連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』2話 ネタバレあらすじ&感想 

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第2話では、赤松運送と同じような事故を起こした児玉運送からホープ自動車から整備不良という結果が出たことを伝えられる。

部品のハブに何かあると思った徳郎はホープ自動車にハブの返却を要求するが…。

【空飛ぶタイヤ 2話】あらすじ

整備不良はホープ自動車に問題はないという報告でS1はリコール対象になりホープ自動車の責任になる。

ホープ銀行の朝陽ヶ丘支店にきた徳郎は支店長の田坂に面会して融資を頼むが田坂も赤松運送の整備不良を疑っていた。

融資を打ち切られて赤松運送は追い詰められる。

赤松運送に戻ってきた徳郎は児玉通運からの電話に出た。

一方、狩野は巻田と手を組んでホープグループのために協力し合おうと誓う。

榎本は井崎にホープ自動車のリコール隠しについて内部告発者から情報提供があったことを伝える。

このことを記事にすると榎本は井崎に告げて帰っていく。

その頃、徳郎は半年前に事故を起こした児玉運送の社長に事故の話を聞いた。

社長の児玉は事故の原因で考えられるのは車両の欠陥かなと徳郎に話す。

車両の欠陥を証明するために何がなんでもハブを取り返そうとする徳郎。

徳郎はホープ自動車に電話してハブを返してほしいと北村に言ってきた。

ハブを返せないと北村は徳郎に対応して徳郎は怒って電話を切る。

品質保証部にきた沢田は室井に返却を求めたが室井は断った。

ハブは調査でバラバラになって使い物にならないという理由だったが沢田は何か隠していると感づく。

沢田は販売部から品質保証部にハブを返却するよう書類を出してほしいと上司に頼む。

小牧に事故調査報告書で原因のほとんどがハブで原因が整備不良だと沢田は伝える。

品質保証部のリコール隠しでほぼ間違いなくハブを返すのは自分たちの首を締めるだけだと沢田は小牧に話す。

その頃、徳郎は被害者の事故現場に行って被害者の夫の柚木雅史に謝った。

だけど雅史の悲しみが癒えることはなくあんたの家族も同じような目にあえば俺の気持ちがわかると叫んだ。

沢田は品質保証部の部長代理の一瀬と室井にハブを返却できない理由を話すよう要求する。

ホープ自動車に問題はないと室井は言い話した内容を書面にするように話す。

【空飛ぶタイヤ 2話】考察

赤松運送と同じような事故を起こした児玉通運の社長に話を聞き赤松運送と同じ緩やかなカーブで事故を起こして整備不良が原因だと聞かされる。

ハブの返却を要求した徳郎だったがホープ自動車は返却できないと告げる。

ホープ自動車は絶対何か隠してるな、どうする徳郎…。

ホープ自動車のリコール隠しを疑った沢田はハブの返却ができない理由を品質保証部の室井に尋ねる。

徳郎が家に帰ると息子の拓郎がランドセルに千円札が入っていていじめっ子に盗んだんじゃないかと疑われたという話を聞き徳郎は拓郎を励ます。

一方ホープ自動車の狩野は巻田と井崎に融資を頼んだが井崎は検討が必要だと言って融資を断る。

帰りに井崎は書類をまとめたほうがあなたのためですよとホープ自動車の社員に言われる。

沢田は赤松運送を訪れてハブを返却できないと伝えた。

だがそれで徳郎は納得できず訴えてもいいんだぞと怒鳴る。

赤松運送には裁判を続けられるだけの時間も費用もないのではないかと沢田は挑発的な態度で徳郎に言った。

警察署に行って事故の捜査がどれだけ進んでるのか徳郎は高幡に聞く。

もし事故の原因が整備不良なら今すぐ俺を逮捕しろと徳郎は高幡に叫んだ。

そんななか、品質保証部に忍びこんだ沢田と小牧は品質保証部のパソコンに侵入して証拠を集めようとした。

赤松運送に児玉社長がやってきて下請けの仕事と銀行の新規取引の話をもってきた。

ホープ自動車に闘いを挑んで事故の真相を突き止めようとしている姿に感動しての親切だった。

沢田と小牧は品質保証部に呼び出された。

品質保証部のネットワーク管理の杉本恭子が品質保証部のパソコンに不正アクセスの形跡があったのを見つけたことを社員に報告した。

沢田と小牧は不正アクセスのことがバレるのを恐れていたが杉本は沢田のところに電話した。

その頃、狩野は巻田と井崎を料亭に呼んで週刊潮流の記者が井崎のところにやってきたことを知っていた。

そのことを問い詰められた井崎はリコール隠しのことを狩野に話しそんな事実はないと狩野ははっきり否定した。

組織というのは足並みを崩す人間がいれば途端に崩壊すると井崎を睨みながら忠告した。

徳郎は学校でいじめられている拓郎のケアを妻に任されて徳郎と拓郎は親子の会話をした。

沢田と小牧は店で杉本に呼び出されて密告されるのかと恐れた。

でも杉本はT会議の存在自体あってはならないものだと思っていると沢田と小牧に話す。

トラックの”ドリーマー”には構造上の欠陥があると杉本は2人に伝えた。

通常タイヤが外れるのはナットが破損したりなどが起きてタイヤが外れる。

でも高崎や横浜の事故ではブレーキドラムごと外れた。

原因はハブの強度が弱かったことだと杉本は話し週刊潮流の記者に内部告発したと2人に告げた。

そんな中、狩野は室井を自分のオフィスに呼び出して品質保証部にいる内部告発者を突き止めるように命じた。

一方、徳郎は児玉社長に紹介してもらったはるな銀行の融資が決まり喜んで会社に戻った。

だが宮代は事故の遺族である柚木雅史から制裁的慰謝料を要求されてそのことを知った史絵は「どうしてこうなったの…」と呟いて泣いていたーー。

【空飛ぶタイヤ 2話】感想

赤松運送の社長・徳郎は事故車両のハブを返却するようホープ自動車に申し出たけどホープ自動車から断られる。

部品返却を要求するのは当然の権利なのに返却に応じないなんてよっぽど隠したいことがあるってことだよな( *`ω´)

警察署にきた徳郎が刑事の高幡に「整備不良の証拠があるなら俺を逮捕しろ!」と凄んだシーンを見てスカッとした❗️

中小企業だからという理由だけで疑う警察にいい加減嫌気がさすよ(´・ω・`)

品質保証部のネットワーク管理の杉本が週刊潮流に告発した張本人で彼女は不正を暴くために証拠を集めて記者の榎本に話した。

沢田と小巻の2人と会って杉本がホープ自動車の不正のことを話すシーンを見てドキドキしたな、いつバレるんじゃないかって(ーー;)

まとめ

連続ドラマW『空飛ぶタイヤ』の第2話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

徳郎は死亡事故が整備不良でない証拠を探すためにホープ自動車に部品返却
を求めだが断られる。

一方、ホープ自動車の沢田と小牧はリコール隠しの証拠を集めようとしていた。

そんなときに品質保証部のネットワーク管理・杉本と出会いリコール隠しの内部告発をしたことを伝えられる。

内部告発はうまくいくのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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