はね駒 31話あらすじ&感想 女学校に合格した橘りん

朝ドラ『はね駒』の第31話では、仙台の東北女学校に合格したりんは飛び上がって喜んでいた。

橘家の家族はりんの合格を喜んでいたが弘次郎だけは仏頂面だった…。

【はね駒 31話】あらすじ 

仙台の東北女学校の合格通知がりん(斉藤由貴)のところにようやくきた。

松浪(沢田研二)が直接橘家に持ってきてくれて受け取ったりんは大喜びした。

母のやえ(樹木希林)はりんの頬を思いきりつねて夢じゃないかと確かめる。

痛がったりんは夢じゃなかったと歓喜したりん。

だが、弘次郎(小林稔侍)だけはなぜか仏頂面で…。

その一方でりんは意を決して元許嫁の新之助(益岡徹)に話をしに越後屋に来ていた。

【はね駒 31話】考察

女学校の合格通知が届いてりんは大はしゃぎして飛び上がって喜んでいた

松浪は英語で書かれた合格通知を読み上げて改めてりんに渡す。

りんの頬をつねったやえは力いっぱいつねってりんは痛がった。

松浪にお礼を言った家族だったが松浪は何も手心を加えてない、すべてりんの実力で合格したと家族に話した。

こんな喜ばしいことがあったのに弘次郎はみんなのところにはいなかった。

給費生になれるだけの成績を取ってるから安心していいと松浪は橘家のみんなに告げる。

弘次郎が帰ってきてりんは女学校に合格したことを嬉しそうに伝えた。

しかし、弘次郎は勘当した娘のことは関わり合いのないことだと冷たく言って家を出ていく。

父親が無礼な態度を取ってりんは泣きながら松浪に謝る。

中河はせっかく合格できたのに泣き顔は似合わないとりんに言いりんは笑顔になった。

行くべきかなやんだりんは覚悟を決めて越後屋を訪れた。

新之助と会ったりんだったが新之助は女学校に落ちたと勘違いして喜んでいた。

りんは女学校に合格したことを伝えて新之助が嫌で結婚したくないと言ったわけじゃないと話した。

合格通知を破ろうとした新之助をりんは必死に止めて新之助はりんに抱きつきそっと合格通知をりんに返した。

新之助に礼を言ったりんだったがその新之助は落ち込んいた。

一方、橘家ではやえがあれだけ心の狭い男だとは思わなかったと泣きじゃくっていた。

新之助は1人ある場所を訪れていた。

【はね駒 31話】感想

りんは東北女学校に合格して大喜びしていてそのりんを見ている僕も嬉しくなっちゃった💗

橘家の家族はりんの世話をしてくれた松浪に感謝を伝えたが弘次郎だけは浮かない顔をしていた。

弘次郎も素直じゃないな、本当は飛び上がって喜びたいんだろうな♪( ´▽`)

女学校に合格したことを越後屋に行って新之助に伝えるんだけど新之助はりんと別れるのが辛くて思わずりんを抱きしめた。

このシーンを見たときになんだか新之助が気の毒に見えてきた…。

侍だから感情表現の下手な弘次郎にやえはあんな感情のない人とは一緒にいられないと泣いていた。

樹木希林さんの大げさな演技が面白いww

まとめ

朝ドラ『はね駒』の31話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

女学校に合格してりんは大喜びして橘家のみんなは松浪に感謝を伝える。

そして、りんは越後屋に行って新之助に女学校に行くのは自分の夢だと告げて新之助は別れ際りんに抱きついた。

この2人はこれっきり会うことはないのかな?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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