連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』4話ネタバレあらすじ&感想

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第4話では、徳郎はホープ銀行の支店長・田坂から融資の返済を要求されてピンチに陥る。

ホープ自動車のリコール隠しの記事を掲載できなかった榎本にリコール隠しの証拠を見せてほしいと頼み…。

【空飛ぶタイヤ 4話】あらすじ

狩野は週間潮流の広告費をネタにホープ自動車の記事を止めたのだ。

巻田が狩野のオフィスにやってきて狩野は内部告発をする人間は自分の待遇に不満が待遇を改善したと思わせておけば大人しくなると巻田に話す。

一方、徳郎は融資をしてくれるはずだった銀行員から融資をするまでには時間がかかると言われてしまった。

商品開発部にきた沢田は商品開発部の部長代理・真鍋から企画案を出すように言われる。

記事が掲載されないことで門田たち社員は苛立っていた。

そしてホープ銀行から融資を今すぐ返すように要求されてしまう。

ホープ銀行で井崎は巻田からホープ自動車の支援の稟議書を早く出すように迫られた。

週刊潮流にきた徳郎はホープ自動車から圧力がかかったことを察する。

週刊潮流に載るはずだった記事を見せてほしいと徳郎は榎本に懇願した。

徳郎の熱意に負けて榎本はホープ自動車の車両が起こした事故リストを見せられる。

そして榎本はこのシストにある会社はどれも整備不良とホープ自動車に言われて無理やり納得させられたかあるいは泣き寝入りした会社ばかりだった。

でも徳郎だけがホープ自動車と警察の結果に疑問を持って闘っていると榎本は告げた。

【空飛ぶタイヤ 4話】考察

拓郎の通う学校に来た徳郎は拓郎がお金を盗んだという話は拓郎の同級生が手を組んで罪をなすりつけようとしたということが明らかになった。

徳郎は拓郎に勇気をもらったと話し家族は前に進み始めていた。

徳郎が榎本に「デカい相手に泣き寝入りせず間違っていることは間違っているっていいたいんだよ俺は!」と叫んだとき胸が熱くなった(^O^☆♪

事故の状況を徳郎が詳しく聞いてまわれば私にはわからない専門家ならではの答えが見つかるかもしれないと榎本は徳郎に話す。

榎本は杉本から大阪の販売部に異動になったことを伝えられて告発した情報を無駄にして申し訳ないと榎本は杉本に謝った。

ホープ自動車が好きで悪いのはほんの一部だと杉本は榎本に語った。

一方、徳郎は事故リストにあった会社に行って事故の手がかりがないか尋ねてまわる。

しかし有力な手がかりがなく徳郎は高熱を出しながらも徳郎は諦めなかった。

その時、はるな銀行の支店長・中村桂子から連絡があって融資が通ったと聞き徳郎は腰が抜けた。

その頃、沢田は企画案を応募したが最初に部長代理の真鍋に落とされたことを知りこの会社に自分の追っている夢はないと実感した。

そのことをバーで妻の英里子に話すと自分の夢を追いかけられる会社に作り変えたらいいとアドバイスされる。

徳郎は事故リストにあった会社をまわっている時にオリエントロジスティックという会社の総務担当の男ががプロペラシャフトのことを調べていたと聞く。

その男はクラッチハウジングのことを聞いていてそれがプロペラシャフトに影響を及ぼしたと話していた。

そのことを榎本に話した徳郎に榎本は会社を辞めて自分1人で取材をすると決めたと徳郎に伝えた。

榎本は井崎にバーで赤松運送の話になって赤松のメインバンクがホープ銀行でホープ銀行が赤松に”貸しはがし”をしていると榎本は井崎に話した。

赤松のことが気になった井崎は朝陽ヶ丘支店の田坂に会ってホープ自動車の資料を見せるよう頼む。

その時に徳郎が田坂を訪ねてきて融資の返済を待ってもらうように頭を下げてお願いしに来た。

その会話を井崎がドア越しから聞いていた。

井崎と狩野は井崎の婚約者の香織も交えて食事をしている時に狩野は井崎に上を目指せる人間だと思ったからホープ自動車を任せたと正直に話した。

一方、徳郎と榎本はオリエントロジスティックを訪れて総務課長の相沢に会った。

徳郎は事故のことを相沢から聞き出そうとしたが相沢は事故のことを勝手に調べていたことで整備課長から総務課長へ異動になったことを話して口をつぐんだ。

ホープ銀行の井崎はホープ自動車の見通しが甘すぎるという理由で支援を見直すよう巻田に話す。

だが巻田は狩野がホープグループで協調支援をするとすでに決定していて井崎にチャンスをやるためにホープ自動車の支援を任せたが巻田と狩野に見放されてしまった井崎。

その頃、徳郎は諦めずに事故のことを話してくれるように事故リストにある会社に聞いてまわったが成果は得られなかった。

赤松運送に相沢から宅配が届き中には事故に関する資料の山が入っていた。

井崎は家に帰ってきて香織に君の後ろにはいつだっておじさんが見えると疲れた顔で言った。

相沢が送ってきた資料を見ていた門田がこの状況を打開できるほどの証拠を見つけて徳郎はこれをホープ自動車の連中の前に叩きつけてやると宣言した。

ホープ自動車にきた徳郎は沢田と室井に会って相沢が送ってきた資料を見せた。

オリエントロジスティックはプロペラシャフトの脱落事故を起こしていてその事故は稀にしか起きないから改善の必要はないとホープ自動車は国交省に報告していた。

だがその事故は他に何件も起きていてホープ自動車が国交省に嘘をついた証拠だと徳郎は室井に訴えた。

その話を聞いた室井は何年もトラックを使っていると老朽化してそういう事故を起こすことがあると反論した。

すると、徳郎は室井の前に資料を突きつけて事故を起こしたトラックが新車だったことを話す。

「それでもあんたらはこの事故車両が整備不良だったと言うつもりか〜〜!」と徳郎は室井たちホープ自動車に魂の叫びをぶつけたーー。

【空飛ぶタイヤ 4話】感想

徳郎は榎本にホープ自動車のリコール隠しの証拠を見せるように要求した。

榎本は徳郎の熱意に心を動かされてホープ自動車のトラックが起こした事故リストを見せられる。

徳郎が榎本に泣き寝入りしたくないと叫んでいるシーンは迫力があって僕も心動かされたな╰(*´︶`*)╯♡

事故リストを手に入れた徳郎はそのリストに書かれていた会社を一件一件周りホープ自動車のリコール隠しの証拠を探しているがなかなか見つからない。

そのせいで徳郎は高熱を出すんだけど体調が悪くなっても諦めずに証拠を探そうとする姿に感動した❗️

そして、ラストシーンでようやく重要な証拠を見つけた徳郎はホープ自動車に行って室井と沢田の前で証拠を突きつける。

ホープ自動車のトラックの事故車両が新車なのに整備不良だと結論づけたことを突っ込んで室井と沢田が唖然としたところはスカッとしたな♪(v^_^)v

まとめ

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第4話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

徳郎はホープ銀行の朝陽ヶ丘支店長・田坂から融資した金を今すぐ返すように要求されてしまった。

窮地に立たされた徳郎は週刊潮流の記者・榎本にホープ自動車のリコール隠しの証拠をみせてほしいと懇願した。

榎本から渡された事故リストの会社を周って重要な証拠を掴んだ徳郎。

ホープ自動車を訪れて室井と沢田に証拠を突きつけて2人は何も言えなかった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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