連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』3話ネタバレあらすじ&感想

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第3話では、徳郎は弁護士の小諸にホープ自動車に対して訴訟を起こす前に内容証明郵便を出すように指示された。

一方、沢田と杉本がホープ自動車のリコール隠しの件について内部告発をしようとしていることが狩野にバレてしまって…。

【空飛ぶタイヤ 3話】あらすじ

徳郎は赤松運送の担当弁護士である小諸直文の法律事務所にきた。

訴訟を起こす前に内容証明郵便で速やかに部品を返却できない場合は訴訟に応じる線で踏み切ることになった。

一方、品質保証部のサーバールームに室井が社内のパソコンをチェックしにきた。

杉本はすぐにこのことを沢田に報告して沢田は小牧に密会して告発文を見せた。

告発文を社長に見せて反応を見ると沢田は小牧に伝えた。

その頃、室井はミーティングルームに仕掛けた盗聴器で杉本が週刊潮流に告発したことと沢田が協力者であることを知り狩野に報告をした。

徳郎は銀行の融資に時間がかかると言われて赤松運送に帰ってきた。

そして、長年赤松運送に勤めていた高島という男が突然退職願を徳郎に渡す。

この会社に勤めていたら近所から色眼鏡で見られると徳郎と宮代に訴えて彼は会社を去っていく。

一方、井崎は婚約者と食事をしているときに榎本から電話があってホープ銀行の取材に行くと伝えられる。

ホープ銀行に来た井崎は巻田から榎本の取材に応じることになったと聞く。

榎本の取材を受けた巻田と井崎はホープ自動車がリコール隠しというコンプライアンス違反をした会社でも支援するんですかと問いかけられる。

証拠はあるのかと巻田と井崎は尋ねるが榎本は証拠を見せるわけにはいかないと話す。

【空飛ぶタイヤ 3話】考察

赤松運送の社長・赤松徳郎は弁護士の小諸直文と会ってホープ自動車に対して訴訟を起こすようにと提案される。

一方、ホープ自動車の沢田は告発文を社長に渡そうとしていたが常務の狩野にこのことがバレてしまった。

沢田の計画が狩野にバレちゃってこの後狩野はどうなっちゃうんだろ?

居酒屋で赤松運送をやめた高島は同僚に今のうちに止めるよう迫っていた。

その話を聞いた角田は高島のことをズルイと言って2人は喧嘩になった。

警察署に来た徳郎は門田を迎えに行き門田はいつまでも社長についていくと言ってくれた。

一方、ホープ自動車の沢田は人事部に呼びだされて商品開発部に戻ってくる気はないかと提案された。

狩野は巻田からの電話に出て週刊潮流の榎本がリコール隠しの件について取材しに来たことを伝えられる。

カスタマー戦略課に来た沢田は徳郎から来た訴状に頭を抱える。

ホープ銀行の支店長が赤松運送に来て融資した金を返せと言ってきた。

赤松運送がピンチの中、沢田から連絡があった。

沢田は徳郎と弁護士の小諸に会って部品が返却されるまでの間補償金として1億払うと約束した。

赤松運送に帰った徳郎は1億を受け取るべきかどうか宮代に相談した。

沢田は魂を売るべきかやりたかった商品開発部の仕事に就くかで悩んでいた。

赤松運送を訪れた沢田に徳郎は補償金をはっきりと断った。

被害者の柚木のためにも事故の真相を掴むと徳郎は沢田の前で宣言した。

週刊潮流の榎本が赤松運送にやってきて部品返却が行われないから法的手段に出ると徳郎は榎本に伝えた。

榎本はリコール隠しのことを週刊潮流で記事にすると徳郎たちに話す。

この記事が出れば赤松運送の疑いは晴れてホープ自動車は経営危機に見舞われるだろうと告げた。

PTA会議に出席した徳郎は保護者から赤松運送の不誠実な対応について非難された。

沢田、杉本、小牧はバーでホープ自動車の今後について話をしていた。

長年の夢だった商品開発部に栄転になり沢田は告発文ももみ消した。

その頃、井崎と榎本はバーでホープ自動車の記事について話していた。

井崎は若い頃にベンチャー企業を見つけて育てたいという夢があった。

家に酔って帰った沢田はようやく掴んだ夢を手に入れて舞い上がっていたが妻からあなたはもっと闘う人だと思っていたと告げられる。

週刊潮流にホープ自動車の記事が載る日に徳郎は雑誌を買って中を見たがその記事はどこにもなかった。

その時榎本から電話があって上の判断でホープ自動車の記事はボツになったと告げられてしまうーー。

【空飛ぶタイヤ 3話】感想

徳郎はいつまで経っても部品が返却されないことにしびれを切らして弁護士の小諸に頼んでホープ自動車に対して内容証明郵便を出す。

ホープ自動車にこの書類が届くんだけどまったく動じてなかったな、結局大企業は中小企業を下に見てるんだな( *`ω´)

沢田と小牧、杉本がグルになって内部告発しようとしていたことが狩野にバレちゃったな、後が怖いぞー❗️

沢田は徳郎に部品返却する代わりに1億の補償金を出してきてちょっとムカっときたな。

全然誠意のないやり方じゃん💢

それに沢田は狩野の手で商品開発部へ栄転になってあっさり内部告発をやめると言い出した時は心底ムカついたね。

生活や夢がかかってるからしょうがない気もするけどそれにしてもなo(`ω´ )o

そして、榎本はホープ自動車のリコール隠しのことを記事にしようとしたけどホープ自動車にもみ消されて記事が掲載されなくなった。

大企業のやることってホント汚いよね、偏見かもしれないけど…。

まとめ

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第3話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

徳郎は部品返却がされずホープ自動車に内容証明郵便を出した。

一方、沢田と杉本が内部告発をしようとしていたことが狩野にバレてしまい商品開発部に戻れることを条件に沢田は遠回しに口止めされた。

ホープ自動車のリコール隠しのことを記事にすると徳郎たちに話しこれで赤松運送の無実が証明されると喜んだ。

しかし、週刊潮流に記事は掲載されず徳郎は絶望した…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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