はね駒 27話あらすじ&感想 試験が不安になるりん

朝ドラ『はね駒』の第27話では、りんは女学校の試験のことが気になって眠れずにいた。

彌七はりんに西洋の酒を飲ませて寝かしつけようとしたところにきわが現れて…。

【はね駒 27話】あらすじ

りん(斉藤由貴)は彌七(ガッツ石松)の家に何とかたどり着き一安心したのもつかの間、女学校の試験が気になっていた。

試験のことが頭をかすめて食事もろくに食べられなくなってしまう。

布団に入り明日の試験のことは考えないようにしたいと言うりん。

そんなりんの前に現れたのはきわ(永島瑛子)という女性。

りんを見てなぜか驚くきわ、果たして彼女は何者なのかーー?

【はね駒 27話】考察

りんは夕食を食べていたが食事がのどを通らずに彌七はそんなりんを心配した。

弁当の準備も彌七がすると言いりんは一緒に寝ようと言うが彌七は女子のりんと一緒に寝るのをためらった。

夜になってもりんは眠れず彌七は西洋の酒を持ってきた。

りんは酒を飲み酒を見て西洋のことをもっと知りたいと思うようになった。

武士の時代が終わってこれからは商人の時代だと思いこの会社を始めたと彌七はりんに語った。

一方、やえはりんが心配で眠れずにいてみつが1人じゃ怖くて眠れないとやえに言って2人で寝た。

夜中にりんは起きて酒を飲み布団に入って寝ていたときに誰かが彌七の家に訪ねてきた。

訪ねてきたのはきわという女性でりんを見て激怒した。

夜に酒を飲ませて家にあげた女だと勘違いして彌七はりんが姪だと説明するが信じてもらえない。

きわは怒って帰り彌七はやけ酒を飲んでいた。

試験の前夜だと言うのにりんは酔っ払っていた。

【はね駒 27話】感想

東北女学校の試験前夜、りんは食事ものどを通らず緊張で眠れなかった。

そんなりんを見かねて彌七は西洋の酒をりんに飲ませるんだけど試験前夜に飲ませるかね普通って思わずツッコミました(`・ω・´)

りんも緊張しちゃってつい酒をたくさん飲んじゃったけどこりゃ明日の試験は二日酔いで頭痛がするな(−_−;)

そして、彌七の家にきたきわという女性はりんを見て彌七が家に連れ込んだ女だと思い込んでいた。

彌七も必死で説明しようとするんだけどしどろもどろだから余計怪しく見えるんだよなーo(`ω´ )o

このあときわとりんが修羅場になりそうで怖い…。

きわにフラれた彌七はやけ酒を飲んでたけど緊張したり落ち込んだときに酒を飲むクセがついてるのかな。

だとしたらりんに酒を飲ませたのも納得しちゃう( ̄▽ ̄;)

まとめ

朝ドラ『はね駒』の第27話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは東北女学校の試験前夜に緊張で食事ものどを通らなくて寝てもすぐに起きてしまう。

りんを寝かしつけようと彌七は西洋の酒を持ってきてりんに飲ませた。

だけど彌七と付き合っているきわに誤解されてしまい彌七はフラれて彌七はやけになって酒を浴びるように飲む。

これから先が思いやられる・・・。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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