はね駒 30話あらすじ&感想 落ち込むりんに驚きのニュースが!

朝ドラ『はね駒』の第30話では、りんは相馬の家に帰ってきても布団に入ったまま出てこなかった。

不合格だと諦めて落ち込んでいたりんは高等小学校の卒業式の日に松浪から驚きのbニュースを聞かされる!?

【はね駒 30話】あらすじ 

尋常高等小学校の卒業式の日になってもりん(斉藤由貴)のところに東北女学校の通知は来なかった。

橘家の家族は通知を待ちわびていたがりんは不合格だと諦めていた。

りんは横浜にいる兄のところで働くと決めていた。

りんが祝言を断って弘次郎(小林稔侍)に勘当されて家を出るという約束をしていた。

そんなりんのもとに手紙が届いたがそれはりんが兄に宛てた手紙で、転居先不明で戻ってきたーー!

【はね駒 30話】考察

やえは女学校からの通知を待っていたがいくら待っても来なかった。

一方のりんはというと相馬に帰ってきたからも布団に潜り込んでそのまま動かなかった。

りんを叩き起こそうとしたがりんは強情で布団から出てこない。

友達がりんを心配して来てくれて小学校の卒業式があることを伝えた。

どうせ試験は落ちてるから仙台には行かないと友達に告げた。

りんは兄の嘉助のいる横浜に行こうとするがやえは可愛いりんが横浜に行ったら男に身体を売ることになるとことに言った。

その話を聞いたことはりんを横浜に行かせたくないと言い仙台の彌七のところ行ったらと提案した。

仙台は女学校を思い出して辛いからとどうしても行きたくないと語るりん。

一方、徳右衛門は息子の弘次郎にりんをこれからどうするつもりなのかと弘次郎の処遇を尋ねる。

しかし、弘次郎はりんに何もしないと徳右衛門に伝えて徳右衛門は怒っていた。

高等小学校の卒業式の日、りんは卒業証書を受け取って友達と別れを告げた。

その頃、家ではりんが嘉助に出した手紙が差出人不明で返ってきてしまう。

りんが家に帰ってきてやえとことはこのことを報告してりんは驚く。

りんは困り果ててしまい、そんなりんの前に現れたのは松浪と中河だった。

松浪は女学校の試験結果をりんに渡し中には”合格通知”が入っていた!

喜びのあまりりんは駆け出していって笑顔で遠くまで走っていったーー。

【はね駒 30話】感想

りんは相馬に帰ってきても布団に入ったまま出てこなかった。

試験に落ちたと思ったらそうなるよな、りんが気の毒でしょうがない(ーー;)

嘉助のいる横浜に行こうとするけどやえとことはりんのことを心配して横浜に行くのをやめさせる。

親からしたら1人で横浜に行くのは心配だよね…。

卒業式の日にりんは嘉助に宛てた手紙が差出人不明で返ってきたと知り唖然とする。

嘉助は一体どうしたんだろ、また借金取りに追われてるとか?

落ち込むりんのもとに松浪が訪ねてきて合格通知を渡す。

りんは喜んで駆け出していったシーンはまさに”はね駒”という感じでこの物語を象徴するようなシーンだった💓

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第30話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは仙台から相馬に帰ってきてからも落ち込んでいて布団をかぶったまま出てこなかった。

高等小学校を卒業したりんはこの家を出る決意をしていた。

そんなときに松浪が家を訪ねてきてりんに合格通知を渡した。

喜びが頂点に達したりんは笑顔で駆け出していった。

りんはこれから女学校でどんな生活が待っているのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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