エール 21話あらすじ&感想 音と裕一、豊橋の思い出の地を巡る

朝ドラ『エール』の第5週・第21話では、裕一は音に手紙で別れを告げられて得てもたってもいられなくなった裕一は音のいる豊橋へと向かった。

しばらく家においてほしいと裕一は光子にお願いして音は裕一に豊橋を案内する。

【エール 21話】あらすじ

イギリス留学が決まってから音(二階堂ふみ)からの返事がこなくなり不安になった裕一(窪田正孝)。

いてもたってもいられなくなった裕一は音に会うために豊橋へと向かった。

裕一は音の家を訪れて手紙のやり取りだけだった音と初めて顔を合わせた。

動揺する音だったがしばらく関内家においてほしいと光子(薬師丸ひろ子)にお願いした。

そんななか、福島では裕一がいなくなって…。

キャスト&スタッフ

原作:林宏司

作:清水友佳子、嶋田うれ葉

演出:吉田照幸、松園武大

出演者:窪田正孝(古山裕一)、二階堂ふみ(古山音)、菊池桃子(古山まさ)、風間杜夫(権藤茂兵衛)、唐沢寿明(古山三郎)

ナレーター:津田健次郎(語り)

音楽:瀬川英史

オープニング:GReeeeN 「星影のエール」

時代設定:1909年(明治42年) –

制作統括:土屋勝裕

プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希

撮影地:福島県福島市、愛知県豊橋市

製作:NHK

【エール 21話】考察

音から別れを告げられた裕一は我慢できず自分の思いを伝えるために豊橋に向かった。

豊橋の音は姉とともに東京に行くことになったが吟と喧嘩になりアジフライを取り合った。

そこに裕一が家を訪れて音とは不思議な初対面になった。

裕一は光子に家族を紹介されて何の用で来たのか裕一に尋ねる。

ここにしばらくおいてほしいと光子に言って光子と音は驚いていた。

光子は裕一を家においておくことにして音に期待を持たせちゃかわいそうだと話す。

裕一に最後の手紙は自分の本心で私のことは忘れてくださいと伝える。

それを聞いた裕一は自分にとって音は音楽の女神だから1ヶ月だけでもいいから一緒にいたいと告げた。

音は嬉しそうにしていて、光子はそんな音を心配そうに見ていた。

一方福島では茂兵衛は喜多一に怒鳴り込んで裕一はどこかと叫ぶ。

三郎は茂兵衛から留学が怖くて逃げたんだと馬鹿にされて怒った三郎は茂兵衛に立ち向かうが茂兵衛に背負い投げされた。

そのとき、裕一の居場所に心当たりがあり三郎は豊橋に向かった。

豊橋の音は裕一に豊橋の思い出の地を一緒に歩いて案内した。

海にきた2人、音楽が聞こえると裕一は言った。

お父さん元気かなと音が心配そうに言うと裕一が海に向かって「お父さん、元気ですかー!」と叫んでいた。

裕一は音にお父さんとのことを曲にすると約束して音は笑顔になった。

【エール 21話】感想

裕一は音に気持ちを伝えるために豊橋に行って音と初めて顔を合わせる。

好きが溢れて止まらない感じがいい、甘酸っぱいな💓

裕一と海外に行くのに反対する光子は期待を持たせるのはかわいそうだと音に伝える。

5年以上海外に行くから確かに大変だとは思う、でも裕一と音なら乗り越えられそうな気がする(●´ω`●)

豊橋の思い出の地を案内した音は裕一に父親のことを話した。

豊橋を案内してる音(二階堂ふみ)がめっちゃ可愛いかった♬

裕一と音は海に行って父親のことを話す音に裕一は曲を書くと約束した。

この海に行くシーンがすごく印象的で裕一と音の心が繋がった瞬間が見えた╰(*´︶`*)╯♡

まとめ

朝ドラ『エール』の第5週・27話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

豊橋にきた裕一は音とようやく顔を合わせて音を音楽の女神だと表現した裕一。

一方、福島では茂兵衛が裕一を探していて三郎たちは大慌て!

豊橋を案内した音は裕一に父親のことを話し裕一は音のために曲を書くと心に決めた。

裕一と音の初めての出会いが感動的な第27話をぜひあなたもご覧になってみては?

それでは、また‼︎

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