先で音の手紙を見て豊橋にいると突き止めた。

裕一と音は御手洗先生に会ってドイツに留学していた話を聞きに行った。

その帰りに光子が裕一にお客さんがきたと伝えた。

鶴亀寅吉という男が裕一と会って光子はなんだか信用できない男だと言っていた。

一方、喜多一で浩二はまさと三郎の馴れ初めを尋ねていた。

まさは三郎が人の恨みつらみを言わないところが好きで騙す人より騙される人のほうが好きだと浩二に話す。

豊橋の音は光子に裕一と別れを告げるように言われていた。

音は裕一をお祭りに誘って、鶴亀に演奏会の話を聞いて契約書にサインを求められて音は契約書をジッと見ていた。

娘たちのことを今後どうしたらいいか悩んでいた光子は職人の岩城に相談した。

音と裕一は2人でお祭りに行き満喫した。

夜になり豊橋伝統の手筒花火を見て裕一と音は感動し2人は手を繋いで笑顔になった。

音と裕一が花火のことを楽しそうに話していると家の玄関に三郎が立っていた!

三郎は裕一に「お・か・え・り!」と引きつった笑顔で言ったーー。

【エール 22話】感想

裕一がいなくなって福島にいる家族は大慌て、三郎は裕一の居場所を突き止めて豊橋に向かう。

三郎凄く慌ててたな、茂兵衛に睨まれてるからか?

一方、豊橋にいる裕一に鶴亀寅吉という男が訪ねてきて演奏会で演奏する曲の作曲をしてほしいと依頼してきた。

この鶴亀寅吉を演じるのは古舘伊知郎で胡散臭さが前面に出てたな(`・ω・´)

鶴亀は裕一の音楽会を開催したいと裕一に申し出てきて契約書にサインさせたけど三郎が騙された件もあるからどうしても警戒しちゃう…。

裕一と一緒にいたい音だったけど光子から別れを言うように言われてしまう。

音と裕一がお祭りではしゃいでいる姿がなんとも微笑ましくてこのまま2人で暮らしていけたらどんなにいいかと僕は思った💗

そして、裕一を探しにきた三郎がお祭り帰りの裕一を引きつった笑顔で迎えていた。

この笑顔がなんとも言えない表情をしていて思わず笑っちゃったww

まとめ

朝ドラ『エール』の第5週・第22話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

福島にいる三郎は裕一がいなくなって慌てて手がかりを探して豊橋に行った。

一方、豊橋で裕一を訪ねてきたのは裕一の音楽会を開催したいという鶴亀寅吉だった。

音は裕一に別れを告げるように光子に言われていたがお祭りがあまりにも楽しくてなかなか言い出すタイミングがなかった。

音と裕一が家に帰ると三郎が玄関に立っていて笑顔で裕一を迎えた。

この後裕一が三郎に怒られるのが目に見えてるな….。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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